なぜ辛い離婚が訪れる?スピリチュアルな6の意味

運命の人かも?とひらめきにより結婚をしたけれど、実際に結婚生活を続けているうちに、一緒に生活することができなくなり、離婚という選択をしなければいけないこともあります。

幸せを求めて結婚したはずなのに、なぜ別れる結果になってしまうのか自分の中で納得できない人も多いのではないでしょうか。

なぜ辛い離婚が訪れるのか、スピリチュアルな観点からの意味についてご紹介します。

 

なぜ辛い離婚が訪れる?スピリチュアルな6の意味

 


①波長のずれ

スピリチュアルの世界には、波長の法則というものがあります。科学的な表現方法も含め諸説存在しますが、どんな物や生物にも波動というものが存在しています。そんな波動は見えない電波のような波長となり、同じ波長を発している波動の持ち主にたどり着きます。結婚に至る時期には、2人の波長が引き寄せ合った状態であったから、結ばれたと考えられます。

スピリチュアル的には、人の波動は、心の傾向のポジティブ・ネガティブ、行動の善・悪、をはじめさまざまな影響により常に変化をしています。男女が数年結婚という形態を維持している中で、ずっと同じ波長でいられるわけではありません。物事の捉え方の違いや、お互いの愛情の変化も起こってきます。

別々の経験をしてきた魂同士が、良い意味で「欠けた部分を補い認め合える関係」でいられるうちは、うまくいきますが、「別の考えを持っているので、2人の性格は合わない」という価値観に変化してしまうと、波長もどんどん異なったものになってしまいます。その夫婦ごとに許容範囲もさまざまですが、修正できる範囲から、かけ離れた波長になってしまうと、一緒に過ごすことは難しく、離婚という方向に進んで行ってしまいます。

②エゴ・執着の衝突

異なる2人が結婚にまで至るには、魂同士のご縁が存在しています。そのままどちらかの魂が肉体から離れるまで共に歩いていくはずの2人が離婚してしまうのは、それぞれに持っているエゴや執着をストレートにぶつけてしまうことが考えられます。スピリチュアル的結婚の考え方の1つに、相性が良いから結婚に至るのではなく、現時点で最適な学びができる相手であるから結ばれたという考え方が存在します。

「お互いの未熟な部分」や、「自己中心的な価値観」、「今世では不要の執着」などに気づくことができるのが結婚相手です。そこで、気づきを修正したり、お互い歩み寄ったりすることが必要になりますが、そうする努力をせず、お互いの「違い」にばかり視点が行き、自己を振り返ることなく、相手を指摘することばかりに偏ってしまう場合があります。すると学びの場ではなくなり、単に傷つけ合う場に変化してしまい、お互いの魂を萎縮させる結果になり、離婚への道へ進んで行ってしまいます。

③学びの終了

離婚の中には、お互い愛情があるけれど別れを選択する場合があります。スピリチュアル的には、結婚することがベストで、離婚することが罪なことという判断はありません。単にわがままによる離婚は問題外ですが、たとえ離婚することになったとしても、結婚生活の中で何を学べたかがスピリチュアル的に大切なことです。

今世での学びのプログラムの内容の1つが結婚生活の中で達成できたのであれば、自然と次の段階に入るために別れが訪れることもあります。過去世で、達成できなかった未熟な部分は複数存在し、次の課題達成のために、別の環境が必要であるということも考えられます。その場合の別れは、憎しみ合うという感じではなく、お互いの未来を認め合う卒業のような感覚です。

④過去世のカルマ

結婚に至るパターンの中には、出会った時に、こんなに自分のことを理解してくれる人は、きっと運命の人に違いないというひらめきを感じ、あっという間に夫婦になっていたということもあります。その場合、過去世でも2人は夫婦であった可能性もあります。

