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不倫をしている人が知るべき覚悟・後悔・結末・代償・別れ方

不倫経験者が思う「良かったこと」「悪かったこと」

ベッドルーム ホテル 不倫ドラマで観る不倫はある意味純愛のようにも感じます。しかし、現実の不倫は一般的にマイナスのイメージ。不倫して良いことなんてひとつもあるはずないと思われがち。

それでも、不倫する人が後を絶たないのは、不倫経験者だからこそ知るメリットがあるからです。もちろん不倫にはデメリットもたくさんあります。

不倫経験者が口を揃えて必ず言う、不倫して良かったことと悪かったことをまとめました。あなたは、メリットのほうが大きいと思いますか?それともデメリットのほうが大きいと思いますか?

①対等ではないからこそ美味しい思いが出来た

不倫経験者の中でも、地位が高く年上の既婚男性と不倫をした独身女性が口を揃えて言う良かったこととは、対等ではない関係だからこそ、美味しい思いがたくさんできたということです。

不倫相手は自分が妻帯者である後ろめたさと、若々しい愛人を手元に置いておきたいという感情から、高価なプレゼントを贈ったり、高級レストランに連れて行ってくれたりします。不況が続く今の時代、普通に恋愛して普通の彼氏と付き合っても、こんなバブリーな経験はなかなかできるものではありません。不倫相手がもたらす贅沢は蜜の味なのです。

②不倫は忍ぶ恋、忍耐力が鍛えられた

不倫は公にはできない忍ぶ恋。二人が恋愛関係にあることを誰にも悟られてはいけない秘密の恋です。また、既婚者である不倫相手の生活に自分が合わせなければならないことが常で、ひたすら待つ恋でもあります。

部外者から見ると、全くフェアじゃない恋愛で、何も良いことなどなさそうなのですが、不倫経験者は不倫したからこそ精神的に強くなれたと言います。不倫は我慢している状態が普通。そのため、忍耐力が鍛えられるのです。

③障害のある恋は燃える!

不倫経験者の中には、障害があるからこそ恋することに意味があると言う人がいます。

穏やかで平和な恋愛より、恋い焦がれて自分を消耗させるような恋愛にハマるタイプの人です。

このようなタイプにとって、不倫は理想的な恋とも言えます。今の時代、障害のある恋になるための状況を作る方が大変。しかし、相手が妻帯者ならば、初めから障害が設定されています。

不倫は障害のある恋。だからこそ狂おしい程に溺れることができるという理論は万人に理解できるものではありませんが、一部の人にとっては、これこそが不倫ならではのメリットなのです。

④恋愛に求めるハードルが低くなった

不倫経験者が口を揃えて言う良かったことを並び立てましたが、実は不倫経験者の殆どが、もう二度と不倫はしたくないと思っています。当たり前ですよね。不倫はリスクが高く、そして我慢を強いられ、相手とは対等ではない恋愛なのですから。

しかし、二度と不倫はしたくないと言う不倫経験者でも、良かったと感じていることはあるのです。それは、次の恋愛へのハードルがぐんと低くなったということ。

不倫を経験して懲りた人は、次の恋愛に多くを求めなくなります。極端な話、恋人に求める最低レベルの条件が未婚。

不倫を経験し、相手のズルい面を目の当たりにした人は、新たな恋人が未婚であるだけでも、ありがたく感じるようになり、恋愛を大切にできるようになるのです。

⑤結局相手は離婚せず時間を無駄にした

恋愛の成果を結婚とするならば、不倫は成果の出ない恋愛。不倫相手が配偶者と離婚して結婚に至るケースもありますが、割合としては微々たるものです。

しかし、「いつか離婚するから」と口にする不倫相手は山ほどいます。その言葉を信じて、恋愛市場でもっとも高値である自分の旬の時期を不倫相手に捧げてしまう女性は少なくありません。それなのに、結局不倫相手は離婚をせず自分と破局。単なる待ち損になってしまいます。

これこそが、不倫経験者が口を揃えて言う悪かったこと。不倫相手の口車に乗って、貴重な自分の時間を無駄にしてしまうことが、どんな不倫にも共通するデメリットでしょう。

⑥不倫がバレて修羅場を経験した

不倫は巷に溢れています。そう感じないのは、不倫は誰にも知られずに始まり、そして誰にも知られずに終わっていくから。しかし、中には不倫がバレてしまうことがあります。

不倫経験者の中でも不倫がバレてしまった人は実は少数派。そのため、リアルな声を聞く機会は少ないですが、不倫で本当に怖いのはバレたとき。

特に、不倫相手の配偶者に不倫がバレた時は悲惨です。配偶者が乗り込んできて、一歩間違ったら警察沙汰だったかもしれないという修羅場を経験する人もいます。実際にたまに事件になってニュースに取り上げられていますよね。不倫さえしなければ知らずに済んだ修羅場、これが不倫して悪かったことなのです。

⑦バレて職場に居づらくなり退職した

不倫は不倫相手の配偶者にバレなくても災厄を運んでくることがあります。特に職場不倫の場合は注意が必要。

職場で不倫をしてバレてしまい、配置換えをされたり、噂が社内に広がってい辛くなってしまったりして、最終的には退職してしまう人がいるのです。

退職した不倫経験者は言います。不倫が原因でまさか仕事を失うなんて思わなかったと。やはり不倫は世間から認められないもの。バレたときの代償は大きいのです。

⑧バレて慰謝料を支払うことになった

不倫はとにかくバレてしまった時の痛手が大きい恋。不倫が原因で夫婦関係に亀裂が入ってしまった場合、不倫相手の配偶者は自分の夫(もしくは妻)と不倫関係にあった人に慰謝料の請求ができます。これは法的に認められたものです。

恋は盲目。不倫をしている人の中で、不倫中相手の配偶者に罪悪感を持っている人は実は少なく、自分がお金を請求されたら支払わなければならない立場であるなんて夢にも思いません。しかし、バレたら現実になり得るのです。

不倫相手への慰謝料請求額はピンキリですが、平均値は200万円前後と言われています。そして、実際に慰謝料を支払った不倫経験者は、この慰謝料こそ不倫して一番自分にとって災厄だったと言うのです。
ライター ききた
ライター ききた

慰謝料のお話も出てきたとことで、ここからは改めて不倫をした時の代償はどんなことがあるのか?詳しく例を上げて行きたいと思います。

ここまでの不倫や浮気の解説で腑に落ちるものはありましたか?しかし、今回紹介したのは一般的な解釈であり、あなた個人の悩みを解消するためには、個々の状況を詳しくお聞きする必要があります。あなたに合った不倫や浮気に関する悩みの解決策を知りたい方は、あなたに合ったプロの占い師に相談することをおすすめします。以下のリンクに、不倫に精通した占い師さんをご紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

不倫
この記事のライター
ききた

派遣社員歴7年。元々恋愛に奥手で、合コンでは玉砕経験多数。恋活を頑張ってやっとできた彼氏とは遠距離恋愛…。しかし、距離を乗り越えて愛を育み見事結婚!現在は2児の母親。大企業から地方の営業所まで、様々な職場で働き、多くの人との出会いの中で得た経験を糧に、皆さんの恋愛を応援する記事を書いています。

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