結婚の準備で婚約者と喧嘩しない為に大切な7のこと

結婚が決まったみなさん、この度はおめでとうございます。結婚が決まると、これまで以上に相手にどきどきしたりと胸がきゅんとするようなできごとが増えていくことでしょう。好きな人と結婚し、この先もずっと一緒にいることができる幸せや結婚自体に憧れを持っている女性にとっては、その幸せと同時に結婚式などへの憧れを実現できる喜びで、幸せいっぱいな日々を送ることができるなずですね。

しかし、憧れが強ければ強いほど、なにかに妥協したりすることが難しくなったり、相手や家族の言動に落ち込みやすかったりするようです。

せっかくの結婚という幸せな準備期間を思いっきり楽しめるようにするには、いくつかの大切なポイントがあります。ここからは、結婚準備期間中に婚約者と喧嘩しないための大切なポイントをご紹介いたします。

 

結婚の準備で婚約者と喧嘩しない為に大切な7のこと

 

①結婚の準備についての意欲を確認する

結婚というと、やはり女性の方が憧れが強く、結婚式や披露宴にもとことんこだわりたいと思う人が多いですね。

それに対して男性は、成り行きでどうにかなるだろうと考える人が多く、この熱の差がイライラの原因となり喧嘩になることもあります。この結婚の準備に対しての意欲意識については、もともとかなりの個人差があるため、まずは二人でどの程度やる気があるかなどについて話し合うことが大切です。

よくあるのが、自分だけ頑張っていて、相手はなにもしてくれないと思ってしまうことです。しかし、最初にどの程度のやる気があるかを把握しておけば、それほど相手に不満が募ることはないでしょう。むしろ、準備に対しての意欲が低い婚約者がなにかをしてくれると、感謝の気持ちがうまれることもあります。寛容な気持ちで準備をすすめていきましょう。

②デート感覚で準備する

結婚の準備では女性だけが頑張ってしまう傾向があり、時間に追われたり、手作りの小物の製作に追われたりすることで、イライラしやすく相手に当たってしまうこともあるでしょう。

また、結婚式場での打ち合わせなども多く、何度も式場に行って打ち合わせをしなければなりません。作業や打ち合わせの多さに驚くかもしれませんが、全て考え方次第では楽しく作業を進めていくことができます。

小物の製作では、ひとりで行わず、お家でデートを楽しむような感覚で好きな音楽を聴きながらやおいしいものを間で食べながらなど工夫しながら行いましょう。

また会場での打ち合わせでは、ランチを兼ねたり、カフェやショッピングなど楽しめるプランをひとつ盛り込んで、デートのように楽しい雰囲気を作ることを忘れないようにしましょう。

③婚約者の親との話し合い

結婚は自分たちだけでなく、自分の親や婚約者の親にも大きな関わりがあるものです。なんでも自分たちの考えだけで進めていいわけではなく、両家それぞれの考え方やしきたりなども大切にしなければなりません。ここで問題になるのが両家のしきたりや考え方が異なった時ですね。最終的にはふたりがどちらを優先するかを決めることができたとしても、親の提案をないがしろにしたりすると、両家の間に溝ができる可能性もあり、ふたりの結婚に対しても悪い影響が出るでしょう。

まずは、お互いの親としっかりと話し合い、両家揃って話し合いが必要な時は食事会などを開き、両家がしっかりと思いを伝えることができるような場を作りましょう。

親に話し合いを任せず、両家の間にふたりが入り、円満に話が済むように心がけましょう。

④お互いの親に影響されないように

結婚準備でよく起こるのが、婚約者が親の意見に流され、相手の意見を尊重できないことです。

例えば、ドレスを選んでいたときに、自分の意見と相手の親との意見が食い違ったときに、味方になってほしい彼が彼の親の意見に影響されてしまい、自分の意見が通らないということです。嫁と姑という関係では、嫁がなかなか強く自分の意見を言えないことがありますね。

このような時に、彼が彼女の意見にも耳を傾けてくれれば、彼女のイライラな気持ちを抑えることができますが、親の意見に影響されっぱなしでは、喧嘩の原因になりかねません。

親の意見も大切ですが、ふたりが幸せになるための結婚式ですので、自分の親から相手に対する意見があるときは、一方に味方せず仲介に入るように気を付けるとよいでしょう。

⑤こだわりは必要最低限に

一生に一度の結婚式は、誰からも褒められ感動されるようなものにしたいと思うことでしょう。

女性は特に結婚式への憧れが強いため、いろいろな部分にたくさんのこだわりがあるかもしれません。しかし、それをなかなか理解できない婚約者だった場合、ひとりで突っ走ってしまいそうですね。

たくさんのこだわりをひとつずつ実現していくとなると、膨大な時間と費用がかかってしまいます。たくさんこだわりはあるけれど、なにが一番大切かを考えてみましょう。

ゲストや両親への感謝の気持ちを伝えること、または会場内を人と違った素敵な空間にすることやドレスや美容にこだわることなどたくさんあるこだわりの中からひとつを取りだし、それを徹底的に極めていくと時間や費用にも余裕ができ、何よりも気持ちに余裕ができるため、婚約者とも喧嘩しなくなるでしょう。

⑥人に任せず役割分担をする

結婚が決まると、結婚式への準備に向けての作業だけではなく、新生活の中でもたくさんのやらなければいけないことがありますね。例えば、食事を作ったり、掃除をしたり洗濯などがあります。多くの人が、慣れないことをやり始める時期で不安がつきものですね。

これらのことを結婚式への準備と同時に行わなければならないとなると、どちらか一人ばっかりが行うととても大きな負担になりかねません。

やりたい人がやるというようなやり方では、限られた時間の中ではとても大変で難しいとです。結婚というものは、ふたりでやり遂げていくものですので、我慢をせずに相手にお願いしたり、小さなことでも自分ができることはやってみるなど優しい気持ちで相手に接したり、物事を丁寧に対応していくとよいでしょう。

⑦お金の問題を明確にする

結婚式では、多くのお金がかかりますが、二つの家族が関わっていることから、どちらがどれだけ負担するかなどが大きな問題となってきます。

結婚式の費用についてのトラブルはとても多く、結婚が決まってから結婚式を終えるまでなにかと付きもののトラブルの一つです。

結婚の話が決まり、両家で顔合わせをした際などに費用についての話をしておくとよいでしょう。なかなか初めて会った時に費用の分担の話までできないということもありますので、そんなときはふたりが両家の間に入り、スムーズに話が解決するようにする必要があります。

お金のことは、親同士ではなかなか決めることができないものです。最初から分担について決めておくのがポイントとなります。

 

最後に

結婚の準備期間には喧嘩が付きものですが、できるだけ大きな喧嘩は避けたいものですね。ふたりの考え方に多少違いがあって、言い争いになることはあるかもしれませんが、結婚が決まったらまずはふたりでどんな結婚式にしたいかやどんなことならできるかなど話し合ってみましょう。

やってくれないと考えると、たくさんのことをネガティブにとらえがちです。小さなことでも感謝の気持ちを忘れずに、相手になにかやってあげたいという気持ちを大切にしながら結婚の準備を進めていきましょう。

結婚の準備で婚約者と喧嘩しない為に大切な7なこと

①結婚の準備についての意欲を確認する
②デート感覚で準備する
③婚約者の親との話し合い
④お互いの親に影響されないように
⑤こだわりは必要最低限に
⑥人に任せず役割分担をする
⑦お金の問題を明確にする


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