結婚式はなぜやるのか?婚約者と共に理解すべき6の意味

昔に比べると、結婚をすると結婚式をするのは当たり前だという考えはなくなってきたのではないでしょうか?

わざわざ高いお金をかけてなぜ結婚式をするのか?面倒であったり、手間もかかり、お金だけではなく、準備のために膨大な時間を費やしなければなりませんので、結婚式に対してそれほど憧れや夢を持っている人は減ってきています。

ですが、やはり結婚式はやるものという風潮はなくならないですし、やったほうがいい!という人が多いですね。そこで今回は、結婚式はなぜやったほうがいいのか、結婚式の意味をご紹介いたします。

 

結婚式はなぜやるのか?婚約者と共に理解すべき6の意味

 

結婚式をする意味①親への感謝を伝える

結婚式は誰のためにやるのか?自然に思い浮かぶのが、自分のため、パートナーのため、そして育ててくれた親のためというものになるのではないでしょうか?

もちろん、正解はないので、友人や職場の人のためという答えもあるかもしれません。しかし、結婚するということはそのような周りにいる人に結婚式を行うことで、結婚するという報告ができるとともに、日ごろの感謝の気持ちを伝えることができる場となるのです。

結婚式をしたいと考える人には、特に親への感謝を伝えたいと思う人が多く、花嫁からの手紙や記念の品を渡すことで気持ちを伝えることができますね。親からしてみれば、一生に一度の子どもの晴れ舞台を見ることができること自体をありがたく感じる人がほとんどのようです。結婚式というのは、ふだんはなかなか言えない感謝の気持ちやこれから恩返ししていきたいという気持ちを伝えることができる素敵な空間なのです。

結婚式をする意味②ふたりのけじめをつける機会に

成人するとだいたいの人は自立して生計を立てていこうと思うのではないでしょうか?自立したふたり同士が結婚をするとなると、もうお互いが自立しているから、結婚を意識しないでも今のままでやっていけると考えるかもしれませんね。

しかし、結婚するということは、ふたりでこれからどんなことが起こったとしても乗り越えていくという強い意思がなくてはなりません。そんなときに必要となるのが”けじめ”です。気持ちの問題だと思う人もいるかもしれませんが、結婚式を行い、多くの人の前で誓い合うことでそのけじめをつけることができるのです。神の前だけではなく、周りの人たちの前でも誓い合うことで、これからのふたりの生活でどんなことが起きても乗り越えていける力を持つことができるのです。

結婚式をする意味③パートナーのことをより理解できる機会になる

結婚式で感謝の気持ちを伝えたいと思っていたとしても、準備に膨大な時間を要することや、かなりの金額がかかるため、結婚式をやろうと踏み込めない方も多いかもしれません。結婚式を行うには、ふたりで協力しながら、なおかつお互いの家族ともコミュニケーションをとりながら、準備を進めていかなければなりません。ふたりではうまくいくことも、お互いの家族が関わるとまとまらないこともあります。

パートナーがふだんどのような態度や言葉遣いで家族と接しているのか、などふたりでいるときには分からないことも見れることがあるでしょう。ふたりで準備を分担するとなると、なにが向いていてなにが不向きか分かったり、新たなお互いの発券がたくさんあります。お互いの長所や短所など、ふだんは分からない部分をたくさん見つけていくことで、楽しい結婚式の準備期間となります。

結婚式をする意味④パートナーの家族との距離が縮まる

結婚が決まると、なんとなくふたりだけの問題ではなく、家族とのやり取りも必要なんだなと感じる人が多いのではないでしょうか。婚約や顔合わせ、結納など結婚前のどのイベントにも家族に出席してもらうことばかりです。そのようなものを通して、パートナーの家族と交流する機会が増えていきます。そして、結婚式をするとなると招待ゲストの選定や引出物などの選定、結婚式の内容や衣装についても話す機会が増え、さらに仲を深めることができます。

これから一生付き合っていくことになるパートナーの家族とここで仲良くなれるということは、これから先の子どもが生まれたときのイベントごとや家族の誕生日のお祝いなどにも影響しますが、この結婚式を通して深い仲になることができます。

結婚式をする意味⑤一気に報告することができる

結婚するということは、親族や職場の人、友人、知人に知らせるのが一般的です。結婚式をせずに報告するとなると、一人一人に伝えていかなければなりません。

しかし、面倒だからといって、メールやラインで報告するのはマナー違反ですね。多くの人が、祝福のメッセージをくれるとともに、馴れ初めやパートナーのこと、パートナーの家族のことやこれからの住まいのことなどを聞いてくるでしょう。

簡単に考えていても、意外と面倒だったということになりかねません。結婚式を行うことで、そのようなふたりのストーリーや家族のことなどを一気に紹介することができ、結婚の報告も簡単なものとなります。

結婚式をする意味⑥みんなから祝福してもらえる

結婚したら、たくさんの人たちから祝福してもらえます。お祝儀やお祝いの品をもらうだけではなく、お祝いの言葉や激励の言葉をもらうことができ、これから新たな生活のスタートとなるふたりにとってはかけがえのない1日を過ごすことができます。たくさんの祝福と激励の言葉で、幸せな時間を過ごしながら、これから何かあったときに頑張る源となることでしょう。

 

最後に

結婚式を行いたくない多くの理由は、結婚式を行う価値が分からないからです。なぜ結婚式をやるのか考えたときに、周りの人に感謝の気持ちを伝えたいと思うことができれば、その人たちのためにも結婚式をやろう!という気持ちが湧いてくるのではないでしょうか。まずはふたりで、誰のためにどんな気持ちで結婚式をやるのか話し合い、準備期間も含めて素敵な時間が過ごせるようにしてみましょう。

結婚式はなぜやるのか?婚約者と共に理解すべき6の意味

・親への感謝を伝える
・ふたりのけじめをつける機会に
・パートナーのことをより理解できる機会になる
・パートナーの家族との距離が縮まる
・一気に報告することができる
・みんなから祝福してもらえる


★あなたの好きな人は本当に運命の人?★

97%の人が当たっていると実感!その中でも恋愛運が女性から大人気!
片思い中の人も、今お付き合いしている人も、自分の本当の運命の人は誰なのか知りたくないですか?

誕生日や血液型などの情報を元に導き出される『奇跡のスピリチュアル診断』が大好評!運命の人は元彼かもしれないし、今付き合ってる人かもしれません。いつ、どこで出会えるのかも今なら『初回限定無料』で鑑定してもらえます。

⇒恋愛運が気になる方は、是非お試しを!⇐