片想い度診断(表情編)
表情①自分に笑顔を見せてくれない
好きな人が、自分に笑顔を見せてくれない場合は、片想いの可能性があります。たとえば、あなた以外の人と話している時には笑顔で楽しそうにしていても、あなたといる時には笑顔を見せないなら脈なしでしょう。もし笑っていたとしても、愛想笑いで目は笑っていないとしたら、相手はあなたに好意がなさそうです。
表情②2人で話していても退屈そう
あなたの好きな人が、2人で話している時に退屈そうな場合も、片想いと見れます。なぜなら人は、自分が好意を持っている人と一緒にいる時、自然に楽しそうな表情になるからです。しかし、相手があなたといて退屈そうにしているということは、あなたに関心はなく好意も感じていない可能性が高くなります。そのため、脈なしと見たほうがいいでしょう。
表情③挨拶しても目を合わさず無表情
あなたが学校や職場で好きな人に挨拶をした時、目も合わさず無表情だった場合も、片想いの可能性があります。もし相手があなたに少しでも好意があるなら、好きな人から挨拶をされたら明るい笑顔で返すはずです。しかし目も合わさないし無表情ということは、あなたに好意がないため適当に返しただけという可能性が高いでしょう。
なかには、「愛想良くして勘違いされたくない」と思う男性もいるようです。どちらにしても、残念ながら脈なしであることは間違いなさそうですね。
表情④突然話しかけても平然としている
好きな人に突然話しかけてみた時に、もし平然と返事を返してきた場合も、片想いと見ることができます。なぜなら人は、突然自分の好きな人から話しかけられたら、心構えがないため焦ってドキドキしてしまうからです。そのため、突然話しかけてみても相手が慌てていたり、言葉がたどたどしくなったりしなければ脈なしの可能性が高いでしょう。
表情⑤いつも表情が硬く感じる
あなたと一緒にいる時、好きな人の表情が「なんだかいつも硬いな・・・」と感じることが多ければ、片想いの可能性が高いでしょう。男性によっては女性と話すことに慣れていなくて、緊張しすぎて表情が硬くなる人は少なからずいます。しかし好きな人と一緒なら、何度か話していくうちに少しずつですが、自然に表情はやわらいでくるはずなのです。そのため、いつも表情が硬いということは、脈なしと見ていいでしょう。
片想い度診断(視線編)
視線①滅多に目が合わない
あなたが好きな人のことを見ていても、滅多に目が合わないという場合、片想いであることが窺えます。人は少しでも気になる相手のことは、無意識につい目で追ってしまったり見つめたりしてしまうものです。それは「相手のことをもっと知りたい」という心理から起きています。しかし滅多に目が合わないということは、相手があなたを見ている可能性は低く、関心がないと判断できます。そのため、脈なしの可能性が高いと見たほうが良さそうです。
視線②目を合わせようとしない
好きな人があなたと目を合わせようとしない場合も、片想いの可能性があります。あなたが話しかけても、目を合わせずに返事をしたりそっぽを向いているなら、あなたに関心がないため誤解されないようにしているのかもしれません。もしかしたら好き避けしている可能性もありますが、脈なしと見たほうがいいでしょう。
視線③目が合っても焦ったりしない
あなたと目が合った時、相手に焦った様子がない場合も、片想いの可能性があります。もし、相手があなたのことを好きで見ていて目が合ってしまったなら、焦ってすぐに目をそらす様子が見れるはず。しかし冷静に目をそらしたのだとしたら、たまたま視線の先にあなたがいたため、目が合ってしまっただけなのでしょう。
視線④話している時もスマホをいじっている
好きな人と話している時に、あなたが話をしていても相手がスマホをいじっている場合、脈なしと見た方がいいでしょう。もしあなたに少しでも好意があるなら、嫌われそうな失礼な態度をとるはずがないからです。そのため、あなたが話していてもスマホから目を離さずにいるなら、あなたに関心がないということなので片想いの確率は高いでしょう。
視線⑤他の異性と話していても関心なさそう
あなたが好きな相手から見える距離で、他の異性と話をしていても関心がなさそうなら、片想いと見ていいでしょう。なぜなら、好きな人が他の異性と仲良く話していたら、誰でも気になってしまいチラチラ見てしまうものだからです。とは言っても、もし相手が本を読んでいたり、何かに集中している時なら気づいていない可能性はあります。しかし何もしていない時に、まったく気にしていない様子なら脈なしと見た方がいいでしょう。
片想い度診断(言動編)
言動①体調を気遣われない
あなたが気分が優れない時に体調を気遣われない場合は、脈なしと見た方がいいでしょう。たとえば風邪を引いて、「ちょっと風邪気味で調子悪いんだよね…」と話をしても、「お大事に」といった社交辞令の言葉しか返って来ない場合です。好きな人が体調悪いと知って、心配しない人はいません。そのため、「だいじょうぶ?無理しないようにね」といった気遣いの言葉がないなら、片想いと判断して間違いないでしょう。
言動②仕事以外の話をしない
