上司と不倫する時の最低限守るべき6つのルール

不倫の中でも上司との不倫はリスクの高い関係。社内すべての人間に関係を隠さなければならない上に、万が一ばれてしまった時に失うものも大きいですよね。

相手の上司は降格などの処分が下る可能性大ですし、自分だってとても会社に残ることはできなくなります。つまり、それだけ徹底したルールが必要になるということ。

では上司と不倫をする時、最低限どんなことを守らなければならないのでしょうか。

 

上司と不倫する時の最低限守るべき6つのルール

 

社内では上司と部下の関係を徹底する

上司との不倫を隠すためには、恋愛関係を匂わせる雰囲気をなんとしてでも隠さなければなりません。社内では上司と部下という関係を徹底的に貫きましょう。

当然、なれなれしい態度やボディタッチなどの行動は控えるべき。間違っても下の名前や、2人きりの時の呼び名は口にしないこと!しかしだからといって、変によそよそしくても周りから「あの2人の間で何かあったのでは」と関係を疑われてしまう可能性があります。

要するにお互い意識をせず、あくまで他の人と同じような態度で接すればいいのです。仕事中は不倫関係にあるということをできるだけ忘れていた方が、自然な接し方ができますよ。

社内メールは使わない

デートの予定を立てるには連絡手段としてメールの活用がかかせませんよね。でも「社内メールなら上司のパソコンに簡単に遅れる」と思っているあなた。会社のパソコンからは絶対に連絡をしてはいけません。

不特定多数の仕事関係者がいる社内で、不倫相手である上司にプライベートな内容をメールしてしまうのはあまりにも危険です。もしメールを打っている時後ろから誰かに見られていたら?上司に送ったつもりが先輩や同僚に誤送信してしまったら?このように、社内メールでプライベートなやり取りをするのは危険が高すぎます。待ち合わせについてなどの連絡は、必ず個人の携帯電話からすること。いざという時にアドレスをすぐに捨てられるように、フリーメールのアドレスを作っておくとよいでしょう。

絶対にばれないと思っていても、気が緩む瞬間は必ずあります。不倫がばれて地獄を見たくなければ、社内メールで連絡をしてはいけませんよ。

社内の人間には相談しない

心が弱い人は上司と不倫していることに罪悪感を覚え、誰かに相談したくもなるでしょう。しかし、相談相手に社内の人間を選ぶことは必ず避けなければなりません。

どれほど信頼でき、口が堅いと思われる人物でも裏切られる時は一瞬。特に女性は不倫などという複雑な恋愛事情は大好物、相談されたら広めずにはいられなくなります。不倫をしている以上周りはすべて敵。一度話されればすぐ社内中に広がり、周りから好奇と軽蔑の眼差しを向けられることになってしまうはず。もちろん、そのまま仕事を続けるなんて不可能。

一度不倫をしたならその秘密は自分の胸にだけ抱え、決して誰にも漏らさないようにしましょう。

デートは2人きりになれる場所で

不倫相手である上司とのデート場所の選び方も、最低限守るべきルールのひとつ。会社関係者から目撃されることを避けるために、デートはできるだけ2人きりになることができる空間で行って下さい。

「わざわざ2人きりじゃなくても、会社から離れた場所で会えばいいんじゃないの?」と考えている人は大きな間違い。社員は会社やその近辺だけにいるわけではありません。仕事が終わればその身は自由、どんな場所であろうと遭遇してしまう可能性は十分にあるのです。

よって、不倫相手とのデートは目撃される心配のない個室がベスト。食事は予約必須の個室や、もしくはお家デートをするのがおすすめ。顔を見られないようにマスクやサングラスの着用も効果があります。

油断をして不倫関係が明るみに出ないよう、デート場所の選定は慎重に行いましょう。

社内で2人きりにならない

たとえ上司と部下というだけの関係を装っていても、社内で2人きりになるのは危険。

男女が2人きりでいる姿は、それだけで仲が良く見えるもの。本人達は隠しているつもりでも、2人だけになって表れる仲良さげな雰囲気は周りからバレバレです。また、2人きりになってまで潔癖な態度を貫き通すのは無理があります。気の緩みから恋人同士特有の会話を行ってしまったり、あだ名で呼んでしまえば大変。そのやり取りを社内の人間に見られていない保証はどこにもありません。

上司との不倫を隠すためには、2人きりになりそうだったらとにかく避けるのが無難。用事を理由に席を外す、部屋に入るタイミングを調整するなどの方法でなんとか乗り切りましょう。

証拠は残さない

愛している人との思い出は何かの媒体に残したいものですが、上司との不倫関係においてそれはタブー。万が一を考えて、不倫の証拠となるものは絶対に残さないで下さい。

もちろん写真など2人の姿が残るものはNG。メールや通話の履歴なども残さず削除した方がよいでしょう。また、おすすめなのが2人で会っている間は偽名を使うこと。ホテルのチェックインやレストランでの順番待ちなど、デートには名前を記入しなければならない場面に遭遇しますよね。その時に本名を名乗るのは、それだけで証拠を残してしまうのと同じなのです。

念には念を入れて、デート中はお互い別人になったつもりで行動しましょう。

 

最後に

既婚者の男性とお付き合いしているというだけでも危険なのに、その相手が上司だったらそのリスクは倍以上。不倫という関係はどこから漏れてしまうのか分かりません。「ここまでしなくても…」と思うようなことでも手を抜かず、徹底的に隠し通すべきなのです。

周りに知れ渡ってしまった時のことを考えたら、これくらいのルールはなんでもないはず。上司との不倫関係を長続きさせたいのなら、油断せずに秘密を守り抜きましょう。

上司と不倫する時の最低限守るべき6つのルール

①社内では上司と部下の関係を徹底する
②社内メールは使わない
③社内の人間には相談しない
④デートは2人きりになれる場所で
⑤社内で2人きりにならない
⑥証拠は残さない


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