不倫相手がツインソウルだった場合に大切な6の事

やっとめぐり会えたと思った時には、ツインソウルの相手はすでに結婚していたという場合もあります。物質界の価値観と魂の世界の意味とは異なった部分が存在するため、単に恋人、結婚というステージとかけ離れている環境が用意されていることが多く、出会いイコール幸福感に包まれるとは限りません。しかしそこで、相手の家庭を崩壊させるような状況の不倫関係になる場合には、その相手はツインソウルではありません。

ツインソウルは、出会ってしまうと心は離れることはありません。魂同士の出会いは、身体を通してのつながりではありません。現世では、どちらかがすでに結婚している状態の後、別の人と心と心がつながってしまったことを不倫という位置付けがされます。しかしそれは、けして相手の家族を不幸にするために訪れた試練ではありません。あくまでも自分自身の魂の未熟な部分を認知するための試練です。

今回は、不倫相手がツインソウルだった場合に大切な事についてご紹介します。

 

不倫相手がツインソウルだった場合に大切な6の事

 


①相手の家族もいとおしく思えるか

あなたは、不倫相手だけでなく、その家族まで、いとおしく感じる気持ちがありますか?

早く奥さんと別れてほしいとか、もっと長く自分と一緒にいてほしいなどの気持ちがある場合は、その相手はツインソウルではありません。例えば他の人が持っているバックなどの物を、ステキと感じ自分も手に入れたいと思う嫉妬や欲の感情と同等のレベルの恋愛です。

ツインソウルが出会う理由は、自分達の欲望を達成するためではありません。より浄化された魂になるために、1つの魂が2つに分かれることで、多くの経験を重ねることが可能になり、より完璧な魂に近づいていくために、別々の環境に身を置いています。すべてを自分の中に入手することが目的ではないことを潜在意識では理解しているはずです。けして不倫相手の家庭を崩壊に導いてまで、自分の幸せを求めることなどしません。

しかし、出会ってしまうと心はけして離れることはないので、離れ離れの生活の現実と、心の一体感のギャップに苦しめられることになります。

②時間経過を宇宙レベルで認知できるか

ツインソウルとめぐり会えたということは、時間経過を今世だけの目線で計るわけにはいかないことを意味します。1つの魂から2つに分かれることにより得た多くの経験からの学びを、未来のために生かす課題が存在することを認知しなければなりません。その課題は、ツインソウルごとに異なります。

例えば出会った時、自分が独身で、相手が家庭をもっているとしたら、それぞれ置かれた立場の中で、まだ学ばなければいけない経験がその環境の中に残っているということです。今世でのお互いの経験が未来の課題に向かって行けるレベルまで達することができれば、ツインソウル同士は自然に結ばれるステージに立つことができます。

しかし、そのレベルまで到達していなければ、今世で結ばれることはないでしょう。それは、物質界の価値観でいえば、結婚というゴールには到らず他人同士という関係のまま、今世を終えるということになります。一見不幸に感じるかもしれませんが、ツインソウル同士のつながりは今世だけのものではありません。

けして消滅することはないことを認知していれば、通常の不倫関係のようなどうしても相手を奪い去りたいという感情は起こりません。宇宙的時空間の中で結ばれるために、学びを行っているお互いの環境すべてを愛することができる感情までレベルを上げる必要があります。

③魂の目的を思い出す作業ができるか

何度も生まれ変わりを繰り返し魂の浄化と向上の中で、どんな目的を持って、この物質界にやってきたのか、原点に立ち返る必要があります。宇宙の法則では、魂は、元は1つでその浄化と向上のために、それぞれの魂に別れ、さまざまな立場になり、その環境の中で学び合っていると考えられています。1人ひとりが努力することは当然ですが、複雑な人間関係の中から得る学びの比重は大きなものです。

