どうしても奪いたい時の最低限必要な略奪愛のルール

どうしても奪いたい時の最低限必要な略奪愛のルール

「好きになってしまった人は、既にパートナーがいる人だった。」なんて経験、誰だってあるんじゃないでしょうか?「パートナーがいない人」カテゴリの中から検索して出てきた相手とシステマティックに恋愛するわけではないので、結果としてそうなってしまうこともありますよね。

ただ、既にパートナーがいる人との恋愛は、そうではない人との恋愛に比べて気をつけなければならないルールがあります。今回は確認しておくべき略奪愛のルールをご紹介します。

 

どうしても奪いたい時の最低限必要な略奪愛のルール

 

略奪愛のルール①本当にその人が好きかもう一度自分の気持ちを確認

実行に移す前に、絶対に確認しておくべき略奪愛のルールがこちらです。「本当に、誰かを傷つけることになっても、それでも純粋にこの人が好きかどうか」を絶対に確認しておいてください。

好きになった人のパートナーに傷つけられたことがある、好きになった人のパートナーにコンプレックスを抱いている、過去に略奪愛をされた経験がある…

これらに少しでも心あたりがあれば、それは人のものが羨ましく見えるだけ。好きな人を手に入れたとしても、過去の自分が少し精算されたように見えるだけで、幸せにはなれません。

手に入れるまでは楽しくても、その後虚しくなるだけです。略奪愛を実行に移す前に、本当にその人のことを純粋に好きなのか、もう一度自分の気持ちを確認しておいてください。

略奪愛のルール②リスクを覚悟しておく

略奪愛の場合、そうでない恋愛に比べてリスクがあることを覚悟しておきましょう。

▼自分の評価が下がる

まず、自分の評価が下がります。当事者以外には誰にも迷惑をかけていないのにも関わらず、関係のない人たちから色々文句を言われます。

既婚者を略奪した場合、相手側の親戚からも色々なことを言われ、想像を絶する以上の精神的苦痛を味わう場合もあるでしょう。その苦痛の矢面に子どもが立たされることもあります。それがいいか悪いかは置いておいて、結婚は家族と家族の結びつき、という面が強い日本ではそれが現状です。そこまでの覚悟はできていますか?

▼浮気相手止まりになる

また、都合のいい浮気相手止まりになる、ということも高確率で起こりうるでしょう。本命のパートナーとはいいお付き合いをしながら、時々スリルを味わうためにパートナー以外の人と会うことを楽しみとしている人も少なからずいるものです。そして、略奪に成功しても、相手が復縁してしまうことも。これではあなたが疲弊してしまうだけです。

▼想像を絶する恨みをかう

一番のリスクは、パートナーを奪われた人が、その怒りのままに暴力を振るってきたり、命が危険にさらされるような復讐を仕掛けてくる可能性があるということ。恋愛がからんだストーカー殺人は、毎年後をたちません。そこまで行くことは稀ですが、そういったリスクがある恋愛なんだということは覚悟しておいてください。

略奪愛のルール③別れないと付き合わないと明言する

本当に相手のことが好きであるということが確認できて、それにまつわるリスクも覚悟できたなら、告白しましょう。

その際、「あなたのことが好きです。でも、パートナーと別れないとお付き合いすることができません。」とはっきり伝えるのを忘れずに。

冷静になって考えれば、好きになった相手にパートナーがいることと、あなたの気持ちに関係はありません。誰と共に行きていくのかの判断は相手に委ねましょう。相手が誰を選んだとしても、それは相手が選択した結果です。相手を信じてその結果を受け入れましょう。

 

略奪愛のルールはいかがでしたか?
そもそも、誰かを心から愛せるというのは素晴らしいこと。もし、それが障害があったならなおさらです。「パートナーが既にいる」という障害があったとしても、それを乗り越えられるほど好きな人に出会えたことに感謝しましょう。繰り返しますが、「人のものだから魅力的に見えた」なんて論外です。

また、自分が誰かに対して行ったことに関しては、いずれ自分に返ってくると思います。自分がされて嫌なことは、誰にもしないのが、恋愛のみならず人間関係の基本のルール。強引な手段で恋愛を略奪する人は、自分もいずれパートナーを略奪される可能性があるということです。

そして、略奪するよりも意外とカンタンなのが、別れるのを待つということ。学生や20代前半であれば、大抵のカップルはいずれ別れます。それまでに自分を磨いておきましょう。

最後になりましたが、あなたと、あなたの好きになった人、及びそのパートナー、3者の悲しみと精神的な負担を最小限にするよう努めて下さい。

 

最後に

どうしても奪いたい時の最低限必要な略奪愛のルール
略奪愛のルール①本当にその人が好きかもう一度自分の気持ちを確認
略奪愛のルール②リスクを覚悟しておく
略奪愛のルール③相手と別れないと付き合わないと明言する

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