元彼女のことを忘れられない彼氏の8の心理とは?

もしあなたがお付き合いしている彼氏が「元彼女」のことを忘れられないでいた、としたらどうでしょう。女性としては、今の彼女である自分のことだけを見て欲しいと思ってしまいますよね。新しい彼女がいるにも関わらす、元彼女が忘れられない男性の心理って気になりませんか。ここではそんなモヤモヤしてしまう、男性心理を紐解いていきましょう。

 

元彼女のことを忘れられない彼氏の8の心理とは?

 

①好きだったのに別れてしまった

元彼女のことを忘れられない男性に1番多いパターンが、好きだったのに別れてしまったというパターンです。この場合はお互いに好きだったというのが前提ですが、時に恋愛は些細なことで別れを選ばなければならない時があります。

好きだったけれど、彼女の家族に反対された、好きだったけれど彼女が重い病気で入院した、好きだったけれど彼氏の仕事が激務でほったらかしにしてしまった、など理由は様々ですが、気持ちが強く残っているのに、別れなければならなかった場合、その気持ちは後を引きます。

特に男性は過去に付き合った女性を思い出す傾向にあるので、好きな気持ちが残っていた相手のことは、やはり忘れられないのでしょう。表向きは平気そうですが、実は内側でずっと元彼女のことを思い続けているパターンです。

②遠距離恋愛が耐えられなかった

恋愛は時に距離に阻まれることがあります。元彼女が忘れられないという彼氏の場合、もしかすると遠距離が原因で別れることになった、というパターンも考えられます。これは好きな人には毎日会いたい、電話やメールよりも顔を見て話さないと耐えられないというタイプのカップルに多い別れ方です。

例えば彼氏が東京に住んでいたとして、元彼女が引越しで千葉の房総に行くことになったとします。これなら同じ関東なので別れに繋がる距離ではありません。ところが、北海道と九州とか、相手が海外に留学してしまったとか、すぐに会える距離ではない場合、耐えられずに別れてしまうことは多いです。

距離に負けた自分を後悔したり、反省しているうちに、元彼女が忘れられなくなってしまうのです。感情を揺さぶられるうちに強いイメージとなって焼き付いてしまうのですね。

③付き合いが長かった

カップルの中には10年近くお付き合いをしていたのに、別れてしまう場合も多いです。しかし付き合いが長いと、どうしても情がわいてしまいます。そんな状態で別れてしまえば、なかなか忘れることはできません。

付き合いが長いカップルが分かれる原因で最も多いのは、結婚話が進まないことです。「長すぎた春」とよく言われますが、女性は結婚をしたくて待ち続けていたのに、10年以上付き合っても彼氏には結婚の意思がないと、女性は別れを考えます。

男性はそれまで当たり前に側にあったものが、なくなって初めてその大切さに気付きます。付き合いが長い彼女がいた場合、別れた後で後悔が強いと、元彼女が忘れられないまま時間だけが過ぎてしまうのです。

④元彼女に好きな人ができてフラれた

恋愛は基本的に2人でするものです。ですから、どちらかに付き合う気がなくなると、必然的に別れることになります。その際に振られた側としては、振った側とは違い、心の準備などはできていません。元彼女にいきなり振られた男性は気持ちの整理ができず、なかなか元彼女を忘れることができません。

特に元彼女に新しく好きな人ができた、と言われて振られた場合、ショックは大きいでしょう。「自分の何がいけなかったのだろう」「何がキッカケだったのだろう」とこれまでの付き合い方を思い出してしまいます。男性側が好きな気持ちが残っている場合は、なかなか元彼女を忘れることができません。

しかしこの場合は、振られた衝撃で元彼女を忘れられない状態になっていることが多いので、彼氏自身の本音は「この悪夢を早く忘れたい」と願っています。しかし忘れたいという気持ちと反比例して元彼女のイメージが鮮明に思い出されている状態なのかもしれません。

⑤理想にピッタリの彼女だった

男性の中には彼女を自慢したいと思ってお付き合いがスタートすることがあります。自慢したい彼女というのは、その男性にとってまさに理想的な、好みにベストマッチした彼女のことです。特に容姿が可愛い、美人な彼女や、スタイル抜群な彼女という、外見的要因が優れていると、つい自慢したくなるのです。

