結婚を前提に付き合うとは具体的にどうすること?

男性に「結婚を前提に付き合ってください」と言われたけれど、それって具体的に何をするの?通常のおつき合いと何が違うの?と考える人も多いでしょう。

よく耳にする結婚を前提に付き合うという言葉ですが、具体的に何をするのか説明できる人は少ないです。そこで、結婚を前提に付き合う場合、どんなお付き合いになるのか具体的に紹介していきます。

 

結婚を前提に付き合うとは具体的にどうすること?

 

①一緒に生活していけるか、という観点で相手を見る

通常のお付き合いでは「一緒にいて楽しい」「ドキドキやワクワクを感じられる」といったときめきを感じるお付き合いが多いと思います。隣にいられるだけで幸せ、とかとにかく今が楽しいと考えるのが一般的なお付き合いです。

結婚を前提に付き合うとなると、その人とこれからずっと一緒にいることになります。それは良い面ばかりでなく悪い面、知らなかった一面を見る可能性もあるということです。結婚してからどうしても許せない面があって離婚するなんてパターンにならないように、お付き合いの時点で見極めたいですよね。

結婚を前提に付き合う場合は「これから先、一緒に生活していける人なのか」というところに視点をおいて、ちょっと冷静に観察することも大切です。

②将来のことを真剣に話し合う

通常のお付き合いでは「将来結婚できたらいいね」と夢を膨らませます。理想の家庭像で盛り上がったり、漠然と幸せな結婚生活を思い浮かべたりします。でもそれはそれぞれの妄想に過ぎなかったり、本気で話しているわけではない場合が多いです。

結婚を前提に付き合うのであれば、将来のことについて妄想ではなく、具体的に話し合う必要があります。例えば、結婚後の仕事は共働きなのか、専業主婦なのか、住む場所はどこにするのか、子供は何人くらい欲しいのかなど、お互いに意見が食い違う部分もあると思うので、妥協や歩み寄りをしながら具体的に決めて行きます。

「結婚をするかも」から「結婚する」という明確なビジョンを持って、これからの人生を2人で設計して行く必要があります。

③お互いの家族と親交を持つ

通常のお付き合いではお互いの両親はあまり関係ありません。紹介する義務もないですし、中には両親には内緒で付き合うという人もいるでしょう。同じように友達に紹介するか否かも本人達の自由です。

結婚を前提に付き合う場合は、お互いの家族や親族も関わってくる問題になります。結婚は家族でするもの、という言葉もあるように、お互いの家族に「結婚します」と紹介することになるでしょう。その後も親族と親交を深める必要があります。

さらにお互いの友達にも紹介することになります。これから一生涯を共にする相手なので親しい相手にはお披露目して、親交を持つのは当たり前のことです。結婚を前提に付き合うことは、お互いに隠し事をなくすことなのかもしれません。

④結婚式場や新居探しを始める

通常のお付き合いでは、毎回話題のスポットにデートに出かけたり、お互いの家でのんびりしたりと好きなように時間を共有します。

結婚を前提に付き合う場合は結婚の準備やその後の準備も着々と進めなければいけません。結婚式場も人気の場所は1年以上予約待ちという場合もありますし、気に入ったウエディングドレスが見つからないかもしれません。早ければ早いほど、お得に結婚式ができる場合もあります。

また結婚後の新居も探しておいた方が良いでしょう。急に決まった結婚で無い限り、結婚を前提に付き合うとなっているなら、早めに動いて焦ることなく新居を探すと良いものが見つかります。結婚への準備を具体的に進められるのは利点ですね。

⑤お金のことは結婚前に決めるのがベター

通常のお付き合いの場合は、男性が女性におごってくれたり、割り勘にしたり、お金のことはあまり考えません。相手にどのくらいの収入があるのかなども、二の次になってしまうでしょう。

結婚後の生活ではお金は欠かせないものです。あまりお金の話をしたくないと思っても、こればかりはきちんと相談しておかないと、後で揉めたり離婚の引き金になったりします。どのくらいの収入があって、どのレベルの生活ができるのかは、結婚前にビジョンを持った方が良いです。

またお財布はどちらが管理するのか、おこづかい制ならいくらにするのか、貯金はどうするのかなども、きちんと話し合っておきましょう。結婚してから「こんなはずではなかった」と後悔しないためにも、結婚前提で付き合うならお金の話はきちんとしておくべきです。

⑥結婚に向かないと思ったら別れるのも早い

通常のお付き合いでは付き合ってみて合わないと思っても、ダラダラ付き合ってしまったり、友達関係を続けたりと、なんだかんだで繋がりを持っていることが多いです。

結婚を前提で付き合う場合にも、別れが訪れる可能性があります。そして同時にそれは「この人とは結婚できない」と判断された結果になります。ですから、別れるのも時には迅速にスッパリを別れることもあります。元々、結婚したくて付き合ったのですから、結婚できない相手には興味がないですし、次を探して振り返っている時間はありません。

結婚を前提に付き合うと別れるのが大変そうと思うかもしれませんが、案外アッサリとお別れしてしまうパターンが多いのも事実です。どちらかに未練がなければ、ドライな関係とも言えるでしょう。

⑦結婚への気持ちを整理する

通常のお付き合いでは特に大きな覚悟を持って付き合う人は少ないと思います。「ちょっと付き合ってみようかな」とか「嫌いじゃないから付き合う」といった感覚で付き合うこともあるでしょう。

結婚を前提に付き合うとなると、この人と結婚するとほぼ決まったようなものです。いざ、結婚が現実に迫ると、予想以上に複雑な気持ちが生まれます。「マリッジブルー」なんて言葉があるように、急に相手の嫌なところしか見えなくなったり、気持ちが下がってしまったり…。結婚を前提に付き合う期間はそんな結婚への不安や覚悟を整理する期間にもなります。

だからこそ真剣なお付き合いになりますし、自分が納得できるまで結婚にYESを出さなくても良いのです。いきなり結婚となるよりも気持ちを整理する時間が与えられたと思って大切に過ごしましょう。

 

最後に

結婚を前提に付き合う時に具体的にするべきことはいかがでしたか。結婚を前提に付き合うとなった時に、嬉しいのか不安になったのかでも内容は変わってくると思いますが、具体的に結婚へのビジョンを鮮明にして行くことになります。中途半端な気持ちではOKできないのが結婚を前提に付き合うということなのです。

結婚を前提に付き合うとは具体的にどうすること?

①一緒に生活していけるか、という観点で相手を見る
②将来のことを真剣に話し合う
③お互いの家族と親交を持つ
④結婚式場や新居探しを始める
⑤お金のことは結婚前に決めるのがベター
⑥結婚に向かないと思ったら別れるのも早い
⑦結婚への気持ちを整理する


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