恋愛問題で生霊を飛ばしてしまっている時の8の症状

いつもと同じように生活しているつもりでも、なんらかのきっかけで自分の中に強い想念が生まれてしまうと、そのエネルギーが生霊となり、知らず知らずのうちに飛ばしてしまっているということも考えられます。特に恋愛関係でこじれた状態になっていたり、自分の中で本心が納得できていないままであったりすると、生霊を飛ばしてしまっている可能性があります。今回は、自分でなかなか気づくことが難しい、恋愛問題で生霊を飛ばしてしまっている時の症状についてご紹介します。

 

恋愛問題で生霊を飛ばしてしまっている時の8の症状

 


①理性を制御できない

恋愛問題といってもそのカップルによって、さまざまな種類の問題が存在します。例えば、相思相愛だと2人の間では確認できていたとしても、その関係は不倫という形であった場合、社会的に認められるものではありません。他人に言われなくても自分達でいけないことであるという気持ちは十分理解しているので、それでも止めることのできない感情と罪悪感が入り混じり魂の状態は不安定になっています。

そんな状況の中で、思ってはいけないことだとはわかっていても、不倫相手に配偶者さえいなければ、2人は幸せになれるのにという気持ちが、心の奥底に渦巻いて存在している場合もあるでしょう。すると自分ではそんなつもりはなくても、その強い念が生霊となり不倫相手の配偶者に対して飛ばしてしまっている場合も考えらえます。

そんな時の生霊を飛ばしている症状の1つに、理性を制御できなくなる場合があります。これまでは、そんなキレやすい性格ではなかったはずなのに、些細な事でもイライラしたり、怒ってしまったりします。

②睡眠障害が起こる

恋愛問題は、不倫、片思い、自分の意思に反しての一方的な別れなどさまざまなパターンが存在しています。物事を前向きに捉えられている時にはよいのですが、次々とトラブルに見舞われたりすると恋愛さえうまくいっていればという強いマイナスの念が生まれてきます。

そんな時の生霊を飛ばしている症状の1つに、睡眠障害があります。通常は、疲れていれば、倒れるように眠ってしまうものですが、どんなに疲労感があっても、目が冴えてしまい深い眠りにつけなくなります。また、別の睡眠障害のパターンとしては、十分な睡眠時間を確保できているのに、日中眠気がとれない場合もあります。

③体力が極端に落ちる

恋愛問題といっても、現在進行形のものもあれば、すでに別れてしまっていて過去となってしまった恋愛もあります。自分の中で、こんな恋愛もあったなと思い出という形にできているのなら問題はありませんが、今でも心が過去の恋愛相手に奪われてしまった状態が続いていると、一緒にいたいという強い念が生霊となって飛ばしてしまっている場合があります。

そんな時の生霊を飛ばしている症状の1つに、体力が極端に落ちる場合があります。べつに病気やケガをしたわけではないのに、今まで簡単にできていた体力作業ができなくなったり、すぐに疲れてしまったりします。

④身のまわりに気を使わなくなる

健康で生き生きとした生活を送るためには、自分の身体とエネルギー体の魂が一体化していることが大切です。恋愛では、片思いなどでなかなか自分に振り向いてくれない場合もあります。好きになった相手が自分の方ではなく、別の人の方ばかり向いていたとしたら、無意識のうちに嫉妬の強い念が生霊となり、飛ばしてしまう場合があります。

そんな時の生霊を飛ばしている症状の1つに、身のまわりに気を使わなくなる場合があります。いつもは、髪型や洋服などのファッションに敏感であるのに、全く興味がなくなってしまいます。本来はきれい好きであったはずなのに部屋が散らかり放題になってしまっても何の違和感もなくなってくるなど。本来の自分自身が生霊となり自分の身体から離れていってしまっているので、自分の姿がどうなっているのか気づかない状態になります。

