結婚式で絶対にやってはいけない8のタブー

結婚式では、主催者側でも招待された側であっても絶対にやってはいけないタブーなことがありますね。ですが、最近では結婚式は多様化していて、昔では絶対にタブーと言われていたことが、若い世代の人々は知らずにやってしまっているということもあります。

しかし、やはり結婚式というものは、厳かで格式のあるものであり、あまりにもカジュアルになってしまうと、高い品格がなくなってしまいます。結婚式などのきちんとしたセレモニーにふさわしい行動がとれるように気を付ける必要があります。そこで今回は、結婚式で絶対にやってはいけないタブーをご紹介いたします。

 

結婚式で絶対にやってはいけない8のタブー

 

結婚式のタブーお呼ばれ編 白い服で出席する

結婚式に招待された場合、多くの人が悩むのがドレスやスーツではないでしょうか。

最近は、いろいろなアパレルショップにパーティードレスやカジュアルなスーツが売られていて、さまざまな種類の中から選ぶことができます。昔に比べると、招待されたゲストのスタイルもカジュアルなことが多くなり、普段着ているワンピースなどを着用する人もいるほどです。さまざまなカタチや色のものドレスが売られており、価格も安いものがあるため、流行のものを取り入れやすくもなりました。

そのため、昔では絶対にタブーとされていた白色系のドレスを着用する人が増えてきました。ですがやはり結婚式における白色というものは新郎新婦のための色ですので、多様化している結婚式ですが、白色系のドレスの着用は避けましょう。

結婚式のタブーお呼ばれ編 オープントゥ―のパンプスを履く

続いても招待された女性ゲストのファッションについてです。パンプスにもたくさんの種類や形がありますが、タブーとされているタイプがあります。それはオープントゥ―タイプのパンプスです。

結婚式では、肌を露出しすぎるのはタブーなため、靴にも気をつけなければなりません。足先が出ているものやサンダル、ミュールなどの露出が多くなるものは避けるようにしましょう。

結婚式のタブーお呼ばれ編 スピーチで言ってはいけないことを言う

結婚式などお祝いの場ではあまり使ってはいけない言葉や単語などがあります。ふさわしくないといわれている言葉は繰り返したりする重ね言葉が代表的です。

例えば”わざわざ”や”いろいろ””いよいよ””たまたま”などの言葉です。日常でもよく使う言葉が入っているため、スピーチなどでは気をつけなければなりません。

また別れをイメージさせる”切れる””終わる””消える””壊れる”などの言葉も避けなければなりません。また、再婚をイメージさせる”繰り返す””戻る””二度”なども使ってはいけません。

そして、手紙やメッセージなどを文章にして渡すときには句読点を使うことは縁起が悪いと言われているため、使わないようにしましょう。

結婚式のタブーお呼ばれ編 友人スピーチで気を付けること

祝辞や乾杯の発声前のスピーチとは違い、友人スピーチでは気をつけなければならないことがあります。それは、エピソードの内容です。

長年の友人や気が安らぐ関係の友人とは、たくさんの思い出やいろいろなエピソードがあるでしょう。しかし、そんなエピソードの中には、結婚式にはふさわしくないということもあります。

例えば、”何人もの人たちと付き合ってきた中で運命の相手をみつけたのですね”というメッセージの場合、何人もの人たちというワードは避けた方がよいですね。新郎新婦や親族たちにとって傷つくような言葉やエピソードを話すのはタブーです。

結婚式のタブー新郎新婦編 元カレや元カノを招待する

新郎新婦が招待するゲストの中に、元カノや元カレを招待するのはやめましょう。同級生や同じ職場で招待せざるを得ない場合もありますが、基本的にはそのような関係の人は呼ぶべきではありません。周りがその関係を知っていたりすると、とても不謹慎な人だと非難を浴びてしまうでしょう。

また、もしも結婚相手となる人にそれを秘密にしていた場合、トラブルのもととなります。このような問題は新郎新婦の間だけではなく、両家の親を巻き込んでトラブルになることがあります。招待するゲストの選出には責任をもってやりましょう。

結婚式のタブー新郎新婦編 逃げ出す

結婚前によくあるマリッジブルーが結婚式当日まで治らず、結婚式当日も気持ちがもやもやしたり、これでいいのか?など悩んでしまい、そんな中、結婚式を挙げることに決心がつかず、逃げ出してしまう人がいます。

結婚式に新郎新婦がいないということは絶対にあってはならないことです。気持ちの整理がつかないとしても、一度結婚を決めたのなら、そのときの気持ちを思い出し、これからの結婚生活を楽しもう!と気持ちを切り替えるのがマリッジブルーを乗り越えるコツです。

そして、一生に一度しかない自分たちの結婚式で、最高にステキないちにちが迎えられるようにがんばりましょう。

結婚式のタブー両親編 挨拶まわりをしない

披露宴が始まると、両家の親たちはゲストに挨拶に回るのが一般的ですね。ですが、中には新郎新婦の招待したゲストたちのことは知らないからという理由で挨拶まわりをせずに着席していることがあります。

結婚式においては、両家の親たちは新郎新婦同様に招待側として扱われることがほとんどですので、知らないゲストたちがいたとしても、お礼の気持ちを伝えに挨拶にまわるようにしなければなりません。

結婚式のタブー両親編 両家代表の挨拶で泥酔してしまう

一般的に多いプログラムとして披露宴の最後のほうに両家代表謝辞というものがあるのではないでしょうか。そのときは基本的には新郎側の父親または母親が会場のゲストたちにお礼の挨拶をしますが、この挨拶のときに泥酔してしまい、うまくスピーチできないということがあるのです。

終盤になると、お酒の酔いがまわり、呂律がまわらなかったりうまくしゃべれなくなることがあります。結婚式などでは、緊張してしまうことから、アルコールを過剰に摂取してしまったり、ふだんは酔っぱらうことがない量で酔っぱらてしまうこともあります。

これらが原因で両家代表謝辞のときに、失敗してしまうということがあるのです。新郎新婦と同様で両家の親たちも招待している側という自覚をきちんと持ち、最後まで役目を果たすと言うことがとても大切です。

 

最後に

結婚式では新郎新婦、両家の親たち、招待されたゲストたちそれぞれに気をつけるべきことやぜったいにやってはいけないタブーなことがあります。招待されるときも招待するときも、さまざまなことに気をつけながら準備をしていきましょう。

結婚式で絶対にやってはいけない8のタブー

①お呼ばれ編 白い服で出席する
②お呼ばれ編 オープントゥ―のパンプスを履く
③お呼ばれ編 スピーチで言ってはいけないことを言う
④お呼ばれ編 友人スピーチで気を付けること
⑤新郎新婦編 元カノや元カレを招待する
⑥新郎新婦編 逃げ出す
⑦両親編 挨拶まわりをしない
⑧両親編 両家代表の挨拶で泥酔してしまう


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