魂の伴侶ソウルメイトの種類とその意味を解説

今世で自分とかかわりのある魂と、どんなご縁があるのか気になることはありませんか?

ひとつひとつの魂は何度も生まれ変わりを繰り返し、成長していきます。元はすべての魂が1つで、そこからそれぞれの役割を持った魂に分かれ現世にやってきます。

宇宙の真理は1つであることには違いありませんが、スピリチュアルの世界では、表現方法やとらえ方には、さまざまなものが存在しています。魂の伴侶と言われているソウルメイトを、広い意味からとらえた種類について、ご紹介します。

 

魂の伴侶ソウルメイトの種類とその意味を解説

 


ソウルメイトの種類のとらえ方

ひとりひとり異なった遺伝子を持つように、それぞれの魂の課題や目的はさまざまなものが存在しています。全く同じ条件で同じ経験をするということはなく、どの人もどこか異なった部分が存在しています。自分の経験から断言できるものもあれば、一生経験しない出来事も存在するので、それぞれ見解が異なるのは仕方のないことだと思います。スピリチュアルの世界は、まだまだ未解明な部分が多く、それぞれの人が経験した知識を持ち寄り、研究されている途中段階です。

宇宙の真理は1つであることには変わりないことは認められていますが、その真理に到達するには、まだまだ私達の魂は未熟な部分が多く存在しているため、断片的な情報が集まり、一見すると異なっているように感じるのかもしれません。お互いかかわりを持つ可能性がある魂を、ここでは広い意味としてソウルメイトという表現をさせていただきます。

ソウルメイト(魂の仲間)

魂の仲間という表現をされているソウルメイトは、過去世でも会ったことのある自分とは別の魂です。友人や家族、ピンチの時に現れる恩人など、共に魂の成長のために影響し合う相手です。過去世の間柄がまた繰り返されることもありますが、今世での目的によっては、親子が兄弟として生まれ変わってくるなど、間柄が変化することもあります。ソウルメイトとの課題が過去世までにクリアされていない場合は、今世で、適切な時期に出会いお互い助け合うことになります。

長く一緒に過ごす間柄である場合や、ほんの一時分岐点でだけ出会い目的を果たすとすぐに別れが訪れる場合、一生つながりはあるけれど、数年に1度会う程度の間柄という場合など、パターンはさまざまです。自分とは別の魂のため異なった角度から意見を伝えてくれます。不思議と不快な感情としての受け止め方にはならず、自分のことをわかってくれているための助言であることが理解でき、潜在意識の奥深くでつながっている感覚があります。過去世からずっと自分を見守っていてくれた相手なので、懐かしい感覚や落ち着く感覚が存在します。

ソウルメイトと恋人や夫婦になると、情熱的な恋愛とはちょっと異なって、ときめく関係というよりは、熟年夫婦のような穏やかで自分らしくいられる状態で、2人で今世の課題に向っていく傾向にあります。

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カルマメイト(未熟な部分を気付かせてくれる魂)

スピリチュアルの世界には、良い事も悪い事も自分の行いは、いずれ自分に返ってくるというカルマの法則が存在します。過去世での自分の行いが、解消されないまま終っていたとしたら、今世でもそのカルマは続いています。誰もが魂の癖のようなものがあり、知らず知らずのうちに周囲の人を傷つけてしまっていたりすることがあります。そのカルマ解消のため、カルマメイトと出会うことになります。

カルマメイトとの恋愛は、最初のうちは、こんなに自分にピッタリの相手はいないという感覚になりますが、付き合っていくうちに、さまざまなトラブルに見舞われるようになり、2人の関係がギクシャクしてきます。その時に悪いのは相手だという思考になってしまうと、ますます関係が悪化していきます。

いつも自分がとってしまう行動を振り返ったり、お互いの妥協点を探ったりする努力などをしてみましょう。自分自身の魂の癖の未熟な部分に気づくことができたなら、カルマは解消され、自然とカルマメイトとの別れが訪れます。その後は、以前よりレベルアップした恋愛につながっていきます。

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ツインソウル(陰陽のような関係の魂)

