キスがしたい時に使える良い雰囲気を作る8の方法

大好きな彼と一緒にいる時、女性の方からキスがしたいと思うシーンもありますよね。しかし彼の方にその気がなければ、なかなかキスをしたくてもそんな雰囲気にはなりにくいものです。ここはちょっとした工夫で彼にもキスがしたいという気持ちになるように仕向けてしまいましょう。

今回は、キスがしたい時に仕える良い雰囲気を作る方法をお届けします。

 

キスがしたい時に使える良い雰囲気を作る8の方法

 


①2人きりというシチュエーションを作る

キスしたいと思ってもさすがに人が多い場所や2人以外の誰かと一緒にいる時というのは、難しいですよね。まず、キスをする雰囲気を作る為に絶対条件ともいえるのは「2人きり」であることです。どんなにキスしたい気持ちが高まっても、この環境条件が整わないと中々、難しいものです。

逆を言えば、この2人きりという環境を整えてしまえば、余程奥手なシャイボーイ以外はキスしたいと迫ってくるはずです。2人きりになることで緊張感やドキドキと心臓が高鳴るのは男性も同じです。

完全な密室ではなくても、一時的に2人きりになれる空間でも雰囲気を作ることは可能です。例えば、カラオケ、個室居酒屋、ネットカフェ、エレベーター、車の中など、2人きりという特別な空間を作ってキスができる雰囲気に持ち込みましょう。

②程よくツヤのある唇を作っておく

男性は視覚によって興奮する生き物です。キスをするなら、やはり血色が悪く、カサカサな唇よりも、ほどよく潤ってツヤのある唇に惹かれるでしょう。乾燥する季節は特に外を歩いているだけで、唇がパサパサになってしまうので、リップクリームをこまめに塗るなど気を付けたいですね。

キスがしたい時に雰囲気を作るのであれば、程よいツヤ唇を作ることも大切です。口紅やグロスなどを上手に活用して思わずキスしたくなる唇を作っておきましょう。今は「キス専用美容液」と呼ばれる化粧品も出ているので、興味がある人は活用してみてはいかがでしょうか。

ここで注意したいのはやりすぎることです。グロスを塗りすぎてテカテカしている唇は、逆にキスしたいという気持ちを冷めさせてしまいます。魅力的な唇は血色がよく、程よくツヤのある唇です。

③相手に隙を見せる

キスをしたいと思っても男性だって緊張します。そんな時あなたが完璧であればあるほど、男性は委縮してキスしたくてもできないと感じてしまうのです。仕事中のように表情も会話も行動も完ぺきにこなす女性よりも、ちょっと隙がある女性の方が近づきやすいのが男性の本音です。

キスするための良い雰囲気を作るのであれば、ちょっと無防備な姿を見せるようにしましょう。あなた自身がリラックスして自然な表情や動作を起こせばよいのです。例えば彼に甘えてみたり、無邪気な笑顔を見せたり、弱音を吐いてみたり…あなたの素の部分を垣間見れるような行動を起こしてみましょう。

女性が和んでいる姿を見ると男性はつい近づきたくなります。変に気を使うよりも自由気ままに過ごしている姿、猫みたいにのびのびと呑気にしている様子を見せると引き寄せられてしまうものです。距離が縮まれば自然とキスに繋げることもできますよ。

④正面よりも隣に座って距離を縮める

人間の心理として正面に座っている相手よりも、隣に座る相手の方が親近感がわき、リラックスして話ができると言われています。それはお互いの距離感の問題もありますし、顔を見合わせるよりも緊張が解けるからですね。

ですからキスしたいと思った時には、デートの最中にもこの心理を利用しましょう。食事やカフェで休憩する時、居酒屋に入った時、ベンチに座る時など、彼の正面ではなく隣に座るように意識してみましょう。そしてできるだけ距離を縮めて座ると効果的です。

2人の距離が縮まり顔を近づけて話をしているうちに、キスしたい雰囲気に持って行くことができます。不自然でなければボディタッチをしてみたり、手を繋いだり、より2人の距離を深める行動を起こせると、彼もその気になってくれるでしょう。

⑤相手の目を見つめながら会話をする

男性は女性に見つめられると弱いです。それが好きな相手であれば尚更で、あなたに見つめられた彼はドキドキしてしまうでしょう。ですからデート中にキスがしたいな、と思ったらできるだけ相手の目を見つめながら会話をするようにしましょう。

その時の目の印象も大切です。マスカラでゴテゴテになっている目元や、濃い色のアイライナーはできるだけ避けましょう。メイクなナチュラルにすることで、彼の気持ちを萎えさせることを防ぎます。コンタクトをしている人は目が乾いてカラカラになっていることがあるので、目薬やモイストタイプのコンタクトでウルウルの瞳を演出しましょう。

正面から見つめるのも良いですが、男性は女性の上目使いの視線にドキドキするものです。隣に座った時には彼の顔を見上げるように見つめて会話をしましょう。声量をちょっと抑えることで、距離も縮まるのでより効果的ですよ。

⑥雰囲気の良い場所でデートする

キスしたい雰囲気を作るのが苦手な人は、雰囲気の良い場所でデートするようにしましょう。特に1日のデートを楽しんだ締めくくりに雰囲気の良い場所に彼を誘うようにすれば、彼の気持ちも高まります。時間帯は夕方から夜にかけてが良いですね。日中は他人の目が気になりますが、夜であれば気持ち的にも良い雰囲気に持ち込めるでしょう。

雰囲気の良い場所とは人が少ないデートスポットや、夜景がキレイに見えるスポット、カップルが多いスポットなどです。周りがカップルばかりだと、同じように良い雰囲気になっていることが多いので気兼ねなく2人の世界を演出できます。

注意したいのはそこであまりはしゃがないことです。子供のようにはしゃいでしまうと、キスする雰囲気が楽しい雰囲気に変わってしまいます。せっかくのムードが壊されてしまうので、物静かな雰囲気を造りましょう。夜景を見つめるあなたの横顔に彼もドキドキするはずです。その場の雰囲気に誘われてきっとキスしたいと感じるはずです。

⑦まずはハグする所から始める

いきなりキスするのが難しそうであれば、ハグからキスに繋げる作戦はいかがでしょうか。ハグをして距離を縮めてから見つめ合ってキスというのは定番の流れです。キスが難しければハグするタイミングを見計らえばよいのです。男性が女性をハグしたいと思うのはどんな時でしょうか。

ひとつはあなたが何か不安を抱えていたり、悩みを持っている場合ですね。ちょっと物憂げな表情でいると元気づけてあげたいと思う男性は多いです。または、無邪気にはしゃいでいる時や無防備な顔を見せられた時、男性は女性を愛しく感じて抱きしめたくなるものです。あなたから彼に抱きつくのも悪くありません。

うまくハグに持ち込めたら、そのまま彼を見つめてキスに繋がる雰囲気にもって行きましょう。距離が近いと男性もキスしやすくなるので、きっとキスに繋がること間違いなしです。

⑧遠まわしにキスしていいよとアピールする

男性は例えキスがしたいと思っていても、もしもの場合を考えて臆病になってしまうことがあります。もしもの場合とは、キスを拒否されることや、キスした嫌われたら…という不安です。そんな男性の中の不安要素を消してあげるとキスに進むことができるでしょう。男性のキスへの不安要素を消すにはあなたもキスしたいということを伝えてあげることです。

かといって「キスしていいよ」とハッキリと言葉で言ってしまうとそれはそれで、男性が引いてしまうので、何気なく会話の中にアピールポイントを入れていきましょう。「こんなシチュエーションでキスされたい」とか、キスしているカップルを「いいなぁ」と羨んでみることで、彼に「キスしてもいいのかな」と思わせることができます。

なんとなくキスしたいな、というのが相手に伝わればいいのです。彼が上手に受け取ってくれれば、不安要素は解消されて、彼はそれをOKサインとみなしてキスしてくれるかもしれません。


 

最後に

キスがしたい時に使える良い雰囲気を作る方法はいかがでしたか。彼をキスしたいという気持ちにさせるには、その場の雰囲気や人の目、そして本当にキスしてもいいのかな、という不安要素を取り除いてあげることが必要です。気を付けることはあまり自分からガツガツしないことです。男性が「カワイイ」や「守ってあげたい」と感じるような女性らしいアピールを心がけてくださいね。男性は基本的に口下手なので身体が先に動きます。是非、素敵なキスへ導いてあげてくださいね。

キスがしたい時に使える良い雰囲気を作る8の方法

①2人きりというシチュエーションを作る
②程よくツヤのある唇を作っておく
③相手に隙を見せる
④正面よりも隣に座って距離を縮める
⑤相手の目を見つめながら会話をする
⑥雰囲気の良い場所でデートする
⑦まずはハグする所から始める
⑧遠まわしにキスしていいよとアピールする


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