結婚指輪なしでもいいのか?そのメリットとデメリット

結婚が決まると、次にやらなければならないことがたくさんありますね。その中でも多くの女性が楽しみにしているのが、結婚指輪ではないでしょうか。

これから二人で生きていく証しのようなものになる結婚指輪。デザインや形も豊富で、指輪を選ぶだけでも楽しいことですが、これから一生身につけていくものを二人で選んでいくということがさらに楽しいものと感じさせてくれますね。

しかし、結婚指輪は要らないのでは?と考える人も中にはいるでしょう。仕事柄できないという人やアクセサリーが好きではないという人、様々な考え方があり結婚指輪なしというカップルもいるかもしれません。そこで今回は結婚指輪はなしでもいいのか、そのメリットとデメリットをご紹介いたします。

 

結婚指輪なしでもいいのか?そのメリットとデメリット

 


結婚指輪なしのメリット①お金がかからない

結婚指輪なしのメリット1つめは経済的な面でお金がかからないことではないでしょうか。

結婚指輪といえば、多くの人が金やプラチナという素材、そしてダイアモンドやルビーなどの石を付けたりするイメージがあるかと思います。結婚指輪の素材でよく使われる金やプラチナはシルバー素材とは違い、とても丈夫で長く使用していくのに向いている素材と言われていて、そのため値段も安くはありません。

結婚指輪は通常ペアで購入するものなので、決して安い値段で購入できるものではないのですね。また、女性側の結婚指輪にも婚約指輪とは少し違ったデザインなどでダイアモンドやルビーなど高級な石を入れることもあります。最近では石が入ったデザインのものも豊富にあり、石を入れる指輪になるともっとお金がかかってしまいます。

これからの結婚生活や子どもにお金をかけたいと思っている方にとっては、結婚指輪なしというのはとてもメリットがありますね。

結婚指輪なしのメリット②日常生活に支障がでない

メリットの2つ目は日常生活に支障がでないということです。

結婚指輪をつけていると、仕事や家事などをするときに指輪を傷をつけないように注意しておかなければなりません。何をするにも指輪を意識しながら物事を行わなければならず、神経質になりかねません。

しかし、どれだけ気をつけていても、不意な動作で傷をつけてしまうこともあります。結婚指輪は常につけておくものですので、日常生活の中での傷が入ってしまうことは言わば仕方のないことです。ですが、そのような傷が入るのが嫌だと思う方にとっては、指輪をつけないことが最良の選択だと言えるでしょう。

結婚指輪なしのメリット③結婚というものに縛られない

メリットの3つ目は、結婚の悪いイメージに縛られないということです。

結婚指輪をつけていると、離れている時も相手のことを想ったり、想いあえたりするもので、お互いの存在を感じられるものとなります。そう感じることができるのは、気持ちの面もありますが、やはり指輪が目に見えているからですね。

しかし、結婚するということ自体が、相手を想いあうことといっても過言ではありません。目には見えなくても、しっかりと気持ちを持っていれば指輪をはめる必要はないのです。

目に見える愛のカタチというものが照れくさかったり、恥ずかしいと思う人、または目に見えなくてもしっかりと芯がある気持ちを持っている人にとっては、結婚指輪をつけるということでなにかと縛られがちな結婚の悪いイメージをなくし、純粋に相手を思いやる気持ちを持ったままでいることができます。

結婚指輪なしのメリット?④独身と思われる

独身と思われたい人と、独身と思われるのが嫌な人がいますね。そのためメリットにもデメリットにもなりえます。

独身と思われたいために結婚指輪をはずしている人がいます。独身と思われたい理由には、多くが浮気やまだ遊びたいという気持ちが多いでしょう。

反対に、結婚していることを周囲の人に知らせる手段として使っているという人も多いはずです。そのため、結婚指輪がないというのは、周りの人に結婚していないと思われ、デメリットとなるでしょう。

パートナーの浮気防止のためには、やはり結婚指輪は必要といえるでしょう。

結婚指輪なしのデメリット⑤仕事上で信頼感を持たれない

結婚指輪なしのデメリットの1つ目です。結婚している人としていない人では、信頼感を持ってもらえる度合いが違うのをご存知でしょうか。

仕事上において、結婚指輪をはめて取引などを行うとなると、結婚している人の方が、どこか信頼感があり相手を不安にさせることなく取引がスムーズに進むのです。それは結婚指輪をつけているだけで妻や家族がいることを表すことができ、安心感を持ってもらえるからです。

しかし、結婚しているのを相手が知っていて、それなのに指輪をはめていなかった場合、なぜつけていないのかという不思議さや不信感を相手に持たれることになり、結果相手にあまりよい印象を与えられず、仕事がうまくいかなかったということに繋がっていきます。

結婚指輪なしのデメリット⑥パートナーとの信頼関係

結婚するときに結婚指輪はなしでいいと決めたとしても、やはり周りがつけていたら羨ましい気持ちが出てきたり、パートナーの浮気の不安など、ネガティブな気持ちがうまれる可能性があります。

結婚指輪は二人の愛の証しであり、目に見える証しです。二人の信頼関係が目に見えて明らかにするものがないのは、デメリットといえるかもしれません。


 

最後に

結婚指輪なしでもいいのかのメリットとデメリットをご紹介いたしました。やはり、結婚指輪がある方が世間体を気にする方や仕事上でもクライアントとの取引が多い方にとっては、メリットが大きいでしょう。また、パートナーとの信頼関係においても二人の愛の証しとして結婚指輪があった方がより深い絆がうまれるはずです。

しかし、結婚指輪がないメリットもいくつかありましたので、二人のライフスタイルに合わせて結婚指輪のありなしを検討すると良いのではないでしょうか。また、結婚指輪にこだわらず、時計や別のアクセサリーを二人の結婚の記念にするカップルもいます。記念となるものは指輪だけではないので、二人に合ったものを選んでみましょう。

結婚指輪なしでもいいのか?そのメリットとデメリット

①お金がかからない
②日常生活に支障がでない
③結婚というものに縛られない
④独身と思われる
⑤仕事上で信頼感を持たれない
⑥パートナーとの信頼関係


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