恋愛の倦怠期によくある8の症状

恋愛が一番盛り上がるのはやっぱり付き合い始めたばかりの時期。それとは逆に、倦怠期とは2人で過ごす期間がひたすらだるく感じ、楽しいと思うことが減ってしまう時期のことです。「彼氏と一緒にいてもなんだかつまらない」「なんでこんなに楽しくないんだろう?」と感じているあなたは、もしかしたらもう既に恋愛の倦怠期へと突入しているのかも。

ここでは、恋愛の倦怠期によくある症状をご紹介していきます。チェックしてひとつでも当てはまった方は、自然消滅を避けるために今すぐ対策を練りましょう。

 

恋愛の倦怠期によくある8の症状

 


恋愛倦怠期の症状①彼氏と一緒にいてもドキドキしなくなる

恋愛における特徴と言えば、やっぱり好きな人と一緒にいる時のドキドキ感。逆に、彼が傍にいてもまったくドキドキしなくなるのが、倦怠期によくある症状のひとつです。

その感じ方はただの友達と同じ。緊張しない代わりに恋愛特有のときめきも消えるので、一緒にいても意味がないように感じられてしまいます。

せっかくデートをしても喜べないのでは、2人の時間がだるく感じてしまっても不思議ではありませんね。

恋愛倦怠期の症状②デートよりも自分の予定の方が大事に思える

彼のことが好きでたまらない時期というのは、何を差し置いても恋人とのデートが一番大事なものに思えるはず。しかし、倦怠期を迎えてしまうとデートよりも自分の予定の方を優先したくなります。

その時期とは恐ろしいもので、一番ラブラブだった時とは感じ方がまるで逆。デートに誘われても別に嬉しくもなく、それどころか特に予定がなくても何かに理由をつけて断ってしまいたくなります。

自分のことが一番大事に思えるのは良いことですが、恋愛においてはちょっと虚しい気持ちになってしまいそうです。

恋愛倦怠期の症状③LINEの既読無視が増える

恋愛モード全開の時、LINEで彼氏と連絡をとるのはとても楽しいですよね。でも、倦怠期はテンションが一気に下がり、彼からのメッセージを既読無視することが増えていきます。

特に、目的もなくだらだら会話するようなやり取りは危険。無駄にイライラするので、彼からのLINE通知をOFFにしてしまったという強者もいるようです。

LINEやメールの返信頻度が減ったり、遅くなったりするのは倦怠期の典型的な症状。お互いにその変化が確認できたら、2人の愛は徐々に冷めてきているということになります。

恋愛倦怠期の症状④彼氏のことが鬱陶しくなる

会話やボディタッチ、デートなど、彼のすべてが鬱陶しく思えてしまうのも恋愛の倦怠期によくある症状です。

その鬱陶しいという気持ちにはっきりした理由はありません。恋人が何かをしたわけでもないのに、相手に対してウザいと感じてしまうのが倦怠期の特徴なのです。ここまでくると、会話や連絡の取り合いが面倒でたまらなくなります。

とはいえ、彼に非がないのも事実。八つ当たりするわけにもいかず、彼の前ではイラつきを抑えて笑顔を作るしかできないため、デートはただ疲れるだけのものと感じてしまうでしょう。

恋愛倦怠期の症状⑤何を話していいか分からなくなる

付き合ったばかりの時期というのは2人で一緒にいることが楽しくてたまらず、何時間でも会話や電話を続けることができますよね。けれど、倦怠期を迎えた場合は幸せなあの頃と打って変わって、何を話していいか分からなくなります。

それは、2人で行う会話そのものが楽しいと思えなくなるから。何を話しても微妙な空気になってしまうので、自然と沈黙が降りることが多くなるでしょう。

せっかく彼と食事に行ってもお互い無言でただ食べるだけ、という経験を何度もしている方は、倦怠期に突入している可能性が大だと言えます。

恋愛倦怠期の症状⑥他の異性ばかり意識してしまう

恋人のことを一番愛しく格好いい異性だと思えず、他の男性ばかり意識してしまうのも倦怠期の症状。デート中にすれ違った男性にときめいてしまったり、今まで何とも思っていなかった男友達にドキドキしてしまいます。

そのくせ、本命であるはずの彼氏と一緒にいる時にその気持ちは皆無。「私はなんでこの人と付き合っているんだろう…」と自問してしまうこともあるようです。

女性は感情で動く生き物と言われていますので、その気持ちから本気で関係を解消しようと動く人もいるかもしれませんね。

恋愛倦怠期の症状⑦セックスが苦痛になる

好きな人とのセックスはこれ以上ない緊張と興奮を味わうはずのものですが、倦怠期に入るとそれすらも苦痛に感じてしまいます。

当然、彼氏から誘われても嬉しさは0。断り切れずにOKしたもののやっぱり楽しむことができず、目をつむって好きな芸能人としている妄想をする方もいるとのこと。

その気になれない以上仕方のないことかもしれませんが、他の男を想像されているとなると、彼氏の方に少しだけ同情してしまいそうです。

恋愛倦怠期の症状⑧喧嘩が増える

倦怠期の代表的な症状と言えば、やっぱり2人の間で喧嘩が増えること。一緒にいても常に喧嘩していたり、険悪なムードが長く続くようであれば100%倦怠期に入っています。

この時期は相手に対してイライラしやすいので、昔は軽く流していたことですらも鼻についてしまうようになります。その内容も後で考えると「なんでこんなくだらないことで争っていたんだろう」と思えるものばかりです。

倦怠期を乗り越えた後は笑って流せる出来事かもしれませんが、それを乗り越えるには強い精神力と2人の絆が必要になってきます。


 

最後に

男性とお付き合いしていると必ず訪れる倦怠期。「ドキドキ感が減ったのは一緒にいるのが当たり前だと思えるようになったから」という意見もありますが、それにイライラや寂しさがプラスされると、途端に争いが起こりやすくなってきます。

そんな風に感じるようになってしまったら、一定期間彼氏と距離を置いてみるのもひとつの方法。無理に一緒にいて相手をどんどん嫌いになってしまうより、一度ひとりになって頭の中を整理した方が、気持ちにも余裕ができて倦怠期を乗り切る力が湧いてきますよ。

恋愛の倦怠期によくある8の症状

①彼氏と一緒にいてもドキドキしなくなる
②デートよりも自分の予定の方が大事に思える
③LINEの既読無視が増える
④彼氏のことが鬱陶しくなる
⑤何を話していいか分からなくなる
⑥他の異性ばかり意識してしまう
⑦セックスが苦痛になる
⑧喧嘩が増える


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