好きな人と会話をしていて、相手が仕事以外の話をしない場合も、片想いの可能性が高くなります。なぜなら、相手があなたに少しでも好意を持っているなら、プライベートな話をして仲良くなろうと努力するからです。そのため、あなたがプライベートな話をしても「ふーん」という生返事しか返って来なかったり、仕事以外の話をしようとしないなら片想いと見た方がいいでしょう。
言動③他の異性の話をしてくる
好きな人があなたに他の異性の話をしてくる場合も、脈なしの可能性があります。たとえば、「〇〇って可愛いだけじゃなくて仕事も出来てすごいよね」と、他の女性を褒めるような言動があった場合です。もし相手があなたに好意があるなら、あなたのことを一番に褒めるでしょう。そのため他の女性を褒めるということは、「あなたに関心ないよ」という無言のメッセージと取れるのです。
言動④自分の話を全くしない
あなたの好きな人が、自分の話を全くしない場合も、片想いと見た方が良さそうです。なぜなら人は、好きな人や好意を持っている人に「自分のことを知ってもらいたい」という心理が働くからです。そのため、会話の中にプライベートな内容が全くないのだとしたら、相手はあなたと仲良くなりたいとは思っていない可能性が高いでしょう。
言動⑤話した内容を覚えていない
あなたが好きな人と話した内容を、相手が覚えていない場合にも、脈なしの可能性があります。どんな人も好意のある人に対して、「相手のことを知りたい」という気持ちがあるため、好きな人の情報は覚えているものです。そのため会話の中で、あなたが話したはずの内容を聞かれたり同じ質問をくり返されたりするのであれば、片想いと判断した思った方がいいでしょう。
言動⑥誕生日を覚えようとしてくれない
あなたが好きな人に何度か誕生日を伝えたのに、全く覚えようとしてくれない場合も片想いの可能性があります。なぜなら誕生日というイベントは、好きな人と仲良くなれる絶好のチャンスだからです。誕生日を知っていれば、お祝いのメッセージを送ったりプレゼントをあげたり出来ますよね。せっかく自分の好意をアピールできる機会があるにも関わらず、覚えようとしていないということは、あなたに関心がないと見ることができるのです。
片想い度診断(行動編)
行動①LINEの返信が素っ気ない
あなたが好きな人にLINEを送っても返信が素っ気ないなら、片想いの可能性があります。たとえば、こちらから頑張って会話を続けようとしても、相手からは適当な返事やスタンプが返って来るだけという場合です。ただし男性は基本的に女性とは違い、メールやLINEをコミュニケーションツールとして使わない傾向にあるため、絶対とは言えません。


行動②奢ってくれたことがない
好きな人と2人で食事をする機会があっても、一度も奢ってくれたことがない場合、脈なしの可能性があります。ただし、奢ってくれないからといって必ずしも脈なしかというと、そうとも言えません。昔なら、男性が女性に奢るということは珍しくありませんでしたが、近年では割り勘にしているカップルも多いからです。とは言っても、もし相手があなたに好意を持っているなら、多少無理をしてもお金を払ってカッコつけようとするはず。
行動③一度も誘われたことがない
あなたが好きな人に、一度も誘われたことがないといった場合も、片想いの可能性が高まります。特に、普段よく会話はしていて職場の同僚や友達など、他人数では飲み会などに行く間柄の場合です。相手が少しでもあなたに好意があり、今よりも仲良くなりたいと思っているなら、何かしらアプローチしてきているでしょう。しかし一度も誘われたことがなく、何の行動も起こして来ないのだとしたら、脈なしと見た方がいいでしょう。
行動④誘っても曖昧に断られる
あなたから好きな男性を誘っても、いつも曖昧に断られているなら片想いの可能性が高くなります。なぜなら、好きな人から食事や遊びに行こうと誘われたら、誰しも嬉しいものだからです。また、例え忙しくて無理だったとしても、別の日に予定を空ける努力をするでしょう。しかし、いつも相手が「今忙しいから…」とか「予定が分かったら連絡するね」など、曖昧に断ってくる場合は脈なしと見て間違いないでしょう。
行動⑤初デートでも割り勘だった
好きな人と初デートした時にも割り勘だった場合、片想いと見た方がいいでしょう。近年では男性が女性に食事を奢ったり、デートにかかった費用を負担するのは、すべて「恋愛に発展させたい」「仲を深めたい」という心理から来ているからです。しかし、初デートにも関わらず割り勘だったということは、「好きでもない女性にお金を使いたくない」「別に嫌われてもいい」と思われている可能性大でしょう。
行動⑥話をする時に距離をとられている
あなたが好きな人と話をする時などに、いつも距離をとられていると感じる場合、脈なしの可能性があります。なぜなら人にはそれぞれパーソナルスペースというものがあり、好意を持っていない人は「パーソナルスペース内に入れたくない」という心理が働くからです。基本的にパーソナルスペースは、約半径1メートル程度と言われています。そのため、相手から半径1メートル以上の距離をとられているなら、脈なしと見ていいでしょう。

片想い度診断を、それぞれ項目別に22個ご紹介してきましたが、いくつ当てはまっていたでしょうか。いよいよここから、気になる診断結果を見ていきましょう!