結婚報告で失敗しないために大切な6のこと

プロポーズが終わり、二人が結婚する意志を固めたら、次にやらなければならないことがあります。それは結婚報告と言われるもので、みなさんも一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。

結婚報告とは、まず親に結婚することを許してもらうことで、それが終わると職場や友人たちへと報告をしていく流れが一般的です。周囲の人たちからたくさんの祝福の言葉をもらうことができ、結婚までのわくわくどきどきの幸せなひとときを感じることができます。

しかし、報告の仕方によっては周囲の人から嫌われてしまうということもあります。そこで今回は結婚報告で失敗しないなめに大切なことをいくつかご紹介いたします。

 

結婚報告で失敗しないために大切な6のこと

 


①親への結婚報告は順番に気をつけよう

二人で結婚するということが決まれば、まずはお互いの両親に結婚を許してもらわなければなりません。ここで気をつけなければならないのが、挨拶に行く順番です。遠方に住んでいるなどの理由がない場合、基本的には女性側の家に先に挨拶に行き、そこで結婚の了承を得られたら、男性側の家に挨拶に行きます。

どちらの家でも、お互いが自分自身のプロフィールをスムーズに言えるようにしておくとよいでしょう。緊張してしまうのはもちろんですが、相手の親に不安を感じさせないように堂々と振る舞いましょう。

②親への結婚報告は内容に気をつけよう

結婚の挨拶に行く頃には、すでに二人の間で大まかな結婚式の日取りや会場などが決まっていることもあるはずです。しかし、最初の挨拶のときに結婚式の日取りや会場などが決まっていることを話すのはやめましょう。

親への結婚の挨拶というのは、結婚を許してもらうということが大前提です。許してもらえるか分からない状況の中で、ふたりだけで勝手に物事を進めるのは、親としては話が早すぎるという気持ちになってしまいます。挨拶の日に具体的な内容を話すのは控え、親の日取りや会場の希望を聞くだけにしましょう。

③上司への結婚報告はタイミングに気をつけよう

両家の親への報告が終わり、結婚することが本当に近づいてくると職場の人へも報告しなければなりませんね。職場の人への報告は、同期や仲のいい人、ふだん近い存在の人に先に報告したくなりますが、それはしてはいけません。職場での結婚報告のルールは、まず初めに上司に報告しなければなりません。

もし、仲のいい人たちから先に報告し、うわさで上司の耳に入るなどということがあっては、上司としての顔や立場がなくなってしまいます。まずは上司に報告して、そこでどのタイミングで残りの人たちに結婚報告をしていけばいいか指示をもらうのがよいでしょう。

④職場の人に結婚報告するときは内容に気をつけよう

職場の上司に報告が終わり、ほかの人たちに報告するときに注意することがあります。それは、結婚するという事実以外に披露宴の予定や妊娠、退職など、これからのことです。

できるだけ全員に同じ内容のことだけを伝えるようにしなければ、色々なうわさが独り歩きし始めかねません。本当に決まっていることや事実を伝えるのはいいことですが、ほかの人が勝手に憶測で物を言ってしまわないように気を付ける必要があります。

⑤友人へ結婚報告は付き合いの程度を考えよう

結婚報告で一番気を遣うのが友人への報告かもしれません。もちろんたくさんの人が共に喜んでくれるものですが、言い方に気をつけなければ友人間でのトラブルの原因にもなりかねません。

まずは自分にとってどのような友人かをもう一度自分自身で確認します。結婚式に呼びたい人、報告はしたいけれど結婚式に招待はしなくていい人など線引きをしていきます。また、独身の人への報告も気をつけなければなりません。友人たちへの報告は直接会わなくても、メールやLINE、電話などで済ませてもOKと言われていますが、親しき仲にも礼儀ありという言葉があるように、節度を守って伝えるように心がけましょう。

⑥友人へ結婚報告は内容に気をつけよう

ある程度結婚式に招待する人、しない人などのグループ分けができたら、同じグループの人には同じタイミングで報告していきましょう。

結婚式に招待したい人には、その報告と一緒に結婚式に招待したい旨を伝えるようにするといいですね。また、報告だけの友人には結婚式後のタイミングで報告しようと考えがちです。しかし、周りの友人たちから先にうわさが耳に入るなどが原因で、友人関係が悪くなってしまうこともあります。結婚式に招待しない人にも早めに報告し、結婚式の話には触れないようにするのがベターです。

そして、独身の人に結婚の報告をするときには、相手を不快な気持ちにさせてしまうことがあるかもしれませんので、浮ついた気持ちで報告するのは控えましょう。


 

最後に

結婚報告は、結婚という人生のビッグイベントにおける第一歩です。たくさんの人たちから祝福され、多くの幸せを実感できることでもあります。また、結婚報告する人たちには、これからの結婚生活の中でもたくさん支えてもらい、助けてもらう人たちということにもなります。礼儀を忘れずに、節度ある報告を心がけることで、これからの二人を応援してくれるはずです。自分たちが中心になるのではなく、感謝の気持ちを忘れずに大切な人たちに結婚の報告をしていきましょう。

結婚報告で失敗しないために大切な6のこと

①親への結婚報告は順番に気をつけよう
②親への結婚報告は内容に気をつけよう
③上司への結婚報告はタイミングに気をつけよう
④職場の人に結婚報告するときは内容に気をつけよう
⑤友人へ結婚報告は付き合いの程度を考えよう
⑥友人へ結婚報告は内容に気をつけよう


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