⑤無気力になる

恋愛関係になりそのまま結婚へと進む場合もありますが、なかなかそううまくいくことの方が少なく、やむなく別れを選択せざるを得ない場合もあります。生霊は、相手に対して好きの気持ちが強すぎて飛ばしてしまうだけでなく、あの恋愛関係さえなければという恋愛相手に対する消化できない過去の強い恨みの念が生霊となり、飛ばしてしまう場合があります。

そんな時の生霊を飛ばしている症状の1つに、何事に対しても無気力になる場合があります。今までは、新しいことにトライするのがワクワクして好きであったはずなのに、すっかり無気力になり、何事に対しても意欲がわかなくなる場合があります。生霊となり飛ばしているエネルギーが強すぎるため、本来の自分自身がエネルギー不足の状態になってしまいます。

⑥思考力が低下する

恋愛関係も月日が経ってくると相思相愛ではなく、お互いの温度差が出てくる場合があります。自分は好きの気持ちが強いのに、相手はそうでもなく他の人に気持ちが移りそうな気配を感じるパターンの時もあります。すると恋愛相手に対する捨てられるのはイヤという強い執着心が生霊となり、飛ばしてしまう場合があります。

そんな時の生霊を飛ばしている症状の1つに、思考力が低下する場合があります。これまではテキパキと物事の処理ができたのに、集中力が続かず、深く物事を考えられなくなります。

⑦無意識にボーっとしていることが多くなる

恋愛もいつもスムーズにいくわけではなく、自分が好きと思っている人と簡単に結ばれる場合もあれば、他の人にもう少しのところで奪われてしまい、うまくいかないパターンに陥ってしまう場合もあります。その時のくやしいという強い念が生霊となり、飛ばしてしまう場合があります。

そんな時の生霊を飛ばしている症状の1つに、無意識にボーっとしていることが多くなる場合があります。誰しも疲れている時や、睡眠不足の時には、ダラダラとしてしまいがちになるものですが、エネルギーがあるはずなのにいつの間にかボーっとしてしまうのには、身体は今ここにあっても、生霊としての魂エネルギーが飛んでいってしまっているためであったりします。

⑧周囲の人から雰囲気が変わったといわれる

うまくいっていたはずの恋愛で、心から信じていたのに裏切られてしまうという不幸な結果を迎えてしまう場合もあります。相手に裏切られてしまった辛さや憎しみだけでなく、どうして見抜けなかったのだろうという自分自身に対するふがいなさも重なった念が生霊となり、飛ばしてしまう場合があります。

そんな時の生霊を飛ばしている症状の1つに、周囲の人から雰囲気が変わったといわれる場合があります。本来は身体と魂エネルギーが一体となり自分らしさを形成しています。しかし不幸な恋愛から生霊として魂エネルギーが飛んでしまい、自分を認めることができなくなり、周囲の人から見たら、まるで別人になってしまったかのように感じることがあります。


 

最後に

もちろん恋愛は、何事もなくうまくいくことが理想かもしれませんが、喜怒哀楽の感情を通して、自分自身の未熟な部分を認知し、魂の成長ができるチャンスでもあります。思い通りにいかなかった恋愛を経験した場合、その時点で心が縛られてしまうと、身体は次のステップに進んでいるのに、魂だけが生霊となりそこから動けなくなってしまいます。恋愛問題で生霊を飛ばしている症状は、人それぞれさまざまな形で現れますが、1つだけというよりは、複数の症状が重なって出てきて、魂エネルギーがどんどん消耗してしまいます。たとえ成就しなかった恋愛であっても、1日も早く過去として思い出に変換し、次のステキな恋愛に出会えるチャンスに向って、歩き出しましょう。

恋愛問題で生霊を飛ばしてしまっている時の8の症状

①理性を制御できない
②睡眠障害が起こる
③体力が極端に落ちる
④身のまわりに気を使わなくなる
⑤無気力になる
⑥思考力が低下する
⑦無意識にボーっとしていることが多くなる
⑧周囲の人から雰囲気が変わったといわれる


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