プロポーズを断る時は慎重に!注意すべき8のこと

みなさんは付き合っている人からプロポーズをされた時に、多くの人がYESという返事をするというイメージが強いのではないでしょうか。

しかし、中にはそのプロポーズを断るという人もいて、驚くかもしれませんが、付き合うことと結婚することは別ものと考えて付き合っている人も多いのです。この人とは結婚はしないと決めつつも、お付き合いしている人もいます。

最近のカップルは、プロポーズをされると喜んで返事をするというわけではなく、また必ずプロポーズの返事をYESで返さないといけないという決まりもないため、プロポーズをされても断るという選択肢を選ぶ人がいるのです。

しかし、告白とプロポーズでは、ウエイトが全然違うので、プロポーズを受けたら慎重にお断りするのが最低限のマナーです。そこで今回は、プロポーズを受けたけれど、断るというときに注意すべきことをご紹介いたします。

 

プロポーズを断る時は慎重に!注意すべき8のこと

 

その場で返事をしない

もしプロポーズを受けたときに、この人とは絶対に結婚しないと決めていて、すぐにでも断る気持ちがあったとしても、相手を傷つけないようにするためには、すぐに返事をしないのがいいでしょう。

OKの返事を即答することは、相手にとっても喜ばしいことですが、断ることを即答すると彼のダメージはかなり大きいものになりますね。プロポーズをしてくれてうれしいという気持ちと感謝の気持ちを伝えつつ、将来のことを今すぐには決めることができないなど彼に対して悪いところがあるというわけではないことをアピールした返事で、考えさせてほしいと伝えましょう。

そして、日にちをあけてから丁寧に断りましょう。

うやむやな返事をしない

彼からのプロポーズを断るときに、彼を傷つけないようにと遠回しな表現やうやむやな言葉で返事をしてしまうかもしれません。彼にとってみれば、YESかNOなのかはっきりせず、少し期待してしまいますね。しかし、期待を抱かせることはプロポーズの返事を断るときにはしてはいけません。

プロポーズをしてくれた彼は、これからもずっと彼女といたい、結婚して一緒に幸せになりたいと強く思っているので、少し遠回しな言葉で返事をされたとしても、完全にダメという返事がない限り、どこかで大丈夫と思ってしまいます。はっきりとした言葉で断るのが辛かったり、かわいそうと思ってしまいますが、期待させたままだと長く彼に辛い思いをさせてしまいます。

断るときにははっきりとお断りの返事をしましょう。

理由を伝える

プロポーズをしてくれた彼にとっては、一緒にいた時間を通して、この先もずっと一緒にいたいと感じて彼女にプロポーズをするわけですが、断られるとなると、“自分は結婚したいと思ったのにどこですれ違ったんだろう?”“なんでなんだ?”と思うはずですね。なぜ彼のプロポーズを受けることができないのか、きちんと理由を伝えなければなりません。またその理由も彼がしっかりと納得する理由でなければなりません。

付き合って間もないなどの期間の問題や仕事や収入などお金に関する問題、性格のことなど様々な理由がありますが、曖昧な理由ではなく、彼が納得できる理由を伝えましょう。

もしかすると、その理由を伝えることで改善が見られたりするかもしれませんね。

彼をけなさない

プロポーズをされて、断る時にやってはいけないのが、彼自身を悪くいうことです。決意を固めて一世一代のプロポーズをする彼にとって、断られるときにけなすようなことを言われたら、彼のプライドはズタズタになってしまいますね。どんなに彼のイヤなところや嫌いなところがあったとしても、決して悪口を言ってはいけません。

自分を卑下しない

プロポーズをされて断る理由がなかなか見つからず、彼を傷つけないようにと、自分を卑下して断る人もいるかもしれません。

自分なんかとは結婚しないほうが彼は幸せになれるということを伝えても、彼にとってそんなことは関係ありません。「自分が彼女と結婚したいと思っているのだからそんなことは気にしなくていい!」となります。

一見彼を傷つけない方法として良いようにも思えますが、これまで付き合ってきた事実を考えるとやはり、“なぜ?”となってしまいますね。自分を卑下せず、正当な理由を伝えることが大切です。

何日も保留にしない

彼からプロポーズをされて、断ることもOKすることも決意ができないこともあるでしょう。しかし、何日も返事を保留にすると、彼は期待したり不安になったりとかなりの精神的ダメージを受けることになります。

プロポーズをされて、すぐに返事を決めきれないときはどうしてすぐに返事ができないかという理由と〇〇日まで考えさせてほしいということを素直に伝えましょう。

その期間をあまり長くすることはできませんが、プロポーズをされた自分にとっても期限があるほうが答えを出しやすいはずです。そして、その日になったら、待たせてしまったことを詫びて、丁寧に断ってみましょう。

 

最後に

プロポーズを受けたときに、答えがすでに決まっていたとしても、相手の気持ちやプライドを十分に考えると、適当に断ることはやめましょう。どんなプロポーズであっても、彼がこれからずっとあなたといたいという固い決意のもと、プロポーズをしてくれています。プロポーズを受けたからには、誠意をもって正当な理由で丁寧に断ることが最低限のマナーです。

また、その場ですぐにYESとNOの答えが出せずに迷ってしまったなら、これまでの彼とのこととこれからの二人の未来について考えるチャンスです。やっぱり断ると決めたなら、感謝の気持ちを忘れずに丁寧に断ることが大切です。相手が傷つかないということはありえませんが、最低限のマナーで、誠意をもった対応をすることを心がけましょう。

プロポーズを断る時は慎重に!注意すべき8のこと

・その場で返事をしない
・うやむやな返事をしない
・理由を伝える
・彼をけなさない
・自分を卑下しない
・何日も保留にしない


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