本来の自分の恋愛をする為のインナーチャイルドの癒し方

恋人と付き合っている中、なんとなく本心ではない部分が出てしまったり、理由もないのに嫌われたらどうしようという不安に駆られたりすることはありませんか?それは幼少期の自分であるインナーチャイルドの存在が、素直なありのままの恋愛の妨げになっているのかもしれません。

インナーチャイルドは、楽しさや辛さなどの感情、子供の頃の記憶すべてを指します。無邪気なキラキラした子供らしい記憶の方をワンダーチャイルドという表現の仕方もあります。通常、日常生活の生きづらさや、恋愛でのギクシャクした感情などの原因は、ネガティブな記憶のインナーチャイルドの方を指している言葉として使用されています。

傷ついてしまったままのインナーチャイルドをそのままにしておくと、恋愛などにも影響を及ぼすこともあります。今回は本来の自分の恋愛をする為の、インナーチャイルドの癒し方についてご紹介します。

インナーチャイルドとは何か?詳しくはこちらを参照して下さい。
インナーチャイルドとは何か分かりやすくご説明します

 

本来の自分の恋愛をする為のインナーチャイルドの癒し方

 


インナーチャイルドを癒す前の注意点

インナーチャイルドの癒し方は、自らが行う瞑想や、ヒーリングなどの前世療法、精神科によるカウンセリングなど、さまざまな方法があり、自分に合った方法でおこなうことが大切です。なぜなら、インナーチャイルドは自分で記憶している内容だけでなく、子供時代の自分自身を守る為に、潜在意識の奥深くに閉じ込めてある場合があります。その不都合な記憶を封印していることで、通常の生活が送れているということも考えられます。無理に素人がインナーチャイルドを引き出してしまうと、その後の生活に支障をきたす可能性もあります。

自分自身で瞑想などをおこなった場合、フラッシュバックのような恐怖や、いたたまれないような不安に襲われる場合は、それ以上進むことを一旦止めましょう。セラピストによるヒーリングや、精神科などの専門機関でカウンセリングなどを受ける必要がある場合も考えられるので、注意が必要です。

また、1度の瞑想療法などで簡単に解決できるわけではなく、少しずつ恐怖や不安から解放をしていき、あせらず徐々に認知しながら進めていくことが大切です。

インナーチャイルドの癒し方①抑圧される必要がない事を知る

本来の姿の恋人同士の関係としては、お互い対等の立場で付き合える状態が理想的です。しかし、恋人に嫌われる・見捨てられるのではないかという不安が常にあって、言いたいことも我慢していることが多い場合は、インナーチャイルドの影響がある可能性もあります。

例えば子供の頃に、親から抑圧的な態度をとられていた記憶があり、いつも親の顔色を伺いながら育ってきた場合、言いたい事が言えないインナーチャイルドが存在していることがあります。

そんなインナーチャイルドを癒すには、落ちついた環境の中で、子供の頃の記憶に今の大人になった自分が戻ってみます。親から叱られていたり、必要以上の我慢を強いられていたりするインナーチャイルドを見つけたら、もう大丈夫であることを伝えてあげましょう。

そして今は大人になり、日常生活の判断を下すのは、親ではなく自分自身であることを認知します。今はもう、誰からも抑圧されることがなく、恋人に対しても自分の意見や感情を伝えることは、悪いことではないと感じることが大切です。

インナーチャイルドの癒し方②攻撃ではなく協調する関係を目指す

恋人との関係の中、日常生活のささいなことでもイライラして、怒りをぶつけてしまい、自分自身の感情のコントロールが難しいと感じる時はありませんか?

