恋愛が怖いと思う6つの原因

いつの時代も、女性の間で盛り上がる話題と言えば恋愛トークです。しかし、周りが好きな人の話で盛り上がっている時、自分は怖くて恋愛ができないのではさぞかし辛いことでしょう。

でも、中には「なぜこんなに恋愛が怖いのか原因が分からない」という人がいるのではありませんか?その理由は人によって違いますが、今後恋愛を楽しむために原因究明は必須です。

今回は恋愛が怖いと思う原因について、6つの項目に分けてご紹介していきます。

 

恋愛が怖いと思う6つの原因

 


恋愛が怖い原因①過去に恋愛がらみで嫌な体験をした

恋愛に対してトラウマとなるような嫌な記憶を持っていると、恋をするのが怖いと思うようになります。自分にその自覚がなくても、今までの人生のどこかで衝撃的な出来事があったはず。忘れているだけかもしれないので、幼少時からの記憶を遡って思い出してみましょう。

付き合っていた人からひどいことをされたというのはもちろんのこと。恋をすることで他の女性からいじめられたり、結果的に大金を失ってしまったことなどもトラウマとなります。

必ずしも男性だけが関わっている経験がトラウマになるわけではないので、周りの女性関係も含め、嫌な出来事がなかったかを思い出していく必要があるでしょう。

恋愛が怖い原因②恋愛経験が無さすぎる

人間には、自分の分からないものを敬遠するような本能が働いていると言われています。恋をすることに慣れていない人にとって、誰かを愛するのはもはや未知の世界。つまり恋愛が怖いと思うのは、恋愛経験が無さすぎることが関係している可能性が高いということになります。

女性は恋をすることによって美しくなると言われるように、男性を愛することには自分自身の変化が伴うもの。恋愛経験が豊富な人にとって、自分の感じ方や環境が変わるのは何でもないことのように感じますが、慣れていない人にはそれが恐怖なのです。

初恋とは誰もが必ず通る道ですが、物事に慎重な人ほど、恋愛を恐れる傾向があるでしょう。

恋愛が怖い原因③両親の離婚を経験している

恋をすることが怖いと思う人の中には、自分以外の誰かの姿を見ることによって恐怖心を抱いたという人もいます。その中でも特に多いのが、両親の離婚を経験している人達。

子供にとって、両親とは一番身近に存在するカップルです。父や母は、成長していく中で恋愛感を身に付けるための重要な情報となります。しかしその中で彼らの仲が悪くなっていく様を見せつけられることは、自分が恋そのものを恐れてしまう原因に。

幼い頃に持ってしまった「最初はラブラブでもいつかはこんな風になってしまうんだ」という思い込みは、簡単に消えることがありません。なぜ恋をすることが怖いのか分からないと今までの人生を振り返った結果、幼い頃に両親の離婚を経験していたと気づくパターンもあるようですね。

恋愛が怖い原因④恋愛が嫉妬に繋がると考えている

恋をすると必ず、相手の男性のことを独占したいという気持ちが少なからず湧き上がってくるもの。誰かを愛することに恐怖を覚えている原因が、この嫉妬という感情を自分が持つのが嫌だというケースも存在します。

確かに、嫉妬に狂った女性ほど見苦しいものはありません。彼を独占したいあまりストーカー化したり、周りの女性を憎く思ってしまうなんていうのはよくある話。本人もそれを分かっているから、恋をすることによって自らが彼に嫉妬し、自分を見失ってしまうのではないかと不安なのです。

普段穏やかな人でも、恋をして突然豹変する人はいます。誰かを好きになることで自分が抑え込んでいた醜い感情が顔を出すことを恐れていれば、恋がなかなかできないのも納得できますね。

恋愛が怖い原因⑤いずれ嫌われることを恐れている

相手のことを好きになればなるほど、嫌われた時のショックは大きいですよね。恋愛が怖いと感じてしまうのは、「恋をしてもいずれ嫌われてしまうのでは」と考えているからかもしれません。

誰だって好きな人に振られることを考えると、多少なりとも恐怖を感じるのが普通だと思います。とはいえ恋愛に夢中になっている時というのは、嫌われることよりも彼と愛し合うことに重点を置いて考えることの方が多いもの。ところが、それが原因で恋愛自体が怖くなってしまう女性というのは、仲良くすることよりもずっと「自分は彼に振られるのではないか」と考えている時間の方がずっと多いのです。

振られることを前提として向き合う恋では、叶えたとしても長くは続かないでしょう。

恋愛が怖い原因⑥結婚に不安しか抱くことができない

結婚とは恋愛の延長線上に存在するものです。つまり、誰かと夫婦になることに不安を抱いている場合も、その根本である恋愛を恐れることがあります。

籍を入れることに対する不安要素は様々。家庭を持って自分の時間が減ることや万が一離婚してしまったらという恐れ、夫の両親とのお付き合いもうまくいかないと悩みの種となります。

結婚生活にまったく憧れを抱いていなければ、恋をすることすら怖くなって動けなくなってしまうのも納得。3人に1人が離婚するという夫婦が別れることが珍しくない時代だからこそ、一生独身を志そうという人が増えたのかもしれません。


 

最後に

ここまで恋をするのが怖いと思う原因についてまとめてきましたが、参考になりましたか?今までの経験や深く根づいた思い込みが大きく関係している恋愛恐怖症は複雑。認識を変えたからといって、次の日急に恋をするのが楽しくなるわけではありません。重要なのは、恋愛に対してネガティブなことを考え続けないこと。

原因が分かるだけでも恋愛嫌いを克服するための一歩となります。自分がどうして恋を怖いと思うのかを特定できたら、少しずつその恐怖心を減らしていけるように考え方を変えていきましょう。

恋愛が怖いと思う6つの原因

①過去に恋愛がらみで嫌な体験をした
②恋愛経験が無さすぎる
③両親の離婚を経験している
④恋愛が嫉妬に繋がると考えている
⑤いずれ嫌われることを恐れている
⑥結婚に不安しか抱くことができない


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