運命の人が現れる時に起きる8の前兆

恋人募集中の人の誰もが、いつの日か運命の人とめぐり会えることを願っていると思います。しかしほとんどの場合、具体的にいつどこでどんなふうに出会えるのか想像もつかないのではないでしょうか。運命の人が現れる前に、その時期を自分で気づくことができたなら、チャンスを掴むことも可能です。今回は、運命の人が現れる時に起きる前兆についてご紹介します。

 

運命の人が現れる時に起きる8の前兆

 

①シンクロニシティが起こりはじめる

ふと頭に浮かんだ物事が現実になったという経験は、意識していないだけで、誰にでも日常的に起こっています。例えば友人のことが頭に浮かんだ時にタイミング良くその人から電話がかかってきたり、知りたいと思った情報がたまたまテレビの特集として流れてきたりということはありませんか?そんな偶然が次々と起こり、しだいに意味のある偶然の一致のシンクロニシティが起こりはじめます。

シンクロニシティは、無意識に自分自身が引き寄せた物事で、運命の人が現れる前兆の1つです。直感がさえている時には、物事の流れもスムーズに進んでいきます。自分の中の潜在意識を信じて、なんとなくこっちの方がいい感じがするというような感覚で、どんどん行動を起こしていきましょう。

②自分にしかわからない不思議な夢をみる

夢には個人差があって、毎日なんらかの夢をみるという人から、見ているのかどうか覚えていないので、夢はあまり見ないという人もいます。スピリチュアル的観点からは、目覚めてから覚えているいないにかかわらず、魂は寝ている間に霊的世界に戻り、懐かしい魂と再会してきたり、エネルギーを充電したり、時には未来に出会うことになっている魂と事前に会っていることもあると考えられています。

あまり夢をみないという人が無理に意識して夢を見ようとする必要はありませんが、毎日は無理であっても週に1度でも深夜12時前には、眠りにつくようにしましょう。自分では覚えていなくても、寝ている間に今後出会うことになっている運命の人の魂と会っている場合があります。比較的夢を覚えている方だというタイプの人であれば、目覚めた時に運命の人のなんらかのキーワードを覚えている可能性もあります。

③部屋の片付けをしたくなる

きれい好きの人であれば、毎日完璧に部屋をきれいに保たなければいられないと思います。そうでない場合は、自分のこだわりのある場所はきれいでなければ落ち着かないけれど、それ以外は、時間に余裕がある時でなければ、片付けないというパターンが多いのではないでしょうか。運命の人が現れる前兆の1つに部屋の片付けをしたくなるということがあります。

今までは、部屋の中に物が乱雑に置かれていても気にならなかったのに、急に違和感を覚えたりします。それは、自分の波動が変化してきたため、部屋の居心地にも影響が出てきた可能性があります。心の中に乱れがあり波動が低い状態にあると、それと同じ波動の物事しか引き寄せることができませんが、自分の波動が上がると、次々とラッキーな物事を引きよせられるようになります。

④食の好みが変化する

忙しい生活の中では、ついつい食事も簡単に済ませがちです。食にかける時間やお金を節約して、趣味や別のことに費やす方に傾いている場合もあるのではないでしょうか。運命の人が現れる時に起きる前兆の1つに食の好みが変化する場合があります。

一見、食と運命の人とは関係ないように感じますが、現世での魂は肉体を持っています。肉体のエネルギー循環を良くするには、食は重要な役割を担っています。肉体がきれいなエネルギーで満たされていると、チャクラの状態も安定し、オーラも輝きを増していきます。少しでもからだに良いものを取り入れることは、キラキラと輝いたオーラが、運命の人の目を惹く材料になることを、魂は知っています。

⑤自然に触れたくなる

仲間と遊ぶ時には、繁華街や人工的に作られた施設などに行くとハイテンションになり楽しむことができたりします。しかし、人はどこかでクールダウンして自分を取り戻す時間が必要となります。海や山や川など自然豊かな環境にふと身を置きたくなった時には、運命の人が現れる前兆の1つである可能性があります。

現世では、肉体と魂が一致することで、自分自身を形成しています。自然豊かな場所は、魂を浄化してくれるエネルギーにあふれています。魂の部分が元気になると、より直感力が増し、ラッキーな物を引き寄せやすくなります。魂の浄化は、運命の人を受け入れる体制作りの役割を担っています。

⑥いつもの自分と違うことがしたくなる

誰しも日常生活の中で、ルーティーンのようなものを持っているのではないでしょうか。物事の順番であったり、からだの動かし方であったり、同じようにしなければ気持ちが悪いような、癖のようになっているものもあるかもしれません。そんないつも通りのことを、ふと変えてみたいと思うようになった時には、運命の人が現れる前兆の1つである可能性があります。

現時点で運命の人と会っていないのであれば、自分の波動から発せられる周波数の波長の中には、運命の人はいないことになります。出会うためには、運命の人と自分が同じ波長の中にいる必要があります。何かが変化する必要があるわけです。自然といつもの自分と違うことがしたくなったのであれば、もうすぐ運命の人との出会いが起こるのかもしれません。

⑦環境を変えなくてはいけないような出来事が起こる

できることなら、なんの波乱も起こらない安定した人生を送れることに超したことはありません。しかし、自分の意思ではないのに、これまでとは異なった道を歩いていかなければならない環境に置かれてしまう場合もあります。例えば、失恋や転職、大切な人との今世でのお別れなど、これまでの生活サイクルが大きく変化してしまうような出来事も起こることがあります。そんな環境の大きな変化の後には、運命の人との出会いを経験する場合が多くあります。

自分の意図しない環境の変化は、受け入れるまでには時間が必要とされたりしますが、長い時間ネガティブな思考で過ごすことはエネルギーの停滞を起こしてしまいます。幸せになれないと言い続けていると、せっかく運命の人との出会いが訪れたとしても、気づくことなくチャンスを逃してしまいかねません。無理に気持ちを上げる必要はありませんが、きっとこれから自分にとってラッキーな出来事が起きるということを、信じる心だけは持ち続けていることが大切です。

⑧心の底からやりたいことに気づく

なんとなく同じサイクルで過ごしている毎日が、当たり前の生活になり、別の種類の生活があるなんて考えてもみなくなっているということはありませんか。そんな中でふとしたきっかけから、ほんとうの自分は、これがやりたかったのかもしれないという物事に出会うことがあります。心の底からやりたいことに気づいたなら、運命の人が現れる前兆の1つである可能性があります。

現世では、いくつもの集団の中で生活しています。例えば家族、学校、職場、地域など、その場その場で周囲の人に合わせた自分の姿を作っています。周囲の意見や視線に合わせているうちにいつの間にか、本当の自分の姿を見失っていることがあります。自分の魂が本当にやりたいことに気づくことができた延長線上には、運命の人との出会いが用意されている可能性があります。

 

最後に

運命の人は、今の自分が思い描くことができる場所ではないところに存在している可能性があります。今世での魂の成長にお互い必要な相手である運命の人は、からだも心も本当の自分の姿を思い出した時に出会うことになっています。自分の中の変化に気づくことができたなら、運命の人との出会いももうすぐかもしれません。無理せず自分らしく輝きのオーラを放つことができるように、時には、ゆっくりと自分自身を内観してみましょう。

運命の人が現れる時に起きる8の前兆

①シンクロニシティが起こりはじめる
②自分にしかわからない不思議な夢をみる
③部屋の片付けをしたくなる
④食の好みが変化する
⑤自然に触れたくなる
⑥いつもの自分と違うことがしたくなる
⑦環境を変えなくてはいけないような出来事が起こる
⑧心の底からやりたいことに気づく


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