結婚後に運命の人と思える人と出会ってしまう8の意味

恋愛から結婚にまで至るということは、2人の間になんらかのご縁があったということです。寿命が尽きるまで共に過ごす組み合わせの人もいますが、結婚後に新たな出会いを迎える場合もあります。なぜ最初から運命の人とめぐり会うことができなかったのか疑問を感じるかもしれません。今回は、結婚後に運命の人と思える人と出会ってしまう8の意味についてご紹介します。

 

結婚後に運命の人と思える人と出会ってしまう8の意味

 

結婚後に運命の人に出会う意味①前世でも同じような出会い方をしている相手

特に今の結婚相手に不満があるわけではないのに、結婚後に運命の人と思える人と出会ってしまう場合、前世でも同じような出会い方をしている相手である可能性があります。

前世でもお互い別々の人と結婚した後に出会っていて、今世でも同じシチュエーションを繰り返している場合があります。前世では、結ばれることがなかったり、逆に結ばれてしまったがために、その時点の結婚生活が崩壊してしまったりしたなど。魂は何度も生まれ変わりを繰り返し少しずつ成長と浄化を行っていきます。

前世と同じ行動をとってしまうのか、今世でどのような行動をとるべきなのかは、自分自身の魂としっかり向き合った上で決めなければなりません。

結婚後に運命の人に出会う意味②前世のカルマメイトの相手

今の結婚相手より、後から出会った人がすごく魅力的に感じる場合、前世のカルマメイトの相手である可能性があります。かゆいところに手が届くような完璧な行動をとってくれ、自分のすべてを理解しているように感じます。

前世でも恋愛関係にあったため、何をしてあげれば喜ばれるのか魂レベルで知っています。もちろん前世の記憶があるわけではありませんが、こっちの方が喜ぶであろうというようなことを、潜在意識から自然な行動に表れる感じです。そこで注意しなければならない点は、カルマメイトだった場合です。

単に自分のことを理解してくれるからといって、運命の人だとのめり込むことは、今、自分が手にしているさまざまな幸せを失う可能性もあります。

結婚後に運命の人に出会う意味③今の低い波動が引き寄せてしまった相手

結婚生活で2人の関係がうまくいっている時には問題はありません。しかしもめごとがあったりしてギクシャクしているような時に、運命の人と思える人に出会ってしまうことがあります。その場合には、今の低い波動が引き寄せてしまった相手である可能性があります。

スピリチュアルな世界には、波長の法則というものがあると考えられています。すべての物や人はそれぞれの波動を持っています。人の波動は状況や心のあり方などで変化していきます。運命の人と思える人は、今の低い波動から発せられる周波数の波長が引き寄せてしまった相手であることも考えられます。

そのような場合、たとえ今の結婚相手と離婚して、運命の人と思われる人と結ばれたとしても、長続きすることは難しいでしょう。

結婚後に運命の人に出会う意味④結婚相手との波動が異なってきた

今の結婚相手とはなんらかのご縁があり、同じような波動の相手であったから結ばれました。生活を送る中で、大きな出来事があったりして、お互いの捉え方や方向性の変化が起こり、大きく波動が異なってしまう場合があります。その後、新たに変化した波動と同じような運命と思われる人と出会う場合があります。

けして最初の結婚が間違っていたということではありません。その時にはその時の波動にあった相手と結ばれたということです。一生同じ相手と添い遂げる場合もありますが、波動が変化するたびに、何度か結婚離婚を繰り返す人もいます。

結婚後に運命の人に出会う意味⑤自分と同じタイプの人との結婚生活からの逃避

結婚しているカップルの中には、似たもの同士の組み合わせの場合があります。同じような気質を持った魂同士は、お互い考えていることがわかるので、気を使わずに済みます。そんな結婚生活の中、運命の人と思われる人と出会ってしまうことがあります。

