実際にあったバレた時の大きすぎる不倫の代償6パターン

実際にあったバレた時の大きすぎる不倫の代償6パターン不倫をテーマにしたドラマや小説はたくさんありますよね。お話の世界だけではなくても、周りには不倫経験者が一人や二人はいるものです。

だからと言って、「みんな結構普通に不倫してる」「バレてもなんとかなる」と、不倫を軽く見てはいけません。深く考えず、流れで不倫をしてしまった結果、とんでもない代償を支払うことになるかもしれないからです。

その大きすぎる代償とは?今回は、実際にあった恐ろしい不倫の代償の実話をお話したいと思います。

 

実際にあったバレた時の大きすぎる不倫の代償6パターン

 

不倫の代償①不倫をしている事実が職場にバレて居場所を失う

不倫、特に社内不倫がバレると、代償として仕事を失う可能性があります。就業規則に不貞行為の禁止があれば、会社は不倫した社員を首にすることも可能です。

実際、不倫が周囲にバレて職場を追い出され、大事件になった実話があります。それは安部定事件。映画化もされ、あまりにも有名な実話なので、聞いたことがある人も多いでしょう。

阿部定は職場であるうなぎ屋の主人と不倫の関係になります。それが周囲に知れ渡り、二人はうなぎ屋を追い出されることになるのですが、その後阿部定は主人を刺殺し、その性器を切り取って逃げ、世間を騒然とさせました。不倫の末職場を追われ、それがきっかけで人生が転落するというのは、この事件だけではなく、不倫の代償として良くある話です。

不倫の代償②不倫相手に恐ろしい復讐をされる

軽い気持ちで不倫して、配偶者にバレたから縁を切ろうとし、不倫相手に恐ろしい復讐をされるという事件は数多くあります。

最も有名なのは、1993年に起こった日野OL不倫放火殺人事件でしょう。不倫をしていたOLが、別れた不倫相手の男の家に侵入し放火、この男の二人の子供が焼死するという悲惨な事件です。不倫の代償として、全く関係ない子供が命を落とすというのは、あまりにもやりきれません。

この事件の他にも、不倫の末の殺人事件は数多くあります。日本の殺人事件の内2割は恋愛関係のもつれで、その中にはもちろん不倫も含まれています。

不倫の代償③配偶者が不倫の事実を知り無理心中を図る

不倫をした本人は、軽い気持ちでした場合でも、不倫された方のショックは大きく、それが原因で自殺や無理心中を図ってしまうことがあります。

ここ数年に起こった事件で、記憶にも新しいのが、2013年の事件です。茨城県で父親が娘二人を殺害した後、自殺しようとしました。自殺は未遂に終わりましたが、妻が家を出て不倫相手の元へ行ってしまったのが原因だという説が強いです。

不倫をした代償に、配偶者や大切な我が子が死ぬなんて、恐ろしいことです。

不倫の代償④家庭崩壊、それでも離婚には応じてもらえず家で孤立

不倫が原因で大きな事件に発展することがなくとも、自分の人生に大きな影を落とすというのは良くある話です。

特に苦しいのは、家庭崩壊しているのになかなか離婚ができない時。配偶者との会話はゼロ、それどころか目も合わせず、家事も炊事も全て放棄され、子供を抱え込まれ、家にいても針のむしろ状態になります。

配偶者は復讐のために離婚に応じないのです。いつまで経っても解放されることはなく、不倫の代償として飼い殺し状態にされてしまいます。

不倫の代償⑤自分の両親と絶縁される

配偶者が自分の両親と仲が良く、とても気に入られている場合、完全に両親を配偶者に抱え込まれてしまう場合があります。

実の両親なのだから、自分を守ってくれると思ったら大間違いです。元々良くしてくれたあなたの配偶者に同情し、かわいい孫の顔見たさもあり、両親は完全に配偶者側につき、最悪の場合、実子のあなたとの絶縁を決意します。あなたより、義理の子と孫を選ぶということです。

離婚してもしなくても、不倫の末、実の親に絶縁されてしまうというのは、大きすぎる代償ですね。

不倫の代償⑥不倫の裏を取られ離婚、慰謝料と養育費で極貧生活

不倫の代償として、最も良くあり、しかも実害があるのが、離婚して慰謝料と養育費を支払わなければならなくなるということ。配偶者が用意周到で、不倫の裏をしっかり取っている場合は弁解の余地もなく、支払いに応じなければならなくなるでしょう。

ちなみに、不倫が原因で離婚に至った場合、配偶者に支払う慰謝料の相場は200万円から300万円と言われています。子供がいた場合は、それに養育費が加わりますが、相場は収入に応じて変化し、子供一人につき3万円から6万円の間になることが多いようです。

その他既にマイホームを購入している場合、慰謝料として配偶者のものになることもあり、今後自分が一生住むことはない家のローンを払い続けなければならなくなる可能性もあります。

不倫の代償に支払う金額は莫大です。

 

最後に

いかがでしたか。不倫がバレた結果、代償として自分や自分以外の誰かが死ぬという恐ろしい話から、慰謝料と養育費という最も現実的な話までさせていただきました。

世の中には不倫がバレても、配偶者と不倫相手の間を上手に渡って双方に憎まれずに済んでしまう器用な人間も存在しますが、自分がそうなるという確証はどこにもありません。

不倫は立派な不貞行為。当然多かれ少なかれ代償はあると考えた方が良いでしょう。不確定要素は大きい方を想定するものです。もし、不倫してしまいそうになったら、今回の話を思い出してください。そして自分にブレーキをかけて欲しいと思います。

実際にあったバレた時の大きすぎる不倫の代償6パターン

①不倫をしている事実が職場にバレて居場所を失う
②不倫相手に恐ろしい復讐をされる
③配偶者が不倫の事実を知り無理心中を図る
④家庭崩壊、それでも離婚には応じてもらえず家で孤立
⑤自分の両親と絶縁される
⑥不倫の裏を取られ離婚、慰謝料と養育費で極貧生活


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この記事のライター
ききた

派遣社員歴7年。元々恋愛に奥手で、合コンでは玉砕経験多数。恋活を頑張ってやっとできた彼氏とは遠距離恋愛…。しかし、距離を乗り越えて愛を育み見事結婚!現在は2児の母親。大企業から地方の営業所まで、様々な職場で働き、多くの人との出会いの中で得た経験を糧に、皆さんの恋愛を応援する記事を書いています。

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