結婚相手として条件が良い男性の職業とは?

結婚するなら、せっかくなら結婚相手として条件が良い職業の男性と結婚したいというのが女性の本音ですよね。では、今の世の中、条件が良い職業とは、一体どんなものなのでしょうか。

条件が良いといえば、公務員、医者、弁護士・・・なんていう職業が頭に思い浮かびますが、本当にこれらの職業の男性と結婚することは条件が良いのでしょうか。そもそも、条件が良いとは一体どういったことを言うのでしょうか。

今回は結婚相手として条件の良い男性の職業にについて考えてみたいと思います。

 

結婚相手として条件が良い男性の職業とは?

 


まずは、職業以前に働いてくれることが大前提

職業以前の問題になってしまいますが、結婚する男性が働いてくれることが大前提として必要となってきます。『えっ、働いているのが当たり前でしょ?』と思うかもしれません。ですが、世の中には働かずに奥さんの給料で生活していたり、それで主夫として家事をやっているならともかく、偉そうな態度で何もしないでゴロゴロしている、なんていう男性もいます。

あなたがそういう男性でも構わない、むしろこういう男性の方が好み、というのであれば何も問題ありませんが、普通なら、わざわざこういう男性を最初から選ぶ必要はありませんよね。

専業主婦を希望している女性ならもちろんですが、共働きにするにせよ、働いてくれる男性を選ぶのが好ましいです。

働いてくれる、というよりは、働く意欲があり、家庭を守る気がある。つまり、大黒柱としての自覚があるかどうかが問題になってくるんですね。これは、夫婦だけの生活ならまだしも、子供が出来た時に大きな問題になってきます。

お父さんは働かないで偉そうにしていて、お母さんだけが働き詰めで大変そう・・・こんな光景を見ながら育たないといけない子供は、はっきり言って可哀想ですからね。

一つの職業を続けていることも大切

あまりころころ職業を変える男性も、結婚相手として好ましいとは言えません。いわゆる辞め癖がついてしまっていると、些細なことで『なんか、この会社は辛いから辞める』となりかねません。転職先がすぐに見つかれば良いのですが、このご時世、そこら中に仕事が転がっているわけではないですよね。

男性の転職先が見つかる間、とても不安になりますし、見つからなかったら、それこそ先ほど書いたように、あなただけが働いて、一家を養っていかなければならなくなるかもしれません。

そして何より、転職してばかりいると、社会的な信用がとても低くなります。クレジットカードを一枚作るにも、勤続年数というものは大切ですし、住宅ローンを組むにしても、勤続年数三年以上が目安となってきます。

合わない仕事を無理に続けて倒れてしまうのも問題ですが、基本的には、同じ勤務先で続けていける男性が理想的ですね。

最低限、転職するにしても、同系統の職種を選ぶ=手に職がある、ということが好ましいです。接客業から事務系へ、次は製造業へ・・・と違いすぎる職種ばかりに転職していると、いつまでも何の能力もつかない、ということになりかねません。

結婚相手として条件が良い職業とは?

冒頭に書いた公務員・医者・弁護士ですが、これらの職業の人気が高いのは、やはり社会的な信頼と、安定した収入でしょう。同じような理由で、一部上場企業の社員も人気があります。これらの職業は、万が一何らかの理由で働けなくなった場合でも、仕事先からの手厚い保証があるというのも大きいですね。

自営業の男性も人気があります。自営業の場合、社会的な信頼をすぐに得ることは難しく、働けなくなったり、倒産した場合に何の保証もありませんが、経営能力のある男性であれば期待が出来ますし、夢があって素敵だと感じる女性も多いのでしょうね。

まとめると、社会的な信頼が高く、安定した収入があり、欲を言うならば夢のある職業、というものが結婚相手として条件が良いと言えるのではないでしょうか。

高収入・安定した職業=勝ち組とは限らない

ですが、公務員・医者・弁護士ですが、この三つは条件が良いとはいえ、必ずしも理想的な職業であるとは言えません。

というのも、この三つの職業に限らず、基本的に働くということは、責任が重ければ重いほど高収入ではあるのですが、その分多忙となってきます。

責任が重く、多忙となれば当然ストレスも抱えてしまうもの。それを妻として支えるには、それなりの覚悟が必要ですよね。

もちろん、安月給のくせに愚痴ばかりこぼされるよりはよっぽどマシですが(失礼!)、なんにせよ、献身的な支えを求められるでしょう。

また、高収入の職業は、出張・転勤を覚悟しないといけない場合もあります。高収入のかわりに、頻繁に出張があるので、妊娠中も一人で家にいないといけなかった・・・。旦那が転勤族だから、その度に引っ越しして、新しい土地に慣れるのが大変・・・。

いわゆる”勝ち組”の職業の男性と結婚した女性でも、こんな愚痴をこぼしていることが良くあります。なので、世間で人気の職業の男性と結婚したからといって、絶対に楽で幸せな生活が送れる!とは断言出来ないんですね。

では、本当に条件が良い職業って一体何?

結論からすると『その男性が本当にやりたい仕事をしているかどうか』です。

そんなの綺麗事すぎる、と思うかもしれません。ですが、どんなに社会的に地位がある職業に就いていても、本人はその仕事をやりたくなくて、毎日ため息をついてばかり、なんてことになっては、幸せな結婚生活が営めるとは言い難いです。

もちろん、やりたい仕事をしたいからといって、仕事もせずに到底叶いそうもない夢を追いかけている男性は、ただの子供なのでアウト。

自分のやりたいことを職業に出来る人は、男性・女性に関わらず滅多にいませんが、本来ならそれが理想なんですね。やりたいことを職業に、まではいかなくても「今の仕事、嫌いじゃないよ」ぐらいの気持ちは最低限持っている男性が良いですね。

嫌々やっている仕事だと、夫婦喧嘩になった時に『俺はやりたくもない仕事をしているのに、お前は楽しやがって!』という気持ちが起きやすくなり、それでお決まりの「誰のおかげで食えてると思ってるんだ!」という暴言に繋がるんですね。

働くことが苦でない男性なら、この暴言はなかなか出ないものです。働くこと自体、辛いものではありますが、その辛さを前向きに捉えられる男性が一番なんですね。

もっと理想を言ってしまえば、自分の仕事に誇りを持っている男性が素敵です。どんな仕事だとしても(反社会的な仕事は別として)、自分の仕事に誇りを持っている男性というのは、魅力的だし、結婚相手として条件が良いんですね。


 

最後に

いかがでしたでしょうか。とにかく、大切なのは社会的な地位や年収に惑わされないことです。その男性が働くこと自体が好きかどうか、仕事に対してどういった考えを持っているか、そういったことから見極めていくことが必要となってきます。

「お医者さんなんですか?すごーい!」となるのではなくて「そもそも、どうしてお医者さんになったんですか?」と、深いところを聞ける女性になりましょう!

結婚相手として条件が良い男性の職業とは?

①まずは、職業以前に働いてくれることが大前提
②一つの職業を続けていることも大切
③結婚相手として条件が良い職業とは?
④高収入・安定した職業=勝ち組とは限らない
⑤では、本当に条件が良い職業って一体何?


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