真ん中っ子(中間子)の性格・恋愛傾向を徹底分析★16の特徴を解説

秋を感じる女性真ん中っ子(中間子)の性格と恋愛傾向を知りたいあなたへ。

真ん中っ子というと、マイペースとか自由人といった印象を持ちやすいものですが、兄弟や姉妹など家族構成によっても変わりますよね。果たして実際のところはどうなのでしょう。

本記事では、心理カウンセラーの水沢桔梗が、真ん中っ子の性格や恋愛傾向をご紹介いたします。

まずは真ん中っ子(中間子)についてご説明します

真ん中っ子(中間子)とは、3人兄弟や3人姉妹などの真ん中に当たる子どものことです。兄(姉)でもあり、弟(妹)でもあるという立場の真ん中っ子は、少し変わった性格を持っている傾向にあります。

・真ん中っ子(中間子)は親に放置されがち

長男や長女の場合、親は初めての育児なので子育てに一生懸命になります。しかし、2人目からは気持ちに余裕が出てくるため、長女や長男に任せたりすることも多くなります。

親は育児が落ち着いてきた頃に、3人目が欲しくなり末っ子が生まれると、末っ子は家族や親戚の中でも可愛がられて注目される傾向にあります。そうすると必然的に、真ん中っ子の存在は薄くなりがちなのです。

・兄弟(姉妹)構成によって性格や特徴は変わる

真ん中っ子とは言っても、様々な兄弟(姉妹)構成があるため、それによって性格も特徴も微妙に変わっていきます。それでは、真ん中っ子の性格や恋愛傾向を分析していきます。

①頑固で我慢強さがある

女性 頬杖 考える真ん中っ子によくある傾向として、「我慢強い」という特徴があります。長男や長女からはこき使われやすく、親に甘えたくても末っ子がいるので甘えることもできず、自然と我慢することが多くなってしまうのです。

そのため、幼少期の環境から我慢強さが身につき、大人となり社会に出てからも、物事に我慢強く取り組むことができるでしょう。ただし、我慢もし過ぎると強いストレスとなるので注意してくださいね。

・一度自分が決めたことは曲げない頑固な一面も

真ん中っ子には、一度自分が決めたことは曲げずに、最後まで取り組むという頑固な一面もあります。どんなに周りから反対されようとも、自分がやると決めたことは意地でも貫き通そうとする、頑固さもよくある特徴となります。

②努力家で負けず嫌い

女性 仕事 忙しい ビジネス真ん中っ子の特徴として多いのは「努力家で負けず嫌い」なところです。それは、幼少期に親から一番目をかけて貰いづらい位置にいるため、親に関心を持ってもらうための努力を惜しむことなくやってきたからです。

・親の関心を自分に向けるために頑張ってきた努力家

真ん中っ子は、どうしても親から放任されやすいので「自分のことを見て欲しい」「努力を認めて欲しい」という気持ちが人一倍強い傾向にあります。そのため、努力することが当たり前となっており、勉強や仕事でも成果を上げようと熱心に取り組む人が多いでしょう。

③サバサバした性格の女性が多い

女性 サングラス クール真ん中っ子は、親から放任されて育つ人が多いため、幼少期に「ワガママを言ったり感情的になっても、自分の思い通りにはならない」ということを学んでいます。そのためか、女性に多い「ネチネチしたしつこさ」はなく、サバサバした性格になりやすいようです。

・男性的なサバサバ感がある

恋愛においても、恋人に期待し過ぎることはなく必要以上に求めることもありません。交友関係では「サッパリしていて付き合いやすい」と思われますが、あまりにサバサバしているので、恋人には「愛情が薄い」と寂しさを感じさせてしまうこともありそうです。

④周囲の空気を読むのが得意

真ん中っ子は上と下に挟まれて生まれ育ったため、兄(姉)が親から叱られたり褒められたりする様子を観察したり、末っ子がいるので自分が甘えられるタイミングを見計らったりなど観察力に長けています。そのため「周囲の空気を読むのが得意」な傾向にあるようです。

・社会に出ると発揮されるスキル

真ん中っ子の、その場の空気を読んで行動できるスキルは、社会に出てから大いに役立ちます。相手の機嫌やその場の空気の変動をいち早く察知できるため、厄介なトラブルに巻き込まれるということも少ないでしょう。

