付き合い始めは会う頻度が重要な8の理由

彼氏と付き合い始めて、どれくらいの頻度で会えばいいか悩んでいる方へ。

付き合い始めたばかりの頃は、お互いが好きで好きで、いつも一緒にいたい、離れたくないと感じるものです。しかし感情に任せて会いたい時に会っていると、その後の2人の関係に思ってもない変化が出てくるものです。

本記事では、付き合い始めだからこそ、会う頻度には気を付けておきたい理由をご紹介しますので、是非、参考にしてみてくださいね。

 

付き合い始めは会う頻度が重要な8の理由

 

①飽きるのを防止できる

人間というのは毎日同じものを見続けたり、同じものを溜め続けていれば飽きるという心理があります。それは恋愛でも同じです。どんなに好き同士のカップルでも、毎日会っていれば、やはり飽きてきます。毎日会うということは、同じようなことをして過ごすことになり、新鮮味がなくなります。

「私は相手に飽きたことなどない」と感じている人もいるでしょう。しかし、恋愛は2人で進めていくものです。あなたが飽きていなくても、相手は分かりません。もしも、相手が飽きを感じた場合は、まだ付き合いも浅いということで、簡単に恋愛から遠ざかってしまう可能性もあるのです。

会いたい気持ちは分かりますが、毎日会うというのはおすすめできません。飽きが来ないようにするためにも、付き合い始めだからこそ、会う頻度を考えましょう。

②魅力をいつまでもキープ

2人が恋人同士になるまでには、お互いがお互いの魅力的な所に惹かれたのが始まりですよね。遠くから見ている時、相手の良い部分が輝いて見えたことでしょう。しかし、いざ恋人同士になった時に、毎日会うようになると、良い部分だけでなく、悪い部分も見え隠れしてきます。

また、頻繁に会うことで寝不足になったり、自分のケアの時間が減ってしまいます。寝不足は美容の大敵なので、肌荒れが起きたり、目の下にクマができていたり…これでは、彼が好きになったあなたの魅力も半減です。

彼と会う頻度を調整することで、自分を磨く時間を作ることは大切なことです。お互いの魅力を高めてこそ、理想のカップルといえるでしょう。毎日会うことで、あなたの魅力が少なくなってしまって恋が冷めてしまうのは残念ですよね。

③ボロが出にくい

毎日会うことで一緒にいる時間が長くなってくると、相手の短所や嫌な部分が見えすぎてしまい、思い描いていた夢と現実のギャップに恋心が冷めてしまうことがあります。いつも一緒にいることは、特別だったお互いの存在が、そのうち「当たり前」「普通」といった考え方に変わってしまうのです。

2人で会う時間が特別であり、お互いが特別な存在であるからこそ、恋愛は長続きすると言えます。要するに付き合い始めから会ってばかりいると、ボロが出るまでの時間も早くなるということです。

特に付き合い始めはお互いに「こんな人」というイメージを持っていることが多いので、ちょっとしたことで幻滅してしまう可能性が高いです。会う頻度を調節して、なるべくボロが見えないように少しずつ距離を縮めていきましょう。

④一人の時間を充実させられる

恋愛の別れでよくあるパターンが「気持ちが重い」という理由で振られるパターンです。特に恋愛が始まると彼氏のことしか考えられなくなる傾向にある女性が彼氏に重たがられるという傾向にあります。恋人がいない時は平気で1人の時間を過ごせていたのに、彼氏が出来た途端、彼しか見えないのは、確かに改善の余地ありです。

付き合い始めに頻繁に会ってしまうと、会えない時に余計に寂しくなってしまいます。ですから、付き合い始めても付き合う前と同様に、自分の時間や趣味の時間を持つようにしましょう。お互いが別々の時間を過ごすことで、そこで得た知識や経験を次のデートの話題にすれば、2人の関係も盛り上がります。

もしも彼が仕事で忙しくなっても、寂しいと彼を責めるような彼女ではなく、平気で1人の時間を楽しめる彼女の方が魅力的です。付き合い始めの会う頻度を調節することで、お互いが心地いい頻度で会うことができるようになります。