スピリチュアル的には、カルマの法則というものがあり、良いことも悪いことも、自分の行ったことはいずれ自分自身に戻ってくるという考え方が存在します。過去世でも夫婦であった2人は、お互いに対するカルマが存在していたり、2人で解消しなければいけない社会に対するカルマが存在していたりすると、今世でも再び結婚をすることになる場合があります。出会った時に自分を理解してくれると感じたのは、理解しているというよりは、過去世からの魂のつながりがあったため、認知している事柄が多数存在するというだけのことだったりします。

結婚すると間もなく、出会った頃とは異なりギクシャクして離婚を考えるほどの状況になる場合は過去世のカルマが関係しているかもしれません。そこで選択肢は2つ考えられます。

1つは、うまくいかない関係から、自分達の未熟さを振り返り、お互い努力することで、過去世からのカルマが解消されれば、お互いを尊重した離婚に踏み切れることになります。もう1つは、どうしてこんな人と結婚してしまったのだろうと努力をせず、お互いが適切な相手ではなかったと考え離婚してしまう場合もあります。その場合は、未熟な魂のカルマは解消されないので、また来世でも、なんらかの関係で2つの魂は出会うことになります。

仕方なく離婚することを選択してしまった場合は、単に相手を恨むのではなく、しっかりと自分を振り返り自己反省をし、相手の今後の幸福を心から願うことでカルマが今世で解消されることもあります。

⑤結婚が人生のゴールではない

誰もが当然として理解していることですが、結婚は人生のゴールではなく、あくまでも人生の途中の出来事です。一部の人達は、結婚後は穏やかな生活を送る人もいますが、ほとんどの場合は、結婚後の人生の方が長く、喜びの数より試練の数の方が多いものです。そこで、幸せだけを求めて、それ以外の出来事に目を背けた傾向の生活を送っていると、2人の間の歪はより深くなっていきます。

スピリチュアル的には、たとえ夫婦であったとしても、それぞれの魂は、個々の課題を行うために今世に生まれてきています。結婚したからには、ある程度は夫婦で、同じ価値観の元、進行させていかなければいけない事柄も存在しますが、お互いの魂の目的を認め合う関係でなければ、長く結婚生活を続けることは難しく、やがて離婚せざるを得ないということになります。

⑥単に運気の変わり目である

近年、離婚する人々は増加傾向にあります。折り合わないことが起こったらすぐに離婚するというのは問題ですが、お互いとことん解決策を練ってもどうすることもできないと結論が出たのであれば、離婚も1つの選択肢です。

スピリチュアル的には、学びのために魂が肉体を持って現世へとやってくるのですから、時には壁に突き当たり、時には分岐点に立つことがあります。離婚という時期が、単にその運気の変わり目に当たっているだけのことかもしれません。

問題は離婚するということではなく、今まで何が学べたか、離婚後、自分がどんな成長ができるかということです。そのためには、不幸だと感じた過去にばかり気持ちを置いていると、次に訪れる幸運の波に乗り遅れてしまいます。新たな世界へと歩きはじめる時期が訪れたということも考えられます。

離婚は、恨みや未練を残すと、スピリチュアル的には、カルマが発生し、来世にまで、引きずっていくことにもなりかねません。誰のせいでもない「自己責任で決断した」ということを心に刻み、これからの自分自身の魂の課題に前向きに進んで行くことが大切です。


 

最後に

スピリチュアル的観点からの離婚は、世間の価値観だけでは、判断できない理由が存在しています。結婚、離婚から学ぶことは多くありますが、個々の存在がそれぞれの立場で尊重され、傷付け合うのではなく、認め合う関係を築くことができるのであれば、魂の視点からは、形式は重要ではありません。自分の魂にもう1度確認すると、離婚の先に新たな課題が存在するのかもしれません。離婚という結果の後は、ポジティブな波動になることができるような生活を心がけ、幸運の波長を発して、次の世界へと進んでいくことが大切です。

なぜ辛い離婚が訪れる?スピリチュアルな6の意味

①波長のずれ
②エゴ・執着の衝突
③学びの終了
④過去世のカルマ
⑤結婚が人生のゴールではない
⑥単に運気の変わり目である


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