ツインソウルは、1つの魂が2つに分かれた双子の魂です。出会った瞬間からお互いに、今まで味わったことのない心が引き寄せられるような感覚になります。ソウルメイトも一緒にいると懐かしい感覚がありますが、元は別々の魂のため、ある意味冷静な感情というイメージのものです。しかし、ツインソウルは、元は1つの魂であったため、懐かしいというレベル以上で、感情の動き以前の潜在意識の段階から引き寄せられる感覚です。

そんな相手であれば、何もかもわかり合えて関係もうまくいくように考えますが、実際は充実感と同じくらいの試練も味わうことになります。ツインソウルには、自分達の幸せだけでなく、社会的使命が存在します。その使命達成のために、より多くの経験を2つの魂に分かれることにより積み重ねてきました。そのことに気づくまでや、魂の成長が成されるまでは、全く正反対の経験をしているお互いを理解することが難しく、さまざまな葛藤もあります。1つの魂が持っていない部分を、もう1つの魂が持っている陰陽のような関係です。

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ツインフレーム(魂の炎の部分が同じ)

ツインフレームは、魂の炎の双子という表現がされ、同じ性質の魂が2つというような関係です。2人が出会うまでの、離れている時期の生育暦のようなものが似ていたり、人生の分岐点のような出来事がほぼ同時に起きていたりします。

出会った後の2人は、自分の姿を鏡で見ている感覚です。すべてが手に取るように理解できるので、一生を共にすることもありますが、鏡のような存在にイライラしうまくいかない部分もあります。過去世でも同じ目的に向って成長してきた相手なので、今世でも、恋愛のパートナーだけでなく、同じプロジェクトを行う同志としてベストパートナーになることがあります。

同じオーラのようなエネルギー体なので、意見が合い物事がスムーズに進みやすい利点がありますが、反面、進んではいけない方向に向っていたとしても、どちらかがブレーキをかけることがないため危険を伴うこともあります。2人でいればそれで満たされてしまうので、マイナスの方向へ向っていても気づくことなく進んで行ってしまいます。ツインフレーム以外の周囲の人の助言も聞き入れる柔軟な心を、いつも持つようにすることも必要です。

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ツインレイ(唯一無二の存在)

自分自身の片割れの魂で、唯一無二の存在です。何度も生まれ変わりをするのは、魂の成長と浄化のためですが、その最終段階として、ツインレイとの出会いがあると考えられています。どんなに人の多い所での出会いであったとしても、どちらかが気づかないということはなく、お互いに引き寄せ合うことになります。

言葉を通して理解し合える相手というよりは、テレパシーのようなもので潜在意識とつながっているため、ツインレイが出会ってしまうと、離れている時間であっても、お互いの感情や身体の変化を感じることになります。たとえば、どちらかに頭痛が起これば、離れているもう1人にも体調不良が起きたり、どちらかがイライラしていれば、離れているもう1人も、精神状態が不安定になったりします。

誰もが探し求めている相手ですが、今世で出会えるかどうかはわからない存在です。今世や来世、いつの日にかの未来にツインレイと出会えるために、今の自分自身の課題に誠実に向っていくことが大切です。

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最後に

今起こっている出来事の答え合わせをすることは、前進し不安を解消するために必要なことです。しかしその後は、進化し続けている世の中を進んでいくために、思考が過去のつながりばかりに縛られることは、ただ足踏みをしているだけの行動になってしまいます。魂の世界は過去・現在・未来へとながりを持っています。今世での新たな魂の出会いも過去世の魂とのつながりと同じくらい大切です。自分の魂の成長・浄化のレベルに合わせた魂の出会いが適切な時期に必ず用意されています。恐れず、希望を持って、今世を誠実に生き抜いていきましょう。

魂の伴侶ソウルメイトの種類とその意味を解説

・ソウルメイトの種類のとらえ方
・ソウルメイト(魂の仲間)
・カルマメイト(未熟な部分を気付かせてくれる魂)
・ツインソウル(陰陽のような関係の魂)
・ツインフレーム(魂の炎の部分が同じ)
・ツインレイ(唯一無二の存在)


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