⑤世渡り上手で出世しやすい

真ん中っ子はその育ってきた環境から、人の顔色や場の空気の変化に気づきやすいため、世渡り上手で出世しやすい傾向にあります。子どもの頃から親が、どうすれば喜んでくれるのか、またどうしたら褒めてくれるのかを学んでいるので「要領が良くこなせる」人が多いのです。

・上司や先輩に可愛がられやすい

真ん中っ子は相手の気持ちを考えたり、相手がどうしたら喜ぶのか感じ取るのが得意なので、上司や先輩などに可愛がられやすいという特徴があります。そのためコミュニケーション力が高く、上手いこと出世して行く人が多いでしょう。

⑥自由が好きでマイペース

女性 カフェ 窓際 考える真ん中っ子では男女共に多い性格として「自由が好きでマイペース」という特徴があります。独自の世界観を持っている人が多く、大人になると自由人の特徴が顕著に現れるでしょう。

・女性の場合は不思議ちゃんと思われることも

真ん中っ子には好奇心旺盛な人が多く、思い立ったら一人で突然旅行に行ってしまったり、人がやったことのないことにも積極的にチャレンジしていくところがあるので「変わっている」と思われがちです。

ちょっとマイペース過ぎるところがあるため、不思議ちゃんに見られてしまうこともあるのでしょう。

⑦束縛されることが大の苦手

上記で書いたように、真ん中っ子は自由が好きなので、束縛されることが大の苦手です。幼い頃より、一人の時間を有意義に過ごしてきた人が多いため、干渉されたり束縛されることは、真ん中っ子にとって極度のストレスとなるのです。

・束縛してくる異性は避ける

恋愛においても、自分の自由な時間を束縛してくるような人は避ける傾向にあります。つき合い始めたとしても、相手が干渉や束縛をしてきた瞬間、一気に冷めてしまうでしょう。

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⑧放置されたくない寂しがりや

言霊 幸せ 女性 寝転ぶ 軽い女自由を好みながらも、実は「寂しがりや」という性格を持っているのも、真ん中っ子に多い特徴となります。

長男や長女は、親にとっては初めての我が子なので、一生懸命愛情を注いで手をかけながら育てます。愛されていることは真ん中っ子も同じなのですが、末っ子が産まれるとどうしても放置されがちになってしまうのです。

・親に甘えられるタイミングがなく寂しい思いをすることが多い

そのため、末っ子に手がかかっているうちは、親に甘えたくても甘えられなかったという寂しさが心の内に残っていたりします。つまり、「干渉はされたくないけれど関心は持ってもらいたい」という気持ちが、真ん中っ子の特徴なのです。

⑨人からの評価を気にする

真ん中っ子は他の兄弟と比べて、親に褒めてもらったり認めてもらった経験が極端に少ないため、「人からの評価を気にする」という傾向にあります。そのため成長して社会に出てから、勉強だったり仕事での成果を他者から褒められたときに、喜びとやりがいを強く感じるのです。

・褒められることで成長するタイプ

真ん中っ子は、元々が努力家なので褒められることで、どんどんやりがいを感じて頑張る傾向にあります。まさに、褒められるとぐんぐん伸びていくタイプと言えるでしょう。

⑩自立心が強くチャレンジ精神旺盛

幼少期から放置されがちな真ん中っ子は、自分でやらないといけないことも多かったのではないでしょうか。そのため、割と早い段階で自立心が芽生える傾向にあります。

・自立心が強いため行動力がある

真ん中っ子は、男女問わず自立心が強い傾向にあるため、色々悩んで考えるよりも「まずはやってみよう」という行動力があります。そのため、思い立ったら即行動に移せる「チャレンジ精神旺盛」な特徴もあるのです。

・自立している人を好む

恋愛においては、自身が自立しているので「自立している人を好む」傾向にあります。だからといって、頼られることが苦手なわけではないのです。

ただ「自分でできることなら、なるべく一人でやって欲しい」と思うので、何でも依存してくるタイプとは相性が悪いでしょう。

⑪協調性が高く平和主義

グループ 仲間 友達自分の下に弟妹が生まれたときから、真ん中っ子は兄姉や弟妹の中立な立場となりがちです。そのため「協調性が高い」という特徴があります。

特に女性の場合は、兄弟喧嘩となったときに仲裁に入る役回りになることが多く、なるべく争いが起きないようにするため協調性が高い傾向にあるのです。

・恋愛では相手に合わせてしまう

恋愛においても、争いごとが苦手な真ん中っ子は、つい相手に合わせてしまう傾向にあります。それは幼少期から、時には兄姉の言うことを聞いたり、自身も兄姉として弟妹の面倒をみたりという立場なので、我慢して合わせる癖がついているからです。

女性の場合は、恋人に好かれたい一心から、自分のファッションや趣味まで相手に合わせてしまう人も多いでしょう。しかし、相手に合わせてばかりいると自分が疲れてしまい、楽しい恋愛ができなくなるので注意が必要です。

⑫熱しやすく冷めやすい

カップル お酒真ん中っ子には、熱しやすく冷めやすいという特徴もあります。興味を持ったらすぐさまチャレンジして「熱心に取り組む」という行動力はあるのですが、少しでも「合わない」「できない」と感じたら冷めるのも早いのです。

・恋に落ちても熱しやすく冷めやすい

家族の中では放置され気味な存在だったため、自分に関心を持ってくれたり好意を持ってくれた人を、すぐ好きになってしまうという傾向があります。真ん中っ子は基本的に「相手に求めすぎない」「サバサバしている」という性格の持ち主なので、熱が冷めるのも早いのが特徴です。

⑬お世話好きで優しい

カップル 海 砂浜 デート 夕日真ん中っ子は幼少期に、我慢することが多かったり寂しい経験をすることが、他の兄弟よりも多くあります。そのため人の気持ちにとても敏感で、優しい性格の人が多い傾向にあるのです。また、弟妹のお世話をする機会も多くあるために、困った人を放っておけない「お世話好き」な人も多いようです。

⑭他人にあまり興味がない

女性 本 暇つぶし真ん中っ子として育ってきた人は、幼い頃から自分で頑張るしかない環境に置かれています。自分で何とか努力して乗り越えてきた経験が多いためか「他人にあまり興味がない」という特徴もあります。しかし、けして他人に無関心というわけではなく、他人の事情には干渉しないという意味なのです。

⑮愛情を与えてくれる人を好きになる

カップル 満月真ん中っ子は、男女問わず「愛情を与えてくれる人を好きになる」傾向にあります。それは長女や長男、末っ子と比べるとどうしても放置されやすいため、愛情に飢えている部分があるからです。

・甘え下手のため愛情表現ができる人を求める

真ん中っ子は、幼少期から甘えにくい環境で育っているので「どうせ言っても聞いてもらえない」という、あきらめ癖がついている傾向にあります。そのため、恋愛では愛情表現がわかりやすい相手じゃないと、長続きしないのです。

⑯相手に依存し過ぎない

太陽 日没 ヨガ 女性 光 海 ヨガ真ん中っ子は自分の時間を大切にする人が多いため、男女共に「相手に依存し過ぎない」という特徴があります。寂しがりやではありますが、自分ひとりの時間も大切にしたいのです。

・お互いの時間を尊重できる大人のつき合いを望む

真ん中っ子は、基本的に自由に過ごしたいし自分の時間も大切にしたいので、自分だけでなく相手の時間も尊重しています。そのため恋愛においても、恋人に依存し過ぎることはない代わりに、相手にも依存して欲しくありません。

束縛されることを嫌うので、依存されると窮屈さを感じるため、冷めてしまうこともあるでしょう。

兄弟(姉妹)構成別にみる性格・恋愛傾向とその特徴

ここでは、真ん中っ子の兄弟姉妹の構成別に性格を見ていきます。

・「男男男」の真ん中っ子は素直で受身

男兄弟の間で育った真ん中っ子は、女性の扱いに慣れていないので、素直で受身な傾向にあります。幼い頃より周りは男ばかりでしたから、女性の気持ちがよく分からないので、特に恋愛においては受身になりやすいのです。そのため積極的な女性や、同じ趣味を一緒に楽しめるような女性に、好意を抱くことが多いでしょう。

・「女女女」の真ん中っ子は口達者で負けず嫌い

真ん中っ子の人は、兄(姉)だけではなく弟(妹)にも負けたくなくて、頑張ってきた人も多いのではないでしょうか。特に3人姉妹の真ん中っ子は、口達者で負けず嫌いという傾向が強く、口喧嘩で負けることは滅多になさそうです。

・「男男女」の真ん中っ子はしっかり者が多い

兄と妹の間で育った真ん中っ子は、しっかり者が多い傾向にあります。

自分の一歩先を行く兄を見て、兄が失敗したり怒られたりする姿を見て学び、妹の面倒を見てきたため、自然にしっかり者になるのてす。そのため、恋愛においても頼りがいがあって女性に優しいので、女性からモテる人が多いようです。

・「女女男」の真ん中っ子は我慢強いけど寂しがりや

姉と弟の間で育った真ん中っ子は、我慢強く寂しがりやな傾向にあります。

まず余程裕福な家庭環境でない限り、洋服やオモチャはいつも姉のお下がりで我慢することが多くなります。また弟は両親にとって初めての男の子なので、親や親戚たちの関心は弟である末っ子に集まるため、寂しい思いをすることも多いのです。そのため、恋愛では甘えさせてくれる男性に弱いところがあるでしょう。

・「女男男」の真ん中っ子は我慢強い努力家

姉と弟の間で育った真ん中っ子は、姉の言いなりになって都合よく扱われることが多いため、我慢強い努力家となる傾向にあります。

そして、下に弟が生まれると、甘えたくても我慢させられるようになります。そのため精神的にもタフになっていくので、社会に出たあと多少のことで根を上げることはまずないでしょう。

恋愛においては、わがままな姉を間近に見て相手をしてきた経験から、女性の扱いに慣れているので、相手の気持ちを理解して優しくできるため、女性からモテやすいようです。

・「女男女」の真ん中っ子は女性的な優しさがある

姉と妹の間で育った真ん中っ子は、性別が違うため姉に可愛がられたり、妹からは頼られたりするので、あまり寂しさを感じることなく育つ傾向にあります。

幼い頃よりずっと女性と接しているため、考え方や性格が少し女性っぽいのが特徴で、恋愛においては優しい恋人となる可能性が高いでしょう。

・「男女男」の真ん中っ子は女性の噂話が苦手

男兄弟に挟まれて育った真ん中っ子は、女性特有の噂話が苦手です。

女性がグループで集まると、人の陰口や噂話などが飛び交うのはよくある話ですが、こういった「人の陰口や噂話が苦手」な傾向にあるのです。性格が少し男性寄りなので、事実かどうかもわからない話には「興味がない」ため、こういう会話には入ろうとしないのが特徴です。

 

最後に


真ん中っ子(中間子)とはいっても、性別や兄姉、弟妹などの「兄弟環境によって、性格や特徴は変わる」ということが、おわかり頂けたのではないでしょうか。真ん中っ子は、社会に出てから順応しやすい「我慢強さ」や「要領の良さ」など役立つ特徴もたくさん持ち合わせています。

しかし、我慢強いのも度が過ぎてしまうとストレスになり、自分自身に悪影響となってしまいかねません。本記事を参考にして、仕事でも恋愛においてもほどほどに、バランス良く特徴を活かしながら楽めると良いですね。

真ん中っ子(中間子)の性格・恋愛傾向は

  • ①頑固で我慢強さがある
  • ②努力家で負けず嫌い
  • ③サバサバした性格の女性が多い
  • ④周囲の空気を読むのが得意
  • ⑤世渡り上手で出世しやすい
  • ⑥自由が好きでマイペース
  • ⑦束縛されることが大の苦手
  • ⑧放置されたくない寂しがりや
  • ⑨他人からの評価を気にする
  • ⑩自立心が強くチャレンジ精神旺盛
  • ⑪協調性が高く平和主義
  • ⑫熱しやすく冷めやすい
  • ⑬お世話好きで優しい
  • ⑭他人にあまり興味がない
  • ⑮愛情を与えてくれる人を好きになる
  • ⑯相手に依存し過ぎない

ということでした。
以上、心理カウンセラーの水沢桔梗がお伝えしました。最後までご覧頂き、有難うございました。

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