同じタイプの魂同士は、友人関係や仕事仲間であれば、お互い意気投合することができ、良きパートナーになります。結婚となると、うまくいっている時には過ごしやすい相手ですが、鏡を見ているような感覚に目覚めてしまうと、イライラが募ってきたりします。そんな時に、自分とは全く異なったタイプの人と会ってしまうと、頼もしい人と思い、運命の人が現れたと感じてしまう場合があります。今の結婚を続けるのも、運命の人と思われる人と新たな生活をはじめるのも、どちらも間違いではありません。

そこで結果を出す時に注意する点があります。出した結果が、今の現実生活からの逃避のマイナスの行為なのか、自分の魂がより今後輝くためのプラスの行為なのか、冷静に内観することが大切です。

結婚後に運命の人に出会う意味⑥一方的に尽くしてきた結婚生活からの逃避

結婚しているカップルの中には、一方的に尽くしてきた関係の場合があります。そんな時に運命の人と思われる人と出会ってしまうことがあります。

恋愛中や結婚したばかりの時には、相手に尽くしている自分に幸せを感じることができたりします。しかし結婚生活が続く中で、尽くしても相手のリアクションがなかったり、当然だというような対応を受け続けていたりすると、自分の魂のエネルギーが疲弊してきてしまいます。自分の魂を守るためであれば離婚をし、新たな生活をはじめるという選択肢もあります。

そこで注意する点は、自分が新たな生活をするということと、運命の人との出会いを一度分けて考えてみることが大切です。そうすることで、次の結婚で、同じような状態を繰り返さずに済むようになります。

結婚後に運命の人に出会う意味⑦主導権を持たれてしまっていた結婚生活からの逃避

結婚後に、一方的にすべての主導権を握られてしまっている関係の場合があります。そんな時に運命の人と思われる相手と出会ってしまうことがあります。

恋愛中は、好きな相手から束縛や干渉は、愛情の証のように感じて幸せの中にいたかもしれません。しかし、結婚に移行した後でもその状態が続いていると、生活自体が窮屈なものとなってしまいます。今後は運命の人と思われる人と新たな生活を選択することになるかもしれません。

そこで注意する点は、次の結婚では、自分の魂を大切にしましょう。自分の人生の地図は、相手に作ってもらうのではなく自分自身で描いて良いということを学ぶチャンスでもあります。

結婚後に運命の人に出会う意味⑧なぜ最初から運命の人に出会わなかったのか?

結婚後に運命の人と思われる人に出会ってしまうと、なぜ最初から運命の人に出会わなかったのかと、考えてしまうこともあります。今世に生まれてきている魂は、誰しも未熟な部分を持っています。運命の人の概念は、人それぞれ異なります。未熟な部分に気づかせてくれる相手や、共に補い合う関係などさまざまです。

今世での魂の課題がどんなものかによって、運命の人の特徴は異なります。解消しなければいけないカルマや学ばなければいけないことなどをクリアしてから、運命の人と出会う場合があります。人それぞれ、適切な時期に運命の人との出会いが訪れることになります。

 

最後に

スピリチュアル的には、結婚をしなければいけないとか離婚をしてはいけないという概念はありません。しかし、自分の魂や相手の魂を傷付けたり、萎縮させたりする行為は許されることではありません。たとえ今世で何事もなく過ごすことができたとしても、来世には、自分で思い当たることのない理不尽な出来事に出会う形で、カルマが自分自身に戻ってきます。だからこそ、自分や周囲の人に対して誠実に行動することが大切です。

結婚後に運命の人と思える人と出会ってしまう8の意味

①前世でも同じような出会い方をしている相手
②前世のカルマメイトの相手
③今の低い波動が引き寄せてしまった相手
④結婚相手との波動が異なってきた
⑤自分と同じタイプの人との結婚生活からの逃避
⑥一方的に尽くしてきた結婚生活からの逃避
⑦主導権を持たれてしまっていた結婚生活からの逃避
⑧なぜ最初から運命の人に出会わなかったのか?


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