不倫・浮気の歌ランキング㉖平井堅 「哀歌(エレジー)」
2007年1月17日に発売、25枚目のシングル。歌唱力はモチロン、男性の色気を感じ、平井堅さんの世界感がある不倫の歌。「哀歌(エレジー)」はドロドロとした危険な恋愛をイメージさせます。
「その手で、その手で、私を汚して、何度も何度も私を壊して」
「いつか滅び逝く、このカラダならば、むしばまれたい、あなたの愛で」
平井堅さんの「哀歌」は伝えたい想いが溢れ出ています。ドロドロと重い感情こそ、不倫の姿なのかも知れませんね。
不倫・浮気の歌ランキング㉗中西保志「最後の雨」
1998年発売、2枚目のシングル曲。こちらも月日が過ぎても愛され続ける歌ですね。愛され続ける歌は歌詞が良く共感する人が多いことが理由にあげられるでしょう。中西保志「最後の雨」をカバーしている有名アーティストも多々います。それだけ世の中の人に愛された歌と言えます。
「本気で忘れるくらいなら泣けるほど愛したりしない」
「誰かに盗られるくらいなら強く抱いて君を壊したい」
叶わない恋、不倫の恋愛を想像させる歌に涙が込み上げてくるのではないでしょうか?
不倫・浮気の歌ランキング㉘竹内まりや「マンハッタンキッス」
1992年5月25日発売、20枚目のシングル。現在、不倫をしている人なら歌詞に共感する人も多いと思います。リアルな歌詞ほど胸に突き刺さりますよね。竹内まりやさん自身は静かで良き奥様なイメージですが不倫や切ない恋の歌詞が多いのに、美しく切なく歌いきれるところに魅力を感じてしまいます。
「夜明けの足音、近づいてくると何もかも まるでなかったようにシャツを着る、愛しい背中眺めるの」
状況が想像できるリアルな歌詞。
「いつの日か遠い思い出だと笑い合える、そんな時がくるのかしら、明日さえ手探りで生きるふたりにも」
聴き終われば溜息の嵐になりそうな不倫の歌詞が共感できます。

最後に
不倫はいけないことと分かっていても、いつの間にか相手を好きになっていることはあります。そんな切ない気持ちを代弁してくれる曲は力になるでしょう。また浮気はされた側の楽曲が目立ちますが、その表現は様々ですね。悲しい恋、切ない恋は早いところ縁を切って忘れるのが1番なのかもしれません。