なぜ恋愛に罪悪感を感じてしまうのか?スピリチュアルに解説

恋愛相手からの愛情は十分感じているのに、自分は愛される価値のあるような人ではないと考え、罪悪感が常に根底にあり、思いっきり恋愛に入り込んでいくことができないということはありませんか?恋愛関係の中での罪悪感は、2人の間になんらかの原因がある場合もありますが、潜在意識の中に本当の理由が隠れていたりすることもあります。

心理学的には、家族関係や友人関係などこれまでの経験から、心の中に作られてしまった独自のルールが、無意識のうちに恋愛の中に罪悪感を生んでしまうことが原因の1つであると考えられています。

今世では思い当たるようなそういった経験がないにもかかわらず、恋愛に罪悪感が生まれてしまっている場合、スピリチュアルの観点から考えられることは、過去世が関係している場合もあります。なぜ恋愛に罪悪感が生まれてしまうのか?今回はスピリチュアル的な面から解説いたします。

 

なぜ恋愛に罪悪感を感じてしまうのか?スピリチュアルに解説

 


①恋愛に一歩踏み込めない罪悪感

好きな人ができても自分からは告白なんて絶対に無理と思っていたり、逆に交際を申し込まれたとしても、恋愛に一歩踏み出す勇気が出なかったりということはありませんか?これまでの生活の中で、周囲の人から抑圧されていた経験を持っているわけではない場合、過去世での経験が、心にブレーキをかけてしまっているのかもしれません。

潜在意識の中には、今世に生まれて来てからのさまざまな経験により受けた感情が、蓄積されています。子供の頃周囲の人から認められたり、抑圧されたりした経験は、自己肯定感からの自信につながったり、自己否定感からの劣等感につながってしまったりすることがあります。

スピリチュアルの観点からは、もう1つ潜在意識の中には、過去世の記憶が存在していると考えられています。過去世で、抑圧されていた経験があり、感情が浄化されないまま残っていたりすると、自分は愛される価値はないのではないかという罪悪感が生まれてしまう場合があります。罪悪感は自分の中だけの問題で、手放した方がスムーズに恋愛が進んでいくことができると、思考を切り替えるようにしましょう。

②恋愛相手に自分はふさわしくないと考える罪悪感

交際がはじまり、相思相愛の状態を実感できているにもかかわらず、いつも自分だけ、取り残されているような感覚があり、このままの自分では、恋愛相手にふさわしくないのではないかという罪悪感に包まれているということはありませんか?

潜在意識の中には、今世の家庭環境の中での親の対応などから、自分自身に対する罪悪感が強く存在してしまう場合があります。失敗した時や約束を守れなかったときに、その事実だけを指摘して叱られるのではなく、「お前はダメな人間だ!」と人格否定をされた状態で育てられる経験をすると、無意識のうちに自分を認めることができない心が存在してしまいます。

スピリチュアル的観点からは、今世でこのような経験がないにもかかわらず、恋愛相手に対して、自分はふさわしくないと感じてしまうのは、過去世での自分を否定された経験の感情が浄化されず残っている場合もあります。罪悪感を開放するには、目の前の問題をシンプルに考える癖をつけましょう。例えば、恋愛相手が今怒ったのは、自分が至らない性格だからということではなく、疲れや眠気が強かったタイミングであっただけの事と、事実だけを見つめるようにしましょう。

③恋愛相手を束縛してしまう罪悪感

恋愛関係がうまくいっていることは理解できるのに、離れている時間に対する根拠のない不安があり、別々の時間を過ごすことを極力避けたり、まめに連絡を求めたりする傾向にあるということはありませんか?

潜在意識の中には、今世で子供の頃、親の離婚などで寂しい思いや裏切られたという感情が生まれるような経験をしていると、恋愛相手を無意識のうちに束縛してしまい罪悪感に悩んでしまう場合があります。

スピリチュアル的観点からは、今世でこのような経験がないにもかかわらず、漠然とした不安から恋愛相手を束縛してしまうのは、過去世で家族やや恋人など自分にとって大切な人が、病気や事故などで急な別れを経験した時の感情が浄化されないで残っているのかもしれません。今世で束縛をすることは、相手を信用していないと思われてしまい関係がギクシャクして、逆効果になってしまいます。

恋愛相手に、不安があることを言葉にして話し、お互い歩み寄れる地点を探してみることも必要です。今世では、過去世から来る不安は関係のないことや、束縛しなくても急に会えなくなることはないことを認識しましょう。

④恋愛相手を試す行動をとってしまう罪悪感

現時点で愛されていることは分かっているのに、いつか自分に対する恋愛感情がなくなってしまうのではないかという思いがよぎり、自分に気持ちがあるのか試すような行動をとってしまうということはありませんか?

