運命の人の特徴が知りたい方へ。
何度も失恋したり、なかなか恋人ができなかったり、自分には運命の人がほんとうにいるのかと疑問を感じることはありませんか?1人ひとりに運命の人は存在しているのに、実際は気づくことなくすれ違っていたり、目の前にいても、交際するに至らなかったりしているとしたら、幸せを先送りにしてしまっているかもしれません。
今回は、運命の人の特徴をご紹介します。思い当たる人がすぐそばにいるかもしれませんね。
運命の人とは?
スピリチュアルの世界では、運命の人とは、今の自分の魂レベルで引き寄せた相手のことを指しているという考え方があります。運命の人は、今世に自分がどんなことをしたいと思ってやってきた魂であるのかによって、その特徴は異なってきます。
自分をしっかり見つめることができると出会うことができる
例えば、何でもわかり合える友人のような関係性を求めている人は、同じような気質の魂が運命の人となります。一方、自分の持っていない部分を相手に求める人は、逆の気質を持った魂が運命の人ということになります。自分自身をしっかり見つめることができると、自分だけのぴったりとはまった運命の人と出会うことができます。
運命の人の特徴①趣味や性格が異なっても大切にするものが一緒
同じ趣味があり、理解できる相手は、楽しく交際をすることができる相手でもあります。性格が似た者同士でも、お互い考えていることがわかったりして、お付き合いするには、気兼ねなく自然でいられるかもしれません。そんな通常の恋愛もステキですが、趣味や性格が異なっているからといって交際相手から排除してしまっている人はいませんか?
運命の人の中には、一見自分とは共通点がないように見えても、話をしてみると、自分の中の大切とする考え方が一致している場合があります。
積極的に話かけてみてください
外見だけを見ると運命の人のサインは全く見当たらない場合でも、話をする機会があれば、こんなに落ち着く相手ははじめてかもという感情が湧いてくることがあります。なんとなく気になるけれど、自分とは趣味も違うし、お付き合いをしてもお互い楽しくないのではと除外対象になってしまっている人がいたら、積極的に話かけてみてください。相手も以前から、あなたのことが気になっていたという答えが返ってくるかもしれません。
お互いの生活サイクルを尊重し合える居心地の良い関係のお付き合いが続く運命の人の可能性があります。
運命の人の特徴②気づかないうちに接点が存在している
子供の頃親の仕事の都合で一時過ごしていた地方と、同じ時期に運命の相手も住んでいたという場合や、家族旅行に行った場所が運命の人が以前住んでいたことがあるなどの、自分達が気づかないうちになんらかの接点が存在していた場合、運命の人の可能性があります。
前世から「来世では必ず会おうね」と約束
子供の頃から、無意識の接点があった場合、前世から「来世では必ず会おうね」と約束をしてきて、お互い迷子にならないように、時々接点を持ち、恋人として出会える時期を待っていたのかもしれません。子供の頃の話をする機会があったり、家族旅行の写真を見せる機会が訪れたりした場合、運命の人の気づきにつながるサインの1つです。
なんらかの接点が見つかった相手と、お互いに懐かしい感情やちょっと切ない嬉しさのような感情が湧いてきたら、運命の人かもしれません。
運命の人の特徴③出会うとシンクロニシティが次々起こる
自分にとってなんとなく落ち着ける気になる感じの人が目の前に現れた時に、その人が運命の人かどうかの判断の1つに、シンクロニシティがあります。何度もその相手に会う機会が訪れるだけでなく、周囲の環境でも、意味のある偶然の一致といわれるシンクロニシティが起こってきます。
例えば、以前からほしいと思っていたものが、たまたま出かけて行ったお店で購入できたり、友人と久しぶりに旅行に行きたいと思っていると、友人の方から連絡がきたり。一見運命の人との出会いと関係ない物事ですが、シンクロニシティは、波動が高い状態でなければ起こりません。運命の人と出会うと、波動も高い状態になり、物事がスムーズに進んで行くようになります。
運命の人の特徴④気持ちが離れてしまうのではという不安を感じない
通常は深く恋愛をすればするほど、いつかは別れがきてしまうのではないかという不安が増してしまうことは、ある意味正常な感情です。しかし運命の人では、自分と離れてしまうのではという不安感は全くありません。魂レベルでつながっているため、潜在意識が離れることはないことを知っているので、意識の中に「別れ」という感情が現れることはありません。居心地の良い安心感は、何度会っても変化せず、きっとこのままずっと安堵感が続くのだろうという、漠然とした確信が存在しています。
「嫉妬心」も湧いてくることがありません
それと同時に、恋愛関係には切り離すことができない「嫉妬心」も湧いてくることがありません。たとえ会えない期間が長くあったとしても、その間に他の誰かを好きになってしまわないかなどという嫉妬心は感じません。純粋に「忙しいのに大変だね」とか「体調に気をつけてね」という気持ちで次に会える日まで、穏やかに待つことができます。
運命の人の特徴⑤パーソナルスペースを感じない
どんなに仲の良い友人でも、親子の間でも、通常はパーソナルスペースが存在します。人はそれぞれ自分の周囲に人が近づくと落ち着かなくなる領域が存在します。パーソナルスペースは、身近な関係では狭く、初対面やあまり好きでない人とは広くなります。
しかし、運命の人とは、初対面の時からパーソナルスペースを感じません。いつの間にかこんなに近くで話をしてしまっていて、緊張や違和感がなくても一緒にいられるという感じです。
今まで別れることになってしまった恋人と初めて会った時は、初対面の時はパーソナルスペースが存在していたのではないでしょうか。運命の人と出会った時には、その時とあきらかに異なった感情の、まるで以前から知り合いであったかのような感覚があるはずです。
運命の人の特徴⑥匂いは好みの香りがする
恋愛をするなら、外見も好みのタイプという方が理想的ですが、運命の人という基準で相手を選ぶのであれば、見た目ではなく匂いの方が重要です。
生物はより強い遺伝子を残すために同じ部分を持っているところと、欠けた部分を補える部分がうまくミックスした最適な条件を探すことに長けているという考え方があります。子孫を残すために遺伝学的に適した相手の判断基準の1つに匂いというものが存在しています。
相性の良い人同士は、お互いの体臭は嫌な感じを受けない
前日食べた物や衣服などにより多少匂いは変化しますが、その人が元々持っている体臭のようなものが、相性の良い人同士は、お互いいやな感じを受けないといわれています。匂いとパーソナルスペースは深い関係があります。運命の人とは初対面の時から、パーソナルスペースを感じなく、いつの間にか落ち着いた雰囲気の中、近づいて話に夢中になっていたということになっていたりします。
運命の人の特徴⑦他人の評価が気にならない
恋人同士の2人の深い関係を知らない一般の人達は、「あの2人お似合いだね」などと一方的な評価をしたがります。しかし運命の人と自分とは、外部の人からは、ベストカップルに見られないこともあります。本人同士は、快適な交際をしている実感があるのに、周囲の人から理想的な憧れのカップルという評価ではない場合があります。
しかし運命の2人には、表面上の条件ではなく、自分にしかわからない空気感が存在しています。2人をよく知らない人からは、「どこがいいの?」という疑問の評価であったとしても、揺るがない安心感があります。