結婚がトントン拍子に進むスピリチュアルな意味
ここで、結婚がトントン拍子に進むスピリチュアルな意味について考えてみたいと思います。思いもしないほどトントン拍子に進んでしまってなんだか不安という方も、スピリチュアルな意味を知って安心に変えていただければと思います。
1)自分にとって「正しい」ことは、何でもトントン拍子に進むようにできている
人は生まれる前、今世で経験することをざっくりと前もって決めてくるといいます。今世で自分がした選択と、前もって決めてきた事柄がぴったりと合致した場合、言うなれば「自分にとって正しい選択をした場合」にものごとはあっという間のトントン拍子にサクサク進んでいくと言われています。あまりに結婚がトントン拍子で進む場合、それはあなたにとって「正しい選択」だったということでしょう。
2)生まれる前に「結婚で苦労しない」と決めてきたかもしれない
今世で経験することをざっくりと決めるとき、人は「今世はこれを努力する」「今世はここで苦労してみたい」「前世はこれを苦労できたから、今世は苦労しないようにしたいな」などと経験するものごとのレベル感まで決めてくる人もいるそうです。
もしかするとあなたが生まれる前に「今世は結婚で苦労しない」と決めたのかもしれません。
3)結婚後にする経験をはやくさせたかった可能性も
あなたの魂はもしかすると、結婚を経験すること自体に重きをおいていない可能性もあります。
「結婚はとにかくトントン拍子に進んでもらって、それより後の経験を堪能してほしい」という場合は、拍子抜けするほど結婚がトントン拍子に進むことがあります。結婚後に待ち受ける経験を想像するとワクワクして楽しいですよね。あまりにトントン拍子に結婚が進んだ場合でも、なるべく不安にならず将来にワクワクしていましょうね。
結婚がトントン拍子に進む人の特徴
占い師をしていると、結婚がトントン拍子に進む人には特徴があるように思っています。もし今結婚がトントン拍子に進まずに思い悩む方がいらっしゃったら、これから挙げるような人たちの特徴を少しでも取り入れてみるとよいかもしれません。
1)今を楽しむ天才
結婚がトントン拍子に進む人はとにかく「今」この瞬間を楽しむ人が多い傾向があります。私達が生きているのは過去でも未来でもなく、今です。今を楽しまずに将来の結婚を心配しているのはもったいない。あっけらかんと今を楽しんでみましょう。
2)自分の人生を心配しない
結婚がトントン拍子に進む人は「私の人生は絶対なんとかなる。なぜならこれは私の人生だから」といったような根拠のない強い自信がある人が多いです。自己肯定感が強いというか、心配をしないというか。悩んでも仕方ないことで悩まない!私は自分の人生を自信を持って生きると堂々としている人は、何事もサクサクトントン拍子で進んでいってしまう人が多いですね。
3)結婚はしてもしなくてもOKな人
結婚は最適な相手がいればいいけど、まあ無理にするものではないしどっちでもいいや!というスタンスの方はあっけらかんとトントン拍子で結婚してしまうことも多くあります。結婚自体に重要な意味づけをしていないため、結婚へのハードルが低くなるのでしょう。相手に依存しない姿勢もかえって好印象なのかもしれません。
4)呪いをかけない人
仰々しく書いてしまいましたが要は「言霊」というものは存在するので、マイナスな言葉もプラスな言葉も自分に返ってくるよということです。結婚した友人や、キラキラと輝く芸能人などにちょっと毒づいたりしてしまうこともあるでしょう。それは誰にでもあることだとは思いますが結果として自分に呪いをかけてしまっているのと同じこと。自分に呪いをかけない人はその分、結婚や望みがトントン拍子に進むと言えるでしょう。

5)自虐をしない人
自己評価が著しく低く、自虐的な人はなかなか望みがトントン拍子に叶いにくい傾向があると思います。「自分はここがダメだから」「どうせ自分なんて」と良い続けている人は魅力的には見えないですよね。この逆で、「自分はここがいいです!」「自分最高ですよ!」とサラッと言い切ってしまえる人は結婚や望みがトントン拍子に進むと言えるでしょう。
6)忙しい人
一言で忙しい人と書いてしまいましたが、「悩む時間がない人」は結婚がトントン拍子に進みやすいという意味と同義です。長時間にわたって悩むという行為は「ずっと望まないことを実現させようとしている」ということですので、大変にもったいないです!私はどうしてトントン拍子に結婚が進まないの?と悩めば悩むほど、結婚がトントン拍子に進まなくなると思ってください。つい悩んでしまう場合は予定を詰めて自分を忙しくしてしまいましょう。
7)身体を動かすことが好きな人
スポーツが好きな人や、身体を頻繁に動かす人は悩みが少ないと言われています。これはスポーツなどで筋肉を動かすということに脳がリソースを取られていて、悩んでいる余裕がないということです。また、身体を動かした後は頭の中もスッキリとして本来の望みを軽々と描くことができます。身体を動かすことが好きな人は本来の自分の望みを描くことも簡単にできるため、結婚や望みがトントン拍子で進むと言えるでしょう。
8)いい意味で自己中心的な人
結婚がトントン拍子で進む人は「自分の機嫌をとること」が得意で、いい意味で自己中心的な人が多い傾向があります。ひとむかし前とは違って、結婚はもはや忍耐ではありません。忍耐は魂が最も嫌いな行為。そんな行為をしてまで結婚する必要はなく、自分が心地よくいられて機嫌よくいられる相手がいる場合のみ結婚すればよいこと。それが本能的に分かっている人は相手選びに長けているのか、トントン拍子に結婚することが多い気がしています。
9)「自分に気に入られる努力」を惜しまないひと
料理が上手で、美人で可愛くて・・・理想の結婚相手を目指して自分磨きをする人もいますが、その自分磨きは誰のためなのでしょうか。トントン拍子に結婚が進む人は相手のためではなく「自分に気に入られる努力」を惜しまない人が多いと思っています。「自分が好きな自分」であることが最高に心地が良いことが分かっているので、誰かのために自分磨きをすることがありません。自分が今最高に心地よくいられる選択をしている人は、結婚する相手も自分に最適な人を選んでいる印象があります。この人生の主役は他人ではなくあなたです。あなたは他人に選ばれるのではありません。あなたが自分の人生に最適な人を選ぶのです。

続いて、結婚がトントン拍子に進む相手の特徴を解説いたします。