本当にあった不幸な結婚式7パターン

結婚式といえば幸せに溢れていて、ハッピーオーラ全開のイメージですね。しかし実はあまり耳にしないだけで不幸な結婚式というのも実在しているのをご存じですか。

結婚式当日まではなにかとトラブルがつきものですが、なんとかやり終えて、その結果最高の一日となったと思える人もいれば、後悔がのこり悲しい思いをしたことがある人もいるでしょう。

これから結婚式を控えているという方にとっては、少し役立つ情報になるかもしれません。あまり知られてはいない不幸な結婚式のパターンをいくつかご紹介いたします。

 

本当にあった不幸な結婚式7パターン

 


不幸な結婚式①天候に左右される

結婚式の日を検討するにあたってみなさんが気をつけるのは季節や天候、日柄などではないでしょうか。

真夏や真冬のシーズンの結婚式を避ける人は多いですが、夏の台風や冬の雪に関しては数か月も前から予測するのはなかなか難しいものですね。運悪く台風の日や大雪に日に結婚式が重なってしまうということもありえます。台風や雪の日となると公共の交通機関が動かないということが考えられます。

そうなると結婚式自体をキャンセルし、日を改める方法や来てもらえるゲストだけで結婚式を行うということになってしまいます。しかも、どちらにしてもキャンセル料などが発生してしまうことがほとんどで、思わぬ出費を招くことになります。招待ゲストを全員招くことができなかったり、日にちを変更する手間などもかかり、天候が招いた不幸な結婚式となります。

不幸な結婚式②参加ゲストの悪酔い

結婚式といえば、おいしい料理とお酒ですね。結婚式というお祝いの場では、参加するゲストたちのお酒もすすみ楽しい宴となりますが、そこで気をつけなければならないのが、ゲストたちの悪酔いです。

出席してくれた職場の上司が悪口を言いだしたり、友人たちが余興で下品なことをしたり、親戚のおじさんが何曲もカラオケを歌ったりなど新郎新婦が予想だにしないことが起こることがあります。お酒を飲むと人が変わる人や状況を把握できない人など、なにが起こるか分からないものです。事前にそのような人がいるとわかっていても、避けることができないこともあります。

悪酔いする人が現れると、新郎新婦だけではなく、お互いの両親、さらには参加してくれたゲスト全員に迷惑をかけることになり、あまり良い印象の結婚式とはなりません。

不幸な結婚式③元彼・元彼女が出席

結婚するカップルにとって、少し気になるのが相手の元彼・元彼女のことではないでしょうか。元彼・元彼女が自分の結婚式に出席するとなると、あまりいい気持ちはしないですね。しかし、職場やグループ、サークルなどの繋がりで呼ばざるをえないこともあるでしょう。そんな中で起きた不幸な結婚式があります。

余興を頼まれていた元彼女が新郎についてのクイズをするというものです。当時付き合っていた時のことや情報を流されてしまい、今の彼女に結婚式の中で辛い思いをさせてしまうという出来事です。このようなハプニングが起きないように、できるだけ元彼・元彼女を招待するのは避け、万が一出席してもらう場合は気をつけましょう。

不幸な結婚式④担当式場のミス

結婚式をするときに当日までサポートしてくれて、さらには親身になって相談もできるプランナー。経験が豊富で頼りがいがあるプランナーであったとしても、いつミスをするかはわかりませんね。不幸な結婚式の例として、ありがちなのが引出物のミスです。

二人で決めたゲストへの引出物は、多くの結婚式場では担当プランナーやその式場のスタッフがゲストの席に置いていき準備をしてくれます。ですが、その時に引出物を置き間違えてしまうというミスがあります。当日までのことは式場側に任せっぱなしというカップルが多く、なんでも頼ってしまいそうですが、新郎新婦ふたりの目でもう一度確認すると最悪な結婚式は避けることができるでしょう。

不幸な結婚式⑤御祝儀泥棒に入られる

とても縁起の悪いことですが、御祝儀泥棒の被害に遭うということがあります。結婚式場では、結婚式当日は多くの人が出入りし、いわば誰でも簡単に入ることができますね。そんな中、スーツを着て、受付を行えば誰も疑うことはありません。

実際に逮捕された御祝儀泥棒の手口は、親戚になりすまして受付に来て、受付の人に先程一度御祝儀を渡したが、その中をもう一度確認したいので返してもらえますか?と聞き、御祝儀の中身を抜き取り、その代わりに中に厚紙を入れて受付に戻すというものです。

一見、ばれるのではと思えますが、大体が受付を頼まれているのが新郎新婦の友人となるため、親戚かどうかの判断ができないのです。これらの被害を防ぐためには、そういったことを言われた場合は、すぐに許さず誰かに見張ってもらいながら御祝儀の確認をしてもらうようにしましょう。また、来客の名簿などを作り、なにかあったときにはすぐに確認ができるように対処しましょう。

不幸な結婚式⑥予想外の御祝儀

結婚式に招待したゲストからもらう御祝儀は、親族や職場の上司、同期、友人たちによって金額がかわるのが一般的で、ネットで検索してもでてくるように基本的には親族や職場の上司には高い金額の御祝儀をもらえると認識されています。

また、それを予想して引出物や引菓子にかえてお礼をするのが一般的であるので、もし上司から予想していなかった安い金額の御祝儀しかもらえなかった場合、赤字になっていまいますね。ですが、本人に直接御祝儀の金額について問いただすわけにもいかないので、泣き寝入り状態になってしまいます。

上司からの御祝儀の金額を高くすることは不可能ですが、赤字になるのを防ぐためには、同じ職場の既婚者がいた場合、いくらもらうことができたかを聞いてみて、その金額に見合った引出物や引菓子をつけるように工夫しましょう。

不幸な結婚式⑦下手な進行

結婚式をまとめてくれる司会者は、お酒が入った宴の場でも、和やかでスムーズに式を進行してくれるプロですね。しかし、司会者がうまく進行できないと、時間を延長することになったり、式自体がだらだらと間延びしてしまい、いい印象ではありません。もし時間を延長せざるをえないときは、時間延長の追加料金がかかってしまうこともあります。

こういったことを防ぐためには、プランナーや式場のスタッフに司会者がどれくらい経験があるかを事前に聞いておくとよいでしょう。また、司会者にはいろいろな話しかたや進行の仕方があるので、二人の理想の司会者に巡りあえるように早い段階からプランナーに相談しておくことが大切です。


 

最後に

ご紹介した不幸な結婚式はほんの一部ですが、新郎新婦のふたりにはどうしようもならないことと未然に防げることがあります。二人がどうにも対処できない天候や参加ゲストの行動などは、その問題自体は解決できないとしても、その後の対処の仕方がとても大切になっていきます。

また、事前にプランナーや式場のスタッフに何度も確認することや任せっきりにしないということが不幸な結婚式だったと言われることを避ける方法です。不幸な結婚式にならないように未然に対処し、人生で最高の日を迎えましょう。

本当にあった不幸な結婚式7パターン

・天候に左右される結婚式
・参加ゲストの悪酔い
・元彼・元彼女が出席する結婚式
・担当式場のミス
・御祝儀泥棒に入られる
・予想外の御祝儀
・下手な進行


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