また、男性の中で付き合うならこんな女性、と思い描いたままの女性に出会うことができたら、一生手放したくないと考えるでしょう。しかし、嗜好の違いや些細な喧嘩で、別れてしまうことは日常茶飯事です。

元彼女がそんな感じで理想に叶った「マイベスト彼女」であった場合、男性はその元彼女のことをなかなか、忘れることはできません。理想が大きければ大きいほど、いつも脳裏には元彼女が出てきて、もしかすると新しい彼女と比べている可能性もあります。

⑥友達に取られてしまった

男性はプライドの高い生き物です。また、競争心が激しくライバルに負けることを嫌がります。大切にしていた元彼女を友達に紹介したばかりに、その友達に横取りされてしまったという事件が起きたとします。この時、取られた側の男性の気持ちは、相当悔しいに違いあいません。

これは紹介した友達が親友で、何でも話せる仲であるほど、衝撃が強いです。何故かというと、そこで彼女だけでなく、親友も同時に失うことになるからです。信頼しているからこそ紹介したのに、大切な親友にも恋人にも裏切られたとなれば、その衝撃はかなりのものでしょう。

このように元彼女に対して強いマイナスの感情がある場合、忘れようと新しい彼女を作っても、しばらくは頭の中でグルグルと思いだしてしまいます。トラウマのようなものになってしまうと、より元彼女のことを忘れられなくなってしまうでしょう。

⑦結婚まで考えた彼女だった

「この女性と生涯を共に生きていく」、こういった結婚への男性の決意は相当、強いものです。男性は女性が結婚したいと言っても中々、それに応じてくれません。それは結婚する=家庭を持つことになり、今まで自分1人を守れば良かったところを、妻・子供、更にはお互いの両親など、背負うものが増えることにあります。

ですから、男性が結婚を決めたということは、その大きなものを背負う決心をしたということです。そう決心させるだけの魅力が元彼女にあったのに、別れてしまったとなると、心に大きな穴があいてしまいます。結婚まで考えたということは、その先の結婚生活や老後の生活などをイメージしてのことです。そこまで考えていたのに別れてしまえば、印象も強く残されてしまいます。

また、男性側が結婚を考えていたのに、女性側にその気がないというパターンもあります。結婚観のすれ違いで別れた場合、男性に結婚の意思があった時は、未練が残りやすいといわれています。

⑧初めての彼女だった

もし元彼女が「初めての彼女」出会った場合、元彼女を忘れられないのは当然かもしれません。初めての彼女=初めての恋愛です。初めてのデートや初めて手をつないだことなど、やはり初めてのことは、よく覚えています。この場合は、元彼女はもちろんですが、恋愛そのものを忘れられない可能性があります。

新しい彼女がいたとしても、デートの最中に元彼女と行った場所と同じ場所に行けば、やはり初めての恋愛の方が強烈に印象に残っています。もしかしたら、今付き合っているあなた自身も、元彼女にどこか似ているのかもしれません。

初めて付き合った女性のことを忘れられない男性は、意外と多いのです。女性と付き合ったのが初めてということで、強く印象に残ってしまうのでしょう。ただ、年齢を重ねていくつか恋愛を繰り返すうちに、初めての女性の印象も薄れていきます。時間が解決してくれるといったところでしょうか。

 

最後に

元彼女のことを忘れられない彼氏の心理はいかがでしたか。現在の彼女であるあなたからすれば、とんでもなく失礼な話ですが、男性の多くは元彼女をスッパリ忘れている人は少ないです。女性の恋愛は「上書き保存」、男性の恋愛は「別名保存」と言われるように、男性は基本的に過去に関わった女性を忘れないのです。ちょっと女々しいですが、元彼女の影を消せるか否かは、あなたの力量にかかっているのかもしれません。

元彼女のことを忘れられない彼氏の8の心理とは?

①好きだったのに別れてしまった
②遠距離恋愛が耐えられなかった
③付き合いが長かった
④元彼女に好きな人ができてフラれた
⑤理想にピッタリの彼女だった
⑥友達に取られてしまった
⑦結婚まで考えた彼女だった
⑧初めての彼女だった


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