潜在意識の中には、今世で、信頼していた人から裏切られてしまった経験があったりすると、人を信じることに対する恐れが生まれ、新たな人との深い関係を築くことが難しくなる場合があります。すると無意識の自己防衛反応から、さまざまな課題を投げかけ、相手を試す行動をとったりすることがあります。

スピリチュアル的観点からは、今世でこのような経験がないにもかかわらず恋愛相手に、試す行動をとってしまい、罪悪感に襲われてしまうのには、過去世で、大切な人に裏切られてしまった経験からの感情が浄化されないで残っている場合があります。信頼できないということに意識が集中し過ぎると、マイナスのエネルギーが強くなり、そうなってしまう可能性が増してしまいます。

恋愛相手を疑いの感情の目で見るのではなく、どんなことを望んでいて、どうしてほしいのかなど、相手の感情をくみ取るようなプラスのエネルギーを持つように心がけましょう。

⑤自分の意見を言ってはいけないと考える罪悪感

恋愛相手のことは好きなのだけれど、なぜか自分の意見は言いにくく、ちょっと違うかなと思っても、相手に合わせてしまう傾向にあるということはありませんか?

潜在意識の中には、今世で、家族や友人などから抑圧されて、子供の頃から意見を言えるような環境でなかったり、意見を発表した時に周囲の人から批判されたり、笑われたりして、恥ずかしい思いをした経験があったりすると、自分の意見が素直に言えなくなってしまう場合があります。

スピリチュアル的観点からは、今世でこのような経験がないにもかかわらず、恋愛相手に、自分の意見を言ってはいけないと考える罪悪感がある場合には、過去世で、自分の意見を伝えたことで、周囲の人から強い非難を受けた経験があり、その感情が浄化されないまま残っている可能性も考えられます。

恋愛関係は、対等な立場からお互いの感性を磨いていくものです。結果を恐れ言いたい事を我慢するのではなく、勇気を出してお互いの感情を交わしてみましょう。

⑥容姿に対するコンプレックスからの罪悪感

恋愛相手から何か指摘されたわけではないのに、自分の容姿に自信がなく、こんな自分には魅力がないという劣等感に襲われるということはありませんか?

潜在意識の中には、子供の頃から、親から、兄弟姉妹といつも比べられて育ってきた経験があると、自分の容姿などに自信を持てず、コンプレックスからの罪悪感を抱えてしまう場合があります。

スピリチュアル的観点からは、今世でこのような経験がないにもかかわらず、自分の容姿に自信が持てないのは、過去世で、周囲の人から容姿のことで、深く傷つけられた感情が浄化されず、残っている可能性も考えられます。

どうしても自信が持てない場合の気持ちの切り替え方の1つの方法に、「客観視する」という方法があります。この悩みが、自分の悩みではなく、友人からの相談事だとしたら、どう答えてあげるか考えてみます。きっと友人の悩みであれば、「そんなの気にし過ぎだよ!」とさらりと笑って答えるくらいの問題であるかもしれません。


 

最後に

恋愛に罪悪感を持ってしまう原因には、潜在意識が大きく関係しています。表面上、平常心をどんなに取り繕っても、潜在意識の中に解消されていない原因が存在していると、罪悪感を失くすことは難しかったりします。今世での原因が思い当たらない場合には、過去世の記憶からの影響をうけてしまったままの可能性も考えられます。魂は過去世から続いていますが、今世は別の経験をしながら成長していくものです。恋愛で思いっきり楽しみを味わうために、浄化されていない感情に振り回されないように、新たな幸せを掴んでみましょう。

なぜ恋愛に罪悪感を感じてしまうのか?スピリチュアルに解説

①恋愛に一歩踏み込めない罪悪感
②恋愛相手に自分はふさわしくないと考える罪悪感
③恋愛相手を束縛してしまう罪悪感
④恋愛相手を試す行動をとってしまう罪悪感
⑤自分の意見を言ってはいけないと考える罪悪感
⑥容姿に対するコンプレックスからの罪悪感


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