例えば、相手が家庭を持っていて不倫関係になった場合、一方的に自分の感情を中心に考えたり、不倫相手の奥さんより、自分の方がまさっているという感情が湧いてきたりする場合は、ツインソウルの相手ではありません。

ツインソウルの相手と出会えた場合、2つの魂に分かれる前にどんな目的があったのか。いっときの感情で、物質的に1つに結ばれることを選択することは、無意味なことであり、その後の魂の浄化や、1つの魂に戻ることの妨げになるということが、潜在意識に残っているはずです。

④本当の自分を見つめる覚悟があるか

ツインソウル同士が一定のレベルまで到達した状態で出会うと、スムーズに1つになることができ、未来の課題にとりかかるスタートとなります。しかし、出会った時、相手が既婚者だとしたら、その段階での学びがまだ不十分であることを意味します。

相手は、今の家庭の中でしかできない学びを行っている最中です。ツインソウル同士が1つになることでは学ぶことができない部分を、今経験しています。本当に1つに結ばれるべきは自分であることを認知しているのに、あえて愛する不倫相手が別の人のもとで暮らしているという、物質界の価値観と魂の価値観の間で苦しむことになります。

そこで、自分自身の未熟な部分が次々と現れることになるかもしれません。例えば、自分は、これまで穏やかな性格で、他人を思いやる気持ちを持っているつもりであったのに、頭では理解していても、心がざわついてしまい、これまで認知していなかった内面と向き合っていくことを強いられ、逃げることはできなくなります。

⑤相手が追ってきてもNO!と言えるか

既婚者のツインソウルである不倫相手が、今の家庭を捨ててあなたを追いかけてくるかもしれません。お互いが同じレベルの魂まで浄化されているとは限りません。今という環境の中の学びが終了しなければ、ツインソウルが1つに戻ることができないことを理解できずに、あなたを追いかけてくるかもしれません。そこで受け入れてしまうか、NO!と言えるかは重要なポイントです。

物質界で不倫というカルマを背負ってしまうと、その後の来世までもそのカルマは続いてしまうこともあります。たとえ今世でいっとき一緒に過ごすことができても本当の意味で、ツインソウルの融合がなされることはありません。

⑥次々に訪れる周囲の変化を受け入れる覚悟

ツインソウルに出会うと、自分自身や周囲の環境も次々と変化が起こってきます。ツインソウルの相手が家庭を持っていることで、2つに分かれた魂が1つの魂に戻れない、自分自身の身体が2つに引き裂かれるような苦しみを味わうことになります。未熟な魂がお互いまだ学びの途中段階のためツインソウル同士は結ばれることは現時点ではありませんが、いずれ行わなければならない課題の気づきの芽も同時に発生してきます。

人は誰も満たされた環境の中では、未来を見据えたりすることよりも、幸せな現状を維持することにエネルギーを注いでしまいます。ツインソウル同士はさまざまな試練にめぐり会うことで、今世の今後、そして来世までもつながる社会的課題を認知するようになってきます。そのため、自分達の問題だけでなく、周囲の環境の変化のスピードも速くなり、次々と訪れる試練を1つずつクリアしていく日々に追われることになります。


 

最後に

奇跡的な確立といわれるツインソウルとの出会いは、何もかもわかり合える相手であるからこその、お互いを思いやる気持ちの苦しみも存在します。しかも相手が既婚者で、不倫関係になってしまうのは、かなりの試練になります。「未知の自我を知る経験」であり、「今だけが幸せであればそれで良い」というエゴの浄化がなされることになります。ツインソウルの2人には、「すべての魂の未来に概念を置くことを求められる」という時空間がスタートしたことを意味します。

不倫相手がツインソウルだった場合に大切な6の事

①相手の家族もいとおしく思える?
②時間経過を宇宙レベルで認知できる?
③魂の目的を思い出す作業ができる?
④本当の自分を見つめる覚悟がある?
⑤相手が追ってきてもNO!と言える?
⑥次々に訪れる周囲の変化を受け入れる覚悟がある?

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