雨の日デートで外出する時のメリット
①相合傘でラブラブに
雨の日デートではそれぞれに傘をさすのではなく、1つの傘に2人で入る相合傘がおすすめです。これなら「傘が邪魔」ということもないですし、「傘のせいで距離ができてしまう」という不満も解消されます。また周りの人から見ても「仲のいいカップル」に見えるので、ラブラブ度がアップしますよ。
②いつもよりくっついて歩ける
相合傘をするといっても傘は1人用なので、2人では濡れてしまいます。そこで少しでも濡れる面積を少なくするためにも、お互いに身を寄せ合うことになるでしょう。結果、いつもよりもくっついて歩くことになり、距離がぐーんと縮まります。彼の腕にしがみついたり、彼の方から肩や腰に腕を回してくれる可能性もあり、嬉しさも倍増です。
③人気スポットが空いている
雨の日はいつもより外に出てくる人が少なくなります。ですから人気スポットがいつもより空いているというメリットがあります。長蛇の列を覚悟していたことでも、予想の半分の時間で楽しめますし、その分カフェでお茶をする時間ができるなど、案外デートプランがスムーズに進む可能性もあります。
④雨の日限定サービスがあるところも
雨の日限定のサービスを実施しているスポットも多いです。アミューズメントパーク、レストラン、カフェなど、わざわざ雨の日に訪れてくれたということで、特別サービスを受けることができます。雨の日でないと受けられないサービスなので、ちょっとしたサプライズも感じられて、デートが盛り上がること間違いなしです。
雨の日デートで外出する時のデメリット
①オシャレをしても濡れてしまう
雨の日デートではせっかくオシャレをしても雨に濡れてしまう可能性が高いです。そのため濡れても問題ない服装をすることになります。この日のためにデート服を用意していても、雨のせいで着られないというのはデメリットですよね。次のデートまで楽しみにとっておくという考え方もできますが、やはりガッカリ感は否めません。
②2人とも傘を持っていると邪魔
雨の日デートでは2人とも傘を持っています。うまく相合傘に持ち込めればいいですが、中には相合傘を嫌がる男性もいます。その場合、傘のせいで距離が空いてしまい歩いている間は会話ができない、手をつなぎたくても傘が邪魔となります。せっかく彼に会えたのに、ちょっと物足りない気持ちになりそうです。
③憂うつな気分になってしまう
雨の日は晴れている日に比べると、憂うつな気分になりやすいです。食事や買い物などをして室内にいる時は雨のことを忘れられますが、移動する時には雨空の下に出ていかなくてはならなくなり、ちょっと落ち込んでしまいます。「せめて雨がやまないかなぁ」など雨を気にする会話も増えるので、頭のどこかで雨の事に気を取られてしまうでしょう。
④あまり遠出ができない
雨の日デートは雨で移動が面倒であったり、時には雨のために交通機関が乱れるなどで、思うように遠出ができません。せっかく遠出しても「どうせ雨だし」という気持ちや「あまり濡れるのもイヤ」という気持ちが「近場でいいか」という結論を導いてしまいます。あまりに雨の日が続くと同じようなデートプランになってしまうでしょう。

続いて、雨の日でも楽しめるデートについて解説いたします。