例えば、子供の頃、親からの虐待を受けていたり、暴言を日常的にあびせられていたりすると、恋人や周囲の人に対して、無意識のうちに親にされて嫌だったことと同じような態度をとってしまうことがあります。恋人に対して、「そうだね」とか「いいね」など同調するよりも先に、まず批判的な言動をしてしまうのは、同じような経験をしてきたインナーチャイルドが存在している可能性もあります。

そんなインナーチャイルドを癒すには、まず、親から虐待や暴言を受けていた子供の頃の自分の意識に戻ってみます。萎縮している子供の心に寄り添い、「大丈夫!あなたが悪いから親がイライラしているのではない」ということを伝えてあげましょう。

大人になったこれからは、親から受けたイライラを他の人に転嫁することで、自分自身を守るのではなく、相手に同調したり協調していったりすることで、本来の自分らしさを認めてもらう方法もあることを少しずつ認知していきましょう。

インナーチャイルドの癒し方③ありのままの自分を表現する

恋人に対して思い切り甘えてみたいという気持ちはあるのに、うまく喜怒哀楽を表現することができずに、常に消化されない気持ちを持ち続けているような感じはありませんか?

例えば、子供の頃、親や教師、友人などの周囲の人から、「やっぱりお前はダメな人間だな」などと言われ続けていると、自己肯定できないインナーチャイルドが存在してしまう可能性もあります。

そんなインナーチャイルドを癒すには、まず、周囲の人々から否定され続けている子供の頃の意識に戻ります。「どうせ自分なんて価値のない人間だ」と感じている意識に対して、「当然の権利として、たくさんの人々から愛される資格がある」ということを伝えてあげます。

大人になった今は、ありのままの自分を認めてくれる人々が存在することを受け入れ、凍り付いてしまった感情を少しずつ溶かしていく作業をしていきましょう。

インナーチャイルドの癒し方④肩の力を抜いて楽しむ

恋人の行動がいつも頼りなく感じ、何を決めるのも、自分自身が主導権を握らないと安心できないということはありませんか?

例えば、子供の頃、親から頼られていたり、年下の兄弟・姉妹の面倒をみてきたりした経験がある場合、自分がしっかりしなければ生活していけないと思っているインナーチャイルドが存在している可能性もあります。

そんなインナーチャイルドを癒すには、まず、1人で頑張ってきた子供の頃の意識に戻ります。大人になった今は、もう自分1人で頑張り続けなくても大丈夫なことを伝えてあげましょう。

恋人や周囲の人の意見の中には、自分自身が思いつかない世界が広がっています。それを少しずつ受け入れていくことで、もっと肩の力が抜け、自由な感情で恋人との生活を楽しむことができます。

インナーチャイルドの癒し方⑤困った時は周囲の人に助けを求める

自分は恋人にふさわしいのか、どんなふうに接したら相手が嬉しいのか、いつも自信がなく不安に襲われることはありませんか?

例えば、子供の頃、親から放任主義で育てられていたりして、人とのかかわり方などの距離間をどうとったらいいのかわからないままの場合、自分の行動に自信を持てないインナーチャイルドが存在している可能性もあります。

そんなインナーチャイルドを癒すには、まず、放任されていた子供の頃に戻ります。子供時代の自分で判断しなければいけない不安、肯定してくれる大人がいなかった寂しさなどを感じていた自分自身に、「今まで1人でよく耐えてきたね」と伝えてあげます。

大人になったこれからは、わからないことは、周囲の人々に助けを求めても大丈夫なことを少しずつ認知していきます。ありのままの自分で、恋人に寄り添い楽しい経験を重ねていく中で、劣等感を徐々に浄化していきましょう。


 

最後に

インナーチャイルドを癒すには、落ち着いた環境と穏やかな精神状態が必要です。瞑想方法などもさまざま存在するので、絶対こうすべきというよりは、自分自身に一番しっくりくる方法を選択するようにします。

また簡単にインナーチャイルドが姿を現してくれるとは限らないので、数回に分けて繰り返し瞑想などをおこない、拒絶反応などがある場合には、無理に続けることはよくありません。リラックスできるということがインナーチャイルドの癒しのポイントになります。

本来の自分の恋愛をする為のインナーチャイルドの癒し方

・インナーチャイルドを癒す前の注意点
・誰からも抑圧される必要がない
・攻撃ではなく協調する関係を目指す
・ありのままの自分を表現する
・肩の力を抜いて楽しむ
・困った時は周囲の人に助けを求める

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