⑤すれ違いから起こりやすい喧嘩が起きない

お互いに人間なので、日によっては落ち込んでいたり、体調が悪かったり、不安にイライラしていることもあるでしょう。毎日、気分がいいという人は少ないはずです。付き合い始めで彼氏に会う頻度が多いということは、「気分の悪い日」に当たることもあります。

そういった時はちょっとしたことが引っかかって喧嘩になったり、八つ当たりをしてしまう可能性が高いです。しかも付き合い始めなので相手のことが分からず、余計に話をこじらせてしまったり、仲直りのキッカケが分からないというパターンも起こるでしょう。

相手を想ってかけた言葉が逆効果になることもあります。会う頻度が多いとこういった喧嘩で険悪なムードになってしまうカップルが多いのです。会う頻度を調整することで、お互いに気分が良い時に会うことができます。無意味な喧嘩はできれば避けたいものです。

⑥会えた時の嬉しさが倍になる

付き合い始めは特に、彼に会いたくて仕方ないでしょう。しかし付き合い始めだからこそ、その気持ちを少し我慢してみましょう。我慢するとどうなるか、というと…次に会った時の嬉しさが上乗せされて、より仲良しな時間を過ごせるのです。嬉しさが倍増すれば、自然と笑顔になるので、あなたの魅力も倍増します。

頻繁に会っていると「昨日も会ったし…」明日も会えるし…」と考えるので「今」を大切にできません。次に会うまでに日にちが空くと、会っている時間を大切に過ごせるようになります。すると、相手を大切に想う気持ちが生まれるのです。

それは彼も同じなので、お互いに気持ちを伝えあったり、言葉にしなくてもお互いの気持ちが伝わったりします。恋人同士としては素敵な関係ですよね。毎日会いたくても、時にはちょっと我慢することで喜びが倍増しますよ。

⑦会えない時間が愛をはぐくむ

毎日会っていないと不安、会えないと彼に飽きられてしまう…そんな風に考えている人はいませんか。恋人と会っている時はもちろん幸せなのですが、実際に愛情が深まるのは「会えない時間」なのです。毎日会っていると明日も会えるので、帰宅してからあまり、相手のことを考えません。

しかし会えない時間があると、その間に「早く会いたいな」と、相手への好きな気持ちを募らせることになります。すると、次に会った時にどんなところへ行こうか、こんなことをしてあげたい、など、デートプランを考えたり、相手が喜びそうなことを考えたりします。

会えない時間に相手のことを考えてアレコレ考えることで、一層、お互いへの愛情が深まります。これは付き合い始めであれば、尚更、気持ちが高まるはずです。そして実際に会った時には、よりラブラブな時間を過ごすことができます。

⑧長く付き合うことができる

付き合い始めは気持ちが高ぶっているので、毎日会うのも苦ではないかもしれませんが、現実的に考えた時に、毎日会うのは難しいと思いませんか。お互いに仕事があり、友達がいて、睡眠時間も必要です。会う頻度が多いということは、それらを削って会うことに注ぐということです。

要するに最初だから無理をしている状態です。この状態が果たして長く続くのでしょうか。その無理がたたって、そのうちどんどん会う頻度が減ってしまうはずです。そして会えないことに不満を募らせた結果、自然消滅というシナリオも起こり得ます。

付き合い始めから無理をすることなく、会う頻度を調整していれば、こうした無理をすることがありません。その後も同じペースで会っていけばいいので自然体でいられます。そういったカップルこそ、長続きするカップルなのです。

 

最後に

付き合い始めは会う頻度が重要な理由はいかがでしたか。毎日会うことが良い関係を築くとは限りません。学生なら週に1回か2回、社会人なら週に1回か2週に1回でも良いでしょう。付き合い始めから、会う頻度に気を付けておくことで、その後の2人の関係も良好なものになります。気持ちが盛り上がっているのも分かりますが、ちょっと抑えてみませんか。

付き合い始めは会う頻度が重要な8の理由

①飽きるのを防止できる
②魅力をいつまでもキープ
③ボロが出にくい
④一人の時間を充実させられる
⑤すれ違いから起こりやすい喧嘩が起きない
⑥会えた時の嬉しさが倍になる
⑦会えない時間が愛をはぐくむ
⑧長